ボードミーティング議事録
TICA(THE INTERNATIONAL CAT ASSOCIATION)
2005年度準年次理事会(ディレクター会議):
米国テキサス州ハーリンジェン市にて2005年2月16〜20日開催
会議は2005年2月16日水曜日午前8時、会長ケイ・デビルビス(Key DeVilbiss)の開会宣言によって開始しました。
出席した理事会メンバー:
会長:ケイ・デビルビス(Key DeVilbiss)
副会長:ディウェイン・バーンズ(Dewane Barnes)
法律顧問:ローリー・シッフ(Laurie Schiff)
アジアディレクター:大泉本子(Motoko Oizumi)
北ヨーロッパディレクター:カート・ヴラフ(Kurt Vlach)
南ヨーロッパディレクター:ジェネヴィーヴ・バスクイン(Genevieve Basquine)
北西部ディレクター:エレン・クロケット(Ellen Crockett)
五大湖周辺ディレクター:ジェイミー・クリスチャン(Jamie Christian)
北東部ディレクター代理:ドナ・ガンイェー(Donna Gonyea)
中部太平洋岸ディレクター:パメラ・バレット(Pamela Barrett)
平原部ディレクター:トレイシー・マッカーラー(Tracy McCullough)
中部大西洋岸ディレクター:リサ・ディッキー(Lisa Dickie)
南西部ディレクター:ヴィッキー・フィッシャー(Vickie Fisher)
中南部ディレクター:ドン・カラザーズ(Don Caruthers)
南東部ディレクター:ジョー・パリス(Jo Parris)
南アメリカディレクター:ベアトリズ・デヤ(Beatriz Deya)は会議欠席。ドナ・ガンエーは北東部ディレクター・ルイーズ・ヴァンデウォーターの代理として任命されました。
1. 審査管理委員ボビー・ツーロ(Bobbie Tullo)、規約委員会議長ナンシー・パーキンソン、通訳者の会議出席を許可することに全員一致の同意。 異議無し。
2. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
4. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
5. 理事会は、アーデーン・マーレイ(Arden Morley)によって登録申請された猫全ての登録を許可し、TICAのショーへのそれらの猫の出陳も許可するように指導すること、そして理論的な野生遺伝子割合の開示を義務付けるスタンディング・ルール履行のプロセスを開発するように本部事務局を指導するという動議をフィッシャーが提案し、クロケットが支持しました。ガンイェーとバレットが反対しましたが、動議は可決されました。
6. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
51. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
52. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
53. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
54. トータフとテールのカタログのショーでのバレットのリングで、キャットカウンとから165Aを取り除くという動議をバーンズが提案し、クリスチャンが支持しました。バレットが棄権しましたが、動議が可決されました。
55. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
58. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
59. 下記の動議第177号にヴラフの反対を含めるという議事録修正の承認動議をフィッシャーが提案し、バーンズが支持しました。バスクインが棄権しカラザーズが反対しましたが、動議は可決されました。
動議第72号 他の協会から登録された猫で、TICAのと重複するキャテリー名を持つものは、猫の名前の前にスラッシュを挟んで二文字の協会コードを付加することに全員一致の同意。異議無し。
動議第180号 2005年準年次会議を2005年2月17〜20日にテキサス州ハーリンジェン市で開催することに全員一致の同意。異議無し。
動議第177号 ナポレオンを「登録のみ」のステータスとして認可するという動議がフィッシャーによって提案され、カラザーズによって支持されました。バレット、バスクイン、ディッキー、マッカーラー、パリス、リア、スキップチャック、ヴァンデウォーター、ヴラフが反対し、動議は否決されました。ディッキーは彼の地域の意思を代表する立場なので反対。マッカーラーの反対理由は彼女の地域の意思と遺伝子欠損についての考慮も含んでいる。スキップチャック、ヴァンデウォーター、ヴラフは地域の意思を考慮したための反対。
イヤーブックレポート
TICAトレンドレポート
コンピュータステータスレポート
60. 次の立法方針に含まれている語「証明」を「改善」と下記のように修正することに全員一致の同意。異議無し。
61. ウェブサイトのスタンディング・ルールにこの立法方針を追加することに全員一致の同意。異議無し。
立法方針: TICAは次に述べる事項を規定する法律に反対します - 登録鑑札制度、繁殖制限、マイクロチップ義務付け、アニマルコントロール保管データの義務付け、ペットあるいはペット製品への課税。TICA は基本的に、次の事項への取り組みに対しては通常支持します - シェルター状況の改善、任意のマイクロチップ計画、「捕獲-(テスト)-去勢-(ワクチン接種)-開放」への取り組み、動物生活保護や教育活動に収入の一部を当てる「ヴァニティー・ライセンスプレート」などの資金収集活動。 注意:( ) 内の項目は、野生生物計画を実施しているコミュニティーでは行われていません。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
62. 上記の立法方針を「TICAは〜を一般的に支持する」と改訂する動議をフィッシャーが提案し、ヴラフが支持しました。バーンズ、カラザーズ、クリスチャン、マッカーラーが反対し、大泉が棄権しましたが、動議は可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
63. この会議の開催中リージョナル・ディレクターは、食費として5日間を上限とし1日40ドルを受領するという動議をヴラフが提案し、フィッシャーが支持しました。バーンズ、カラザーズ、パリスが反対し、バーンズはもっと総合的な対策が必要だと思うという理由で反対投票しましたが、動議は可決されました。
64. 1日40ドルという動議(動議第63号)を再検討するという動議をガンイェーが提案し、クリスチャンが支持しました。ヴラフが反対しましたが、動議が可決されました。
65. この会議についてのみ、リージョナル・ディレクターは領収書を提出することによって、食事代1日40ドルを上限として5日間の食事代を受領するという動議をマッカーラーが提案し、バーンズが支持しました。バレット、バスクイン、フィッシャー、大泉、ヴラフが反対しましたが、動議は可決されました。
68. 今後6回の会議に必要とされる各リージョナル・ディレクターの旅費の調査委員会を任命するという動議をクリスチャンが提案し、バーンズが支持しました。バスクインとヴラフが反対しましたが、動議が可決されました。バスクインの反対理由はそのような委員会は存在しないというものでした。
====== 年次会議に付託 ======
69. リージョナル・ディレクターの宿泊料支給日数を6泊を上限とするという動議をバレットが提案し、ガンイェーが支持しました。ガンイェーが反対しましたが、動議が可決されました。ガンイェーの反対理由は、彼女は5泊が適切だと感じたというものでした。
70. TICAのスタンダード作成のためのガイドラインを2005年年次会議に棚上げするという動議をクロケットが提案し、バレットが支持しました。全員一致で動議が可決されました。
====== 年次会議に付託 ======
71. 理事会はOuickbooksからの損益計算書のコピーと、収入内訳日報の四半期毎の報告書のコピーを受け取るという動議をバレットが提案し、パリスが支持しました。全員一致で動議が可決。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
72. 「監査証明付の財務報告」を承認する動議に全員一致の同意。異議無し。
73. 2005年〜2006年の予算を承認する動議をフィッシャーが提案し、バーンズが支持しました。
74. 2005年〜2006年の予算を棚上げする動議をバレットが提案し、ヴラフが支持しました。全員一致で動議が可決。
75. TICA運営方針ブックレットを本部事務局のウェブページに掲載することをブラフが提案し、フィッシャーが支持しました。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
76 次に指定した報告書を受諾することに全員一致の同意。異議無し。年間受賞報告、スコアーカタログ報告、ライセンス料報告、国内X国内リッター、登録済保険の報告、投票経費報告。
77. 理事会がアン・ハーヴェイ (Anne Harvey) をオーストラリアとニュージーランドの副ディレクターとして任命することに全員一致の同意。異議無し。
78. カリフォルニア州オレンジ郡を調停地として下記の文章を採用するという動議をクロケットが提案し、バーンズが支持しました。「この[申請書の題名]の提出によって、そこに記載されている情報は真実に相違なく、この申請書の提出者は、従うべきTICAのルールを理解し、TICAに対するいかなる争議も[州名と郡名]の管轄と調停地で行われることを周知の上での同意であることを立証する。」バーンズ、バレット、カラザーズ、ディッキー、ガンイェーが反対し、バスクインとヴラフが棄権しましたが、動議は可決されました。バーンズ、バレット、カラザーズの反対理由は、調停地はテキサスにするべきだというものでした。フィッシャーが賛成した理由は、キャットファンシーについて理解のある弁護士を抱えたいというものでした。
79. 英国からの重複したキャッテリー名には、その猫が英国からであることを示すために「GB/」を猫の名前の前に付けるという動議がバレットによって提出され、バーンズによって支持されました。クロケットとマッカーラーが反対し、クリスチャンが棄権しましたが、動議は可決されました。
!!!!!!!! 立法方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
80. スタンディング・ルール103.3.1.1の削除動議に全員一致の同意。異議無し。
81. メンバーが4月に会費を支払った場合、翌年の4月に自動的に期限が切れるという動議に全員一致の同意。異議無し。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
82. 501c3[非営利団体としての税金控除]が適用される愛護グループとの協力をするHHPプログラムを承認し、HHP登録料を1ドル値上げするという動議がパリスによって提出され、バーンズによって支持されました。バレットとクロケットが反対し、バスクイン、ディッキー、フィッシャー、大泉、ヴラフが棄権しましたが、動議は可決されました。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
83. 加えて、米国外の組織のためにも、501c3と同等のものがあるはずだという動議をクロケットが提案し、バレットが支持しました。全員一致で動議が可決。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
84. スタンディング・ルール109.2.1に追加する記述についての動議をヴラフが提案し、マッカーラーが支持しました。「年次コンベンションの週末にショーを開催する特別免除を理事会への申請書に、明確な理由とそのショー開催が年次コンベンションへの影響がないとする理由を記入することによって、年次の週末にショーを開催する許可を得ることもある。」クロケットとパリスが反対しましたが、動議が可決されました。
}}}}}スタンディング・ルール{{{{{
85. 妥当な料金で会場を借りられる唯一の日程だったという理由で、Catica Clubがショーを年次と同じ週末に開催するという動議がヴラフによって提出され、バレットによって支持されました。クリスチャンは、もし同クラブが理事会に来年も同じ申請を出してきた場合はおそらく彼は承認しないであろうと書きとめる希望を出しました。クロケットとパリスが反対しましたが、動議が可決されました。
88. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
90. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
92. ロバート・トンプソン(Robert Thompson)に対するエモンズ・ブラウン(Emmons Brown)の抗議を理事会は支持するという動議をクロケットが提案し、ヴラフが支持しました。バレットとフィッシャーが棄権しましたが、動議が可決されました。バレットが棄権した理由は、もっと書類を読みたいというものでした。
93. ロバート・トンプソンのライセンスを再認可しないという動議をバーンズが提案し、マッカローが支持しました。全員一致で動議が可決されました。
94. 前号の動議について討議するための秘密会議に移行することに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
95. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
97. 前号の動議を再検討する動議をガンイェーが提案し、バーンズが支持しました。バレットとバスクインが反対しましたが、動議が可決されました。
98. 先に否決された動議第96号の再検討。 バーンズ、カラザーズ、フィッシャー、マッカーラー、大泉、ヴラフが賛成し、クリスチャンとディッキーが棄権しましたが、動議は可決されました。 動議第96号 ナポレオンを「登録のみ」のステータスとして認可するという動議がフィッシャーによって提案され、バーンズによって支持されました。バーンズ、カラザーズ、フィッシャー、大泉、ヴラフが賛成しましたが、動議は否決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
99. チャウシー・スタンダードの改訂を承認することに全員一致の同意。(付録を参照してください。)異議無し。
100. ピーターボールド・スタンダードに記載されている「目の注釈」を削除するために改訂する動議をクロケットが提案し、フィッシャーが支持しました。全員一致で動議が可決されました。(付録を参照してください。)
101. ピーターボールドをアドヴァンスト・ニューブリードのステータスに移すという動議をヴラッチが提案し、クリスチャンが支持しました。全員一致で動議が可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
102. ナンシー・パーキンソン(Nancy Parkinson)をピーターボールド・ブリード委員会の委員長に任命することに全員一致の同意。異議無し。
103. ブリティッシュ・ロングヘアを可能な外交配として許可するために「スコティッシュ・フォールド/スコティッシュ・フォールド・ロングヘアー」を変更する動議をクロケットが提案し、ヴラフが支持しました。全員一致で動議が可決されました。
104. 2007年の年次コンベンションを、南西リージョンのニューメキシコ州アルバカーキ市で主催することに全員一致の同意。異議無し。
105. 提出されたサバンナ・ブリードレポートの承認動議がクロケットによって提案され、マッカーラーが支持しました。(付録を参照してください。)バレットが反対しマッカーラーが棄権しましたが、動議が可決されました。バレットの反対理由は、レポートを受け取ることは認めるが、「承認」という言葉はそのレポートが提示する見解と事実を認めることを意味するからというものでした。
106. 3月の最終週に、ブリードセクション委員長に関しての「新ブリード委員長を希望しますか?」という質問を掲載した投票用紙をサバンナ・ブリードセクションに送るという動議がフィッシャーによって提出され、バーンズによって支持されました。カラザーズ、パリス、ガンイェー、ヴラフが反対しましたが、動議が可決されました。
107. 明確にする目的のために、ブリティッシュ・ショートヘアとブリティッシュ・ロングヘアを一つのブリードグループとして取り扱うという動議をヴラフが提案し、バレットが支持しました。クロケットが棄権しましたが、動議が可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
108. TICAトレンドレポートを承認することに全員一致の同意。(付録を参照してください。)異議無し。
109. エレン・クロケットをサバンナ・ブリード委員会に任命することに全員一致の同意。異議無し。
110. 投票結果に関するローリー・シッフの報告を議事録の一部として記載することに全員一致の同意。(付録を参照してください。)異議無し。
111. ルールに従っていないということでベス・ヒックス(Beth Hicks)から送られた請願書を返送し、適正な書式の請願書で署名を再収集し、再度提出するように伝えるという動議がクロケットによって提出され、バレットによって支持されました。ガンイェーが反対しましたが、動議が可決されました。
112. 次のようにジャッジング・プログラム42.3を改訂するという動議をヴラフが提案し、フィッシャーが支持しました:
ロングヘアー/ショートヘアー・スペシャリティーへの申請者は、過去にブリードした猫で(あるいは生後5ヶ月以内のキツンのうちに入手したもの)、申請者の専門ブリードのもの少なくとも2頭と、反対の毛の長さ/ボディーのタイプ(アルターでもよい)の猫1頭でTICAのグランド・チャンピオンステータスを取得していなければならない。ここで述べられている逆の毛の長さ/タイプの猫は、申請者が所有しているものあるいは借りているものでもよいが、申請者と共に居住しているものでなければならない。
42.3.1 申請者自身がブリードしたかまたは生後5ヶ月以内のキツンのうちに入手した猫が、少なくとも1頭スープリーム・グランドチャンピオンのステータスを獲得していなければならない。
42.3.1. 42.2.5.2の必要条件が適用される申請者は、ロングヘアーとショートヘアーの両ブリードで5頭の猫がTICAのグランドチャンピオンまたはグランドチャンピオン・アルターを受賞していなければならず、その5頭のうち少なくとも3頭が同じタイプの毛の長さあるいは体型を持っており、残りの猫は反対のタイプの毛の長さあるいは体型を持っていなければならない。スープリーム・グランドチャンピオンまたはスープリーム・グランドチャンピオン・アルターの受賞と、リージョンでの受賞は、猫の毛の長さあるいはボディータイプがプライマリーのタイプと反対でなければならないという動議に全員一致の同意。
`````` ジャッジング・プログラム ’’’’’’
113. ジャッジング・プログラム 42.2.5「ブリーディング」と/または「出陳」を改訂するという動議をパリスが提案し、ヴラフが支持しました。
42.2.5.1 (ブリーダー)仮スぺシャリティー・ライセンスを授与される前に、最低5年間猫をブリードしていること、最低5頭のTICAに登録されたリッターをブリードしていること、そしてTICAのショーに最低25回出陳していること(バックツーバック・ショーは、ひとつのショーと見なされる)。
42.2.5.1 (ブリーダー以外)仮スぺシャリティー・ライセンスを授与される前に、最低5年間猫を積極的に出陳していること。過去に生後5ヵ月以内の猫を入手していること。少なくとも5頭の猫がTICAグランドチャンピオンまたはグランドチャンピオン・アルターを獲得していて、そのうち3頭は、スープリーム・グランドチャンピオンまたはスープリーム・グランドチャンピオン・アルターのタイトルを獲得していること。少なくとも3頭がリージョナル・ウィナーでトップ10に入っていること。少なくとも25回ショーに出陳していること(バックツーバック・ショーは、一回のショーと見なされる)。クロケットが反対し、バーンズ、バスクイン、カラザーズが棄権しましたが、動議は可決されました。
`````` ジャッジング・プログラム ’’’’’’
115. スタンディング・ルール202.1.8.1を改訂する動議をクロケットが提出し、フィッシャーが支持しました。ショーのフライヤーには次の情報を記載しなければならない。ベンチングケージのサイズ、ケージカバーが必要持参物であること、グルーミングスペースの広さ。全員一致で動議が可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
117. スタンディング・ルール203.9.1と203.9.2を改訂することに全員一致の同意。異議無し。
203.9.1 チヤウシー。家猫でなかった先祖猫から3代目のチヤウシーは、その猫の担当ジャッジ全員に完全開示することによってプレリミナリー・ニューブリード(PNB)かアドヴァンスト・ニューブリード(ANB)として出陳することができます。この「3代目」の条件は、その家猫でなかった先祖猫が、曽祖父母の代より遠い関係であることを意味します。
203.9.2 サバンナ。家猫でなかった先祖猫から3代目のサバンナは、その猫の担当ジャッジ全員に完全開示することによってプレリミナリー・ニューブリード(PNB)かアドヴァンスト・ニューブリード(ANB)として出陳することができます。この「3代目」の条件は、その家猫でなかった先祖猫が、曽祖父母の代より遠い関係であることを意味します。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
119. スタンディング・ルール2017.1とショー・ルール209.1.1.4を次のように改訂する動議をクロケットが提出し、フィッシャーが支持しました。
2017.1 ジャッジブック。 各ジャッジは審査の終了後、カバーと全てのオリジナル(白)ページを含んだオリジナル・ジャッジブックをマスタークラークに渡さなければならない。マスタークラークは、ジャッジブックを受け取ったことを示す受領書をそのジャッジに提供しなければならない。ジャッジは、そのジャッジブックからのピンク色のコピーと受領書をショー年度の終了後45日間保持しなければならないが、その後は処分してもよい。
2017.1.1 ショーの終了後マスター・クラークは、マーク入りのカタログと全てのジャッジブックを、ショーマスターかショー委員会から任命されたメンバーに提出しなければならない。ショー委員会は、スタンディング・ルール209.1.1.4に記載された方法に従って、そのマスターカタログとジャッジブックを郵送する責任がある。
ショー・ルール:
209.1.1.4 マーク入りのカタログ。ショー委員会は、ショーの閉会後48時間以内に、マスターカタログと全てのジャッジブックを本部事務局に提出しなければならない。
209.1.1.4.1 レギュラー。メールでなく、プライオリティー・メールと/あるいはエクスプレス・デリバリーシステムの利用を推奨する。 北米以外のリージョンでは、ショー委員会に任命された上級USオールブリードのジャッジが、全てのジャッジブックとマスターカタログを米国に運び、帰国後48時間以内かショー閉会後8日以内のどちらか早い日までに送ることを推奨する。
209.1.1.4.2 マスターカタログとジャッジブックを209.1.1.4または209.1.1.4.1に記載された方法に従って送らなかった場合は、そのクラブに$xxx.xxの罰金が課される。
209.1.1.4.3 さらにショー委員会は、マークを全部記入したカタログをリージョナル・レポーターと担当のリージョナル・ディレクターに、ショー閉会後48時間以内に送らなければならない。ショー委員会はまた、全部記入されたカタログを1部、審査管理委員、各ジャッジ、マスタークラーク、そしてマーク記入済みカタログを注文した人全員にも、ショー閉会後遅くとも7日以内に送らなければならない。そしてショー委員会は、ファイナルのページを含めてマークを記入したカタログと該当するブリードの賞を、各認定リングクラークに、ショー閉会後7日以内に送らなければならない。バレット、バスクイン、クリスチャン、ディッキー、ガンイェーが反対し、バーンズが棄権しましたが、動議は可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
120. クラブへの罰金は25ドルにするという動議をクロケットが提案し、ヴラフが支持しました。バーンズ、バレット、バスクイン、クリスチャン、ディッキー、ガンイェーが反対しましたが、動議は可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
121. 動議第119号を再検討するという動議をヴラフが提案し、バーンズが支持しました。カラザーズ、クロケット、フィッシャーが反対しましたが、動議は可決されました。
123. スタンディング・ルール2016.1に「緊急事態とは、予期できない、緊急の(切迫した)状況である。」を追加する動議をクロケットが提出し、ヴラフが支持しました。バレット、バスクイン、パリス、ガンイェーが反対し、マッカーラーが棄権しましたが、動議は可決されました。バレットとパリスの反対理由は、規則に辞書の定義を加える必要はないというものでした。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
124. スタンディング・ルール2016.5に「ハンドリングの必要条件」追加する動議をクロケットが提出し、ヴラフが支持しました。
2016.5.1 ジャッジは、審査対象の猫が触れられるのを嫌がる場合を除いて、ショー出陳の全ての猫をジャッジング・ケージから出し入れする能力がなければならない。ジャッジが、審査対象の猫がハンドリングに従いそうにないと判断した場合は、オーナーか代理人がその猫をジャッジング・ケージから出し入れすることを要請できる。
2016.5.1.1 ジャッジが最小限のハンドリングの必要条件を満たさない場合は、クラブが審査依頼をしたときあるいはジャッジ自身がその条件に満たないという事実を知ったときに、そのクラブに通知しなければならない。
2016.5.1.2 もしジャッジが、審査契約をした後にハンドリングの最小必要条件に満たないことを知った場合は、直ちにその状況の変化をクラブに通知しなければならない。クラブおよびジャッジのどちら側からでも、その時点で審査契約をキャンセルすることができる。
2016.5.2 ジャッジがハンドリングの最小必要条件に満たない場合、クラブは次の事柄を行わなければならない。
2016.5.2.1 そのジャッジとの契約時か、ハンドリングの最小必要条件に満たないという事実を知った時点でハンドラーも契約する。ハンドラーは、認定を受けたジャッジ、または訓練生でなければならない。(ショー・ルール 216.1)
2016.5.2.2 そのハンドラーをジャッジと共にフライヤーに掲載する、ただし担当ジャッジの名前が発表されるまでにハンドリング条件に満たないことが知られていなかった場合には、ハンドラーを全ての改訂版ショーフライヤーと、ショースケジュールなどその他全てのショー・アナウンスメントに記載すること。
2016.5.2.3 そのハンドラーには、ハンドリングの日の昼食と全てのマーク入りカタログ、そしてホテルの1泊分の宿泊料か最小$xx.00ドルかの内、そのハンドラーが選択した方を補償する。[推奨された選択肢: 25ドル、50ドル、75ドル]バスクイン、フィッシャー、パリスが反対しましたが、動議が可決されました。パリスの反対理由は、彼女のクラブはそのルールに金額を記載したくないとのことでした。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
126. ハンドラーへの補償金額は猫の頭数による仮スぺシャリティー・ジャッジと同じ割合であるべきという動議をクロケットが提案し、バーンズが支持しました。マッカーラー、大泉、パリス、が反対し、バスクインが棄権しましたが、動議は可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
129. ジャッジング・プログラム414.6.と414.7.の改訂を拒否することに全員一致の同意。反対無し。
414.6 完成した1年間の審査員記録書(Judge's Record Form)は、遅くとも各年度の6月30日までに郵便、ファックス、または電子メールで審査管理委員あるいは任命された担当者に送られなければならない。年次審査員記録書には、前年のショー・シーズン(5月1日〜4月30日)におけるジャッジの活動[ショーや継続教育(CEU-Continuing Education Units)など]を記載する。名誉ジャッジは年次審査員記録書の提出義務はありません。
414.6.1 ライセンス再認可のためには、4’x6’(10.16cm x 15.24 cm)以上の大きさの専門家によるカラー写真を、3年毎の6月30日までにイヤーブックの編集者に送ることを必要条件とする。 第414条7項 各ジャッジのライセンスは、準年次理事会で再検討されます。審査管理委員は再認可承認の受領者全員に、5月1日から翌年度の4月30日まで有効なジャッジのライセンスを各年度の4月15日までに発行する。ライセンス再認可のためには、4’x6’(10.16cm x 15.24cm)以上の大きさの専門家によるカラー写真を、3年毎の6月30日までにイヤーブックの編集者に送ることを必要条件とする。
414.7.1 理事会は、協会の利益を計る目的でジャッジの再認可を認めない場合がある。
414.7.1.1 再認可を受けなかったジャッジは、その通知を受けた日から30日以内にジャッジのライセンスを審査管理委員に返還しなければならない。
414.7.2 理事会は、必要条件に満たない事柄によっては次年度のジャッジ・ライセンスの再発行を認めない場合がある。理事会は、その不足していた必要条件が満たされたときにライセンスを発行するよう審査管理委員に助言することができる。ライセンスが取り消されたのではなく期限切れとなっている場合は、再発行の必要条件を満たしていれば再発行される。
130. 残されたショー・ルールと会則変更の全てと、それに関するスタンディング・ルールを2005年の年次会議に棚上げすることが全員一致で同意。反対無し。
====== 年次会議に付託 ======
131. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
133. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
134. バーバラ・ピーターセン(Barbara Petersen)が2005年4月末までに3000ドルの予算でTICAの電子ビジネスの試験的プロジェクトを作成するという動議がヴラフによって提出され、バーンズによって支持されました。ガンイェーが2005年の3月までに欲しいという理由で反対しましたが、動議は可決されました。
135. ラリー・ハート(Larry Hart)に発言権を許可するためにの全院委員会に移行することに満場一致の同意。反対無し。
136. 2005年年次会議に向けて、Ebizの実施のための戦略計画を理事会に提出要求をするという動議をフィッシャーが提案し、カラザーズが支持しました。満場一致で動議が可決されました。
====== 年次会議に付託 ======
137. バーバラ・ピーターセンをEbiz委員会のプロジェクト・マネージャーとし、プロジェクトのチームメンバーにリサ・ディッキー、ジェイミー・クリスチャン、シャーリー・リトル(Shirley Little)、パメラ・バレット、エレクトラ・ハモンド(Elektra Hammond)を任命することに全員一致の同意。反対無し。
140. 理事会として再召集することに全員一致の同意。反対無し。
141. 事務局担当役員は、他の協会から猫の登録申請を受けた場合は、それぞれの団体名の前に2文字コード+スラッシュを付けて登録するという動議をヴラフが提案し、クロケットが支持しました。パリスが本部事務局の現在抱えている多忙さを考慮して反対し、バレットが棄権しましたが、動議は可決されました。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
142. 連邦旅費管理(Federal Travel Management)に公表されている1日当りのレートを受け入れ、それを即座に有効とする動議がディッキーによって提案され、ヴラフが支持しました。カラザーズとパリスが反対し、大泉が棄権しましたが、動議は可決されました。ハーリンジェンのレートは39ドルです。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
143. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
155. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
156. スタンディング・ルールの中の「ビジネスプラン」にこの「理事会管理方針」を追加することに全員一致の同意。(付録を参照してください。)反対無し。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
157. 独立したドキュメントとしてこの「ビジネスプラン」をウェブサイトに公表することに全員一致の同意。反対無し。
158. TIFSジュニア・アチーバー(TIFS Junior Achievers)の活動を調整する委員会を設立することに満場一致の同意。(付録を参照してください。)反対無し。
会長が、次のメンバーと共にシャーリー・リトルを議長として任命しました。キャシー・ヘール(Cassie Hale)、ダイアン・フィンチスミス(Diane Finch-Smith)、デニス・ラグニッジオ(Denis Ragnizzio)、ターニャ・キャレイ(Tanya Carey)、マルガリート・カーペン(Margarite Karpen)。
159. TICA猫レスキュー委員会を設立することに全員一致の同意。(付録を参照してください。)反対無し。 会長が、クリスティー・モンゴメリー(Christie Montgomery)を議長とし、スーザン・ハグレリアス(Susan Hagrelius)、リンダ・スフィアシンスキー(Linda Swiercynski)、メアリー・アーノルド(Mary Arnold)をそのメンバーとして任命しました。
160. 共同純粋種レスキュー委員会に勤める役員を1名任命することに全員一致の同意。反対無し。 会長が、デリーン・サティモアを共同純粋種レスキュー委員会のメンバーとして任命しました。
162. 企業スポンサーとの交渉完了権を会長に一任することに全員一致の同意。反対無し。
163. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
164. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
165. レズリー・バウワーズに、3週間の年次休暇の買い戻しかあるいは3週間分の年次休暇の支払いかの選択肢のうちどちらかを選ぶ権利を与えるという動議をクリスチャンが提案し、バーンズが支持しました。バレット、ガンイェー、ヴラフが反対し、バスクインが棄権しましたが、動議は可決されました。
166. 動議第117号を再検討する動議をバーンズが提案し、ヴラフが支持しました。動議は全員一致で可決されました。
167. スタンディング・ルール203.9.1に次の条文を追加するという動議をバーンズが提案し、ヴラフが支持しました。次の猫種で家猫でなかった先祖が曽祖父母の代より遠い関係であった場合、プレリミナリー・ニューブリードかアドヴァンスト・ニューブリードのクラスに出陳することができる。
203.9.1.1.1 チヤウシー
203.9.1.1.2 サバンナ。
満場一致で動議が可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
168. 新規スポンサーの氏名を議事録に記載しないことに全員一致の同意。反対無し。
172. ラリー・ハートに、彼が、ビジネス・マネージャーであるレズリー・バウワーズの直接指導下に配置することを通知するという動議をパリスが提案し、バーンズが支持しました。バレットとガンイェーが反対しましたが、動議は可決されました。バレットの反対理由は、レズリー・バウワーズがプログラマーを指導することはできないと感じるというものでした。
174. 「理事会連絡係」の役割を明確にし、その定義作成任務を規約委員会に渡すという動議をマッカーラーが提案し、バーンズが支持しました。満場一致で動議が可決されました。
175. 「委員会議長」の役割を明確にし、その定義作成任務を規約委員会に渡すという動議をガンイェーが提案し、バレットが支持しました。満場一致で動議が可決されました。
176. 106.2.8を次のように改訂する動議をパリスが提案し、ガンイェーが支持しました。TICAのメンバーを増やす、ジャッジへの志願者を促進する、TICAのリージョンとして組織されていない地域に関する問題や課題について理事会への連絡係として行動する。満場一致で動議が可決されました。
179. 「国際委員会(International Committee)」を「国際開発委員会(International Development Committee)」と改訂することに全員一56致の同意。反対無し。
会長が「国際開発委員会」への指示内容を書き直す。リサ・ディッキーがこの委員会への理事会連絡係に任命されました。
180. 財務の特別委員会を設立することに全員一致の同意。反対無し。
181. 理事会は表彰委員会に、審査員功労賞のための出費を昨年度と同額で許可することに全員一致の同意。反対無し。
182. 本部事務局がWorld’s greatest cat litterにメンバーリストを一度だけ提供することを許可することに全員一致の同意。反対無し。
184. 新規リッター登録の際に、本部事務局が「任意の倫理規定」を送ることに全員一致の同意。反対無し。
185. リンダ・ヌーティネン(Linda Knuutinen)が所有する「カフラーのナイルにかかる青い霧(BLUE MIST OVER THE NILE OF KHAFRE)」をその猫の2度目のショーでスコアーすることに全員一致の同意。反対無し。
186. 会議終了に全員一致の同意。反対無し。
TICA(THE INTERNATIONAL CAT ASSOCIATION)
2005年度準年次理事会(ディレクター会議):
米国テキサス州ハーリンジェン市にて2005年2月16〜20日開催
会議は2005年2月16日水曜日午前8時、会長ケイ・デビルビス(Key DeVilbiss)の開会宣言によって開始しました。
出席した理事会メンバー:
会長:ケイ・デビルビス(Key DeVilbiss)
副会長:ディウェイン・バーンズ(Dewane Barnes)
法律顧問:ローリー・シッフ(Laurie Schiff)
アジアディレクター:大泉本子(Motoko Oizumi)
北ヨーロッパディレクター:カート・ヴラフ(Kurt Vlach)
南ヨーロッパディレクター:ジェネヴィーヴ・バスクイン(Genevieve Basquine)
北西部ディレクター:エレン・クロケット(Ellen Crockett)
五大湖周辺ディレクター:ジェイミー・クリスチャン(Jamie Christian)
北東部ディレクター代理:ドナ・ガンイェー(Donna Gonyea)
中部太平洋岸ディレクター:パメラ・バレット(Pamela Barrett)
平原部ディレクター:トレイシー・マッカーラー(Tracy McCullough)
中部大西洋岸ディレクター:リサ・ディッキー(Lisa Dickie)
南西部ディレクター:ヴィッキー・フィッシャー(Vickie Fisher)
中南部ディレクター:ドン・カラザーズ(Don Caruthers)
南東部ディレクター:ジョー・パリス(Jo Parris)
南アメリカディレクター:ベアトリズ・デヤ(Beatriz Deya)は会議欠席。ドナ・ガンエーは北東部ディレクター・ルイーズ・ヴァンデウォーターの代理として任命されました。
1. 審査管理委員ボビー・ツーロ(Bobbie Tullo)、規約委員会議長ナンシー・パーキンソン、通訳者の会議出席を許可することに全員一致の同意。 異議無し。
2. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
4. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
5. 理事会は、アーデーン・マーレイ(Arden Morley)によって登録申請された猫全ての登録を許可し、TICAのショーへのそれらの猫の出陳も許可するように指導すること、そして理論的な野生遺伝子割合の開示を義務付けるスタンディング・ルール履行のプロセスを開発するように本部事務局を指導するという動議をフィッシャーが提案し、クロケットが支持しました。ガンイェーとバレットが反対しましたが、動議は可決されました。
6. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
51. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
52. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
53. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
54. トータフとテールのカタログのショーでのバレットのリングで、キャットカウンとから165Aを取り除くという動議をバーンズが提案し、クリスチャンが支持しました。バレットが棄権しましたが、動議が可決されました。
55. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
58. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
59. 下記の動議第177号にヴラフの反対を含めるという議事録修正の承認動議をフィッシャーが提案し、バーンズが支持しました。バスクインが棄権しカラザーズが反対しましたが、動議は可決されました。
動議第72号 他の協会から登録された猫で、TICAのと重複するキャテリー名を持つものは、猫の名前の前にスラッシュを挟んで二文字の協会コードを付加することに全員一致の同意。異議無し。
動議第180号 2005年準年次会議を2005年2月17〜20日にテキサス州ハーリンジェン市で開催することに全員一致の同意。異議無し。
動議第177号 ナポレオンを「登録のみ」のステータスとして認可するという動議がフィッシャーによって提案され、カラザーズによって支持されました。バレット、バスクイン、ディッキー、マッカーラー、パリス、リア、スキップチャック、ヴァンデウォーター、ヴラフが反対し、動議は否決されました。ディッキーは彼の地域の意思を代表する立場なので反対。マッカーラーの反対理由は彼女の地域の意思と遺伝子欠損についての考慮も含んでいる。スキップチャック、ヴァンデウォーター、ヴラフは地域の意思を考慮したための反対。
イヤーブックレポート
TICAトレンドレポート
コンピュータステータスレポート
60. 次の立法方針に含まれている語「証明」を「改善」と下記のように修正することに全員一致の同意。異議無し。
61. ウェブサイトのスタンディング・ルールにこの立法方針を追加することに全員一致の同意。異議無し。
立法方針: TICAは次に述べる事項を規定する法律に反対します - 登録鑑札制度、繁殖制限、マイクロチップ義務付け、アニマルコントロール保管データの義務付け、ペットあるいはペット製品への課税。TICA は基本的に、次の事項への取り組みに対しては通常支持します - シェルター状況の改善、任意のマイクロチップ計画、「捕獲-(テスト)-去勢-(ワクチン接種)-開放」への取り組み、動物生活保護や教育活動に収入の一部を当てる「ヴァニティー・ライセンスプレート」などの資金収集活動。 注意:( ) 内の項目は、野生生物計画を実施しているコミュニティーでは行われていません。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
62. 上記の立法方針を「TICAは〜を一般的に支持する」と改訂する動議をフィッシャーが提案し、ヴラフが支持しました。バーンズ、カラザーズ、クリスチャン、マッカーラーが反対し、大泉が棄権しましたが、動議は可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
63. この会議の開催中リージョナル・ディレクターは、食費として5日間を上限とし1日40ドルを受領するという動議をヴラフが提案し、フィッシャーが支持しました。バーンズ、カラザーズ、パリスが反対し、バーンズはもっと総合的な対策が必要だと思うという理由で反対投票しましたが、動議は可決されました。
64. 1日40ドルという動議(動議第63号)を再検討するという動議をガンイェーが提案し、クリスチャンが支持しました。ヴラフが反対しましたが、動議が可決されました。
65. この会議についてのみ、リージョナル・ディレクターは領収書を提出することによって、食事代1日40ドルを上限として5日間の食事代を受領するという動議をマッカーラーが提案し、バーンズが支持しました。バレット、バスクイン、フィッシャー、大泉、ヴラフが反対しましたが、動議は可決されました。
68. 今後6回の会議に必要とされる各リージョナル・ディレクターの旅費の調査委員会を任命するという動議をクリスチャンが提案し、バーンズが支持しました。バスクインとヴラフが反対しましたが、動議が可決されました。バスクインの反対理由はそのような委員会は存在しないというものでした。
====== 年次会議に付託 ======
69. リージョナル・ディレクターの宿泊料支給日数を6泊を上限とするという動議をバレットが提案し、ガンイェーが支持しました。ガンイェーが反対しましたが、動議が可決されました。ガンイェーの反対理由は、彼女は5泊が適切だと感じたというものでした。
70. TICAのスタンダード作成のためのガイドラインを2005年年次会議に棚上げするという動議をクロケットが提案し、バレットが支持しました。全員一致で動議が可決されました。
====== 年次会議に付託 ======
71. 理事会はOuickbooksからの損益計算書のコピーと、収入内訳日報の四半期毎の報告書のコピーを受け取るという動議をバレットが提案し、パリスが支持しました。全員一致で動議が可決。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
72. 「監査証明付の財務報告」を承認する動議に全員一致の同意。異議無し。
73. 2005年〜2006年の予算を承認する動議をフィッシャーが提案し、バーンズが支持しました。
74. 2005年〜2006年の予算を棚上げする動議をバレットが提案し、ヴラフが支持しました。全員一致で動議が可決。
75. TICA運営方針ブックレットを本部事務局のウェブページに掲載することをブラフが提案し、フィッシャーが支持しました。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
76 次に指定した報告書を受諾することに全員一致の同意。異議無し。年間受賞報告、スコアーカタログ報告、ライセンス料報告、国内X国内リッター、登録済保険の報告、投票経費報告。
77. 理事会がアン・ハーヴェイ (Anne Harvey) をオーストラリアとニュージーランドの副ディレクターとして任命することに全員一致の同意。異議無し。
78. カリフォルニア州オレンジ郡を調停地として下記の文章を採用するという動議をクロケットが提案し、バーンズが支持しました。「この[申請書の題名]の提出によって、そこに記載されている情報は真実に相違なく、この申請書の提出者は、従うべきTICAのルールを理解し、TICAに対するいかなる争議も[州名と郡名]の管轄と調停地で行われることを周知の上での同意であることを立証する。」バーンズ、バレット、カラザーズ、ディッキー、ガンイェーが反対し、バスクインとヴラフが棄権しましたが、動議は可決されました。バーンズ、バレット、カラザーズの反対理由は、調停地はテキサスにするべきだというものでした。フィッシャーが賛成した理由は、キャットファンシーについて理解のある弁護士を抱えたいというものでした。
79. 英国からの重複したキャッテリー名には、その猫が英国からであることを示すために「GB/」を猫の名前の前に付けるという動議がバレットによって提出され、バーンズによって支持されました。クロケットとマッカーラーが反対し、クリスチャンが棄権しましたが、動議は可決されました。
!!!!!!!! 立法方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
80. スタンディング・ルール103.3.1.1の削除動議に全員一致の同意。異議無し。
81. メンバーが4月に会費を支払った場合、翌年の4月に自動的に期限が切れるという動議に全員一致の同意。異議無し。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
82. 501c3[非営利団体としての税金控除]が適用される愛護グループとの協力をするHHPプログラムを承認し、HHP登録料を1ドル値上げするという動議がパリスによって提出され、バーンズによって支持されました。バレットとクロケットが反対し、バスクイン、ディッキー、フィッシャー、大泉、ヴラフが棄権しましたが、動議は可決されました。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
83. 加えて、米国外の組織のためにも、501c3と同等のものがあるはずだという動議をクロケットが提案し、バレットが支持しました。全員一致で動議が可決。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
84. スタンディング・ルール109.2.1に追加する記述についての動議をヴラフが提案し、マッカーラーが支持しました。「年次コンベンションの週末にショーを開催する特別免除を理事会への申請書に、明確な理由とそのショー開催が年次コンベンションへの影響がないとする理由を記入することによって、年次の週末にショーを開催する許可を得ることもある。」クロケットとパリスが反対しましたが、動議が可決されました。
}}}}}スタンディング・ルール{{{{{
85. 妥当な料金で会場を借りられる唯一の日程だったという理由で、Catica Clubがショーを年次と同じ週末に開催するという動議がヴラフによって提出され、バレットによって支持されました。クリスチャンは、もし同クラブが理事会に来年も同じ申請を出してきた場合はおそらく彼は承認しないであろうと書きとめる希望を出しました。クロケットとパリスが反対しましたが、動議が可決されました。
88. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
90. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
92. ロバート・トンプソン(Robert Thompson)に対するエモンズ・ブラウン(Emmons Brown)の抗議を理事会は支持するという動議をクロケットが提案し、ヴラフが支持しました。バレットとフィッシャーが棄権しましたが、動議が可決されました。バレットが棄権した理由は、もっと書類を読みたいというものでした。
93. ロバート・トンプソンのライセンスを再認可しないという動議をバーンズが提案し、マッカローが支持しました。全員一致で動議が可決されました。
94. 前号の動議について討議するための秘密会議に移行することに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
95. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。異議無し。
****** 秘密会議 ******
97. 前号の動議を再検討する動議をガンイェーが提案し、バーンズが支持しました。バレットとバスクインが反対しましたが、動議が可決されました。
98. 先に否決された動議第96号の再検討。 バーンズ、カラザーズ、フィッシャー、マッカーラー、大泉、ヴラフが賛成し、クリスチャンとディッキーが棄権しましたが、動議は可決されました。 動議第96号 ナポレオンを「登録のみ」のステータスとして認可するという動議がフィッシャーによって提案され、バーンズによって支持されました。バーンズ、カラザーズ、フィッシャー、大泉、ヴラフが賛成しましたが、動議は否決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
99. チャウシー・スタンダードの改訂を承認することに全員一致の同意。(付録を参照してください。)異議無し。
100. ピーターボールド・スタンダードに記載されている「目の注釈」を削除するために改訂する動議をクロケットが提案し、フィッシャーが支持しました。全員一致で動議が可決されました。(付録を参照してください。)
101. ピーターボールドをアドヴァンスト・ニューブリードのステータスに移すという動議をヴラッチが提案し、クリスチャンが支持しました。全員一致で動議が可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
102. ナンシー・パーキンソン(Nancy Parkinson)をピーターボールド・ブリード委員会の委員長に任命することに全員一致の同意。異議無し。
103. ブリティッシュ・ロングヘアを可能な外交配として許可するために「スコティッシュ・フォールド/スコティッシュ・フォールド・ロングヘアー」を変更する動議をクロケットが提案し、ヴラフが支持しました。全員一致で動議が可決されました。
104. 2007年の年次コンベンションを、南西リージョンのニューメキシコ州アルバカーキ市で主催することに全員一致の同意。異議無し。
105. 提出されたサバンナ・ブリードレポートの承認動議がクロケットによって提案され、マッカーラーが支持しました。(付録を参照してください。)バレットが反対しマッカーラーが棄権しましたが、動議が可決されました。バレットの反対理由は、レポートを受け取ることは認めるが、「承認」という言葉はそのレポートが提示する見解と事実を認めることを意味するからというものでした。
106. 3月の最終週に、ブリードセクション委員長に関しての「新ブリード委員長を希望しますか?」という質問を掲載した投票用紙をサバンナ・ブリードセクションに送るという動議がフィッシャーによって提出され、バーンズによって支持されました。カラザーズ、パリス、ガンイェー、ヴラフが反対しましたが、動議が可決されました。
107. 明確にする目的のために、ブリティッシュ・ショートヘアとブリティッシュ・ロングヘアを一つのブリードグループとして取り扱うという動議をヴラフが提案し、バレットが支持しました。クロケットが棄権しましたが、動議が可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
108. TICAトレンドレポートを承認することに全員一致の同意。(付録を参照してください。)異議無し。
109. エレン・クロケットをサバンナ・ブリード委員会に任命することに全員一致の同意。異議無し。
110. 投票結果に関するローリー・シッフの報告を議事録の一部として記載することに全員一致の同意。(付録を参照してください。)異議無し。
111. ルールに従っていないということでベス・ヒックス(Beth Hicks)から送られた請願書を返送し、適正な書式の請願書で署名を再収集し、再度提出するように伝えるという動議がクロケットによって提出され、バレットによって支持されました。ガンイェーが反対しましたが、動議が可決されました。
112. 次のようにジャッジング・プログラム42.3を改訂するという動議をヴラフが提案し、フィッシャーが支持しました:
ロングヘアー/ショートヘアー・スペシャリティーへの申請者は、過去にブリードした猫で(あるいは生後5ヶ月以内のキツンのうちに入手したもの)、申請者の専門ブリードのもの少なくとも2頭と、反対の毛の長さ/ボディーのタイプ(アルターでもよい)の猫1頭でTICAのグランド・チャンピオンステータスを取得していなければならない。ここで述べられている逆の毛の長さ/タイプの猫は、申請者が所有しているものあるいは借りているものでもよいが、申請者と共に居住しているものでなければならない。
42.3.1 申請者自身がブリードしたかまたは生後5ヶ月以内のキツンのうちに入手した猫が、少なくとも1頭スープリーム・グランドチャンピオンのステータスを獲得していなければならない。
42.3.1. 42.2.5.2の必要条件が適用される申請者は、ロングヘアーとショートヘアーの両ブリードで5頭の猫がTICAのグランドチャンピオンまたはグランドチャンピオン・アルターを受賞していなければならず、その5頭のうち少なくとも3頭が同じタイプの毛の長さあるいは体型を持っており、残りの猫は反対のタイプの毛の長さあるいは体型を持っていなければならない。スープリーム・グランドチャンピオンまたはスープリーム・グランドチャンピオン・アルターの受賞と、リージョンでの受賞は、猫の毛の長さあるいはボディータイプがプライマリーのタイプと反対でなければならないという動議に全員一致の同意。
`````` ジャッジング・プログラム ’’’’’’
113. ジャッジング・プログラム 42.2.5「ブリーディング」と/または「出陳」を改訂するという動議をパリスが提案し、ヴラフが支持しました。
42.2.5.1 (ブリーダー)仮スぺシャリティー・ライセンスを授与される前に、最低5年間猫をブリードしていること、最低5頭のTICAに登録されたリッターをブリードしていること、そしてTICAのショーに最低25回出陳していること(バックツーバック・ショーは、ひとつのショーと見なされる)。
42.2.5.1 (ブリーダー以外)仮スぺシャリティー・ライセンスを授与される前に、最低5年間猫を積極的に出陳していること。過去に生後5ヵ月以内の猫を入手していること。少なくとも5頭の猫がTICAグランドチャンピオンまたはグランドチャンピオン・アルターを獲得していて、そのうち3頭は、スープリーム・グランドチャンピオンまたはスープリーム・グランドチャンピオン・アルターのタイトルを獲得していること。少なくとも3頭がリージョナル・ウィナーでトップ10に入っていること。少なくとも25回ショーに出陳していること(バックツーバック・ショーは、一回のショーと見なされる)。クロケットが反対し、バーンズ、バスクイン、カラザーズが棄権しましたが、動議は可決されました。
`````` ジャッジング・プログラム ’’’’’’
115. スタンディング・ルール202.1.8.1を改訂する動議をクロケットが提出し、フィッシャーが支持しました。ショーのフライヤーには次の情報を記載しなければならない。ベンチングケージのサイズ、ケージカバーが必要持参物であること、グルーミングスペースの広さ。全員一致で動議が可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
117. スタンディング・ルール203.9.1と203.9.2を改訂することに全員一致の同意。異議無し。
203.9.1 チヤウシー。家猫でなかった先祖猫から3代目のチヤウシーは、その猫の担当ジャッジ全員に完全開示することによってプレリミナリー・ニューブリード(PNB)かアドヴァンスト・ニューブリード(ANB)として出陳することができます。この「3代目」の条件は、その家猫でなかった先祖猫が、曽祖父母の代より遠い関係であることを意味します。
203.9.2 サバンナ。家猫でなかった先祖猫から3代目のサバンナは、その猫の担当ジャッジ全員に完全開示することによってプレリミナリー・ニューブリード(PNB)かアドヴァンスト・ニューブリード(ANB)として出陳することができます。この「3代目」の条件は、その家猫でなかった先祖猫が、曽祖父母の代より遠い関係であることを意味します。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
119. スタンディング・ルール2017.1とショー・ルール209.1.1.4を次のように改訂する動議をクロケットが提出し、フィッシャーが支持しました。
2017.1 ジャッジブック。 各ジャッジは審査の終了後、カバーと全てのオリジナル(白)ページを含んだオリジナル・ジャッジブックをマスタークラークに渡さなければならない。マスタークラークは、ジャッジブックを受け取ったことを示す受領書をそのジャッジに提供しなければならない。ジャッジは、そのジャッジブックからのピンク色のコピーと受領書をショー年度の終了後45日間保持しなければならないが、その後は処分してもよい。
2017.1.1 ショーの終了後マスター・クラークは、マーク入りのカタログと全てのジャッジブックを、ショーマスターかショー委員会から任命されたメンバーに提出しなければならない。ショー委員会は、スタンディング・ルール209.1.1.4に記載された方法に従って、そのマスターカタログとジャッジブックを郵送する責任がある。
ショー・ルール:
209.1.1.4 マーク入りのカタログ。ショー委員会は、ショーの閉会後48時間以内に、マスターカタログと全てのジャッジブックを本部事務局に提出しなければならない。
209.1.1.4.1 レギュラー。メールでなく、プライオリティー・メールと/あるいはエクスプレス・デリバリーシステムの利用を推奨する。 北米以外のリージョンでは、ショー委員会に任命された上級USオールブリードのジャッジが、全てのジャッジブックとマスターカタログを米国に運び、帰国後48時間以内かショー閉会後8日以内のどちらか早い日までに送ることを推奨する。
209.1.1.4.2 マスターカタログとジャッジブックを209.1.1.4または209.1.1.4.1に記載された方法に従って送らなかった場合は、そのクラブに$xxx.xxの罰金が課される。
209.1.1.4.3 さらにショー委員会は、マークを全部記入したカタログをリージョナル・レポーターと担当のリージョナル・ディレクターに、ショー閉会後48時間以内に送らなければならない。ショー委員会はまた、全部記入されたカタログを1部、審査管理委員、各ジャッジ、マスタークラーク、そしてマーク記入済みカタログを注文した人全員にも、ショー閉会後遅くとも7日以内に送らなければならない。そしてショー委員会は、ファイナルのページを含めてマークを記入したカタログと該当するブリードの賞を、各認定リングクラークに、ショー閉会後7日以内に送らなければならない。バレット、バスクイン、クリスチャン、ディッキー、ガンイェーが反対し、バーンズが棄権しましたが、動議は可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
120. クラブへの罰金は25ドルにするという動議をクロケットが提案し、ヴラフが支持しました。バーンズ、バレット、バスクイン、クリスチャン、ディッキー、ガンイェーが反対しましたが、動議は可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
121. 動議第119号を再検討するという動議をヴラフが提案し、バーンズが支持しました。カラザーズ、クロケット、フィッシャーが反対しましたが、動議は可決されました。
123. スタンディング・ルール2016.1に「緊急事態とは、予期できない、緊急の(切迫した)状況である。」を追加する動議をクロケットが提出し、ヴラフが支持しました。バレット、バスクイン、パリス、ガンイェーが反対し、マッカーラーが棄権しましたが、動議は可決されました。バレットとパリスの反対理由は、規則に辞書の定義を加える必要はないというものでした。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
124. スタンディング・ルール2016.5に「ハンドリングの必要条件」追加する動議をクロケットが提出し、ヴラフが支持しました。
2016.5.1 ジャッジは、審査対象の猫が触れられるのを嫌がる場合を除いて、ショー出陳の全ての猫をジャッジング・ケージから出し入れする能力がなければならない。ジャッジが、審査対象の猫がハンドリングに従いそうにないと判断した場合は、オーナーか代理人がその猫をジャッジング・ケージから出し入れすることを要請できる。
2016.5.1.1 ジャッジが最小限のハンドリングの必要条件を満たさない場合は、クラブが審査依頼をしたときあるいはジャッジ自身がその条件に満たないという事実を知ったときに、そのクラブに通知しなければならない。
2016.5.1.2 もしジャッジが、審査契約をした後にハンドリングの最小必要条件に満たないことを知った場合は、直ちにその状況の変化をクラブに通知しなければならない。クラブおよびジャッジのどちら側からでも、その時点で審査契約をキャンセルすることができる。
2016.5.2 ジャッジがハンドリングの最小必要条件に満たない場合、クラブは次の事柄を行わなければならない。
2016.5.2.1 そのジャッジとの契約時か、ハンドリングの最小必要条件に満たないという事実を知った時点でハンドラーも契約する。ハンドラーは、認定を受けたジャッジ、または訓練生でなければならない。(ショー・ルール 216.1)
2016.5.2.2 そのハンドラーをジャッジと共にフライヤーに掲載する、ただし担当ジャッジの名前が発表されるまでにハンドリング条件に満たないことが知られていなかった場合には、ハンドラーを全ての改訂版ショーフライヤーと、ショースケジュールなどその他全てのショー・アナウンスメントに記載すること。
2016.5.2.3 そのハンドラーには、ハンドリングの日の昼食と全てのマーク入りカタログ、そしてホテルの1泊分の宿泊料か最小$xx.00ドルかの内、そのハンドラーが選択した方を補償する。[推奨された選択肢: 25ドル、50ドル、75ドル]バスクイン、フィッシャー、パリスが反対しましたが、動議が可決されました。パリスの反対理由は、彼女のクラブはそのルールに金額を記載したくないとのことでした。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
126. ハンドラーへの補償金額は猫の頭数による仮スぺシャリティー・ジャッジと同じ割合であるべきという動議をクロケットが提案し、バーンズが支持しました。マッカーラー、大泉、パリス、が反対し、バスクインが棄権しましたが、動議は可決されました。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
129. ジャッジング・プログラム414.6.と414.7.の改訂を拒否することに全員一致の同意。反対無し。
414.6 完成した1年間の審査員記録書(Judge's Record Form)は、遅くとも各年度の6月30日までに郵便、ファックス、または電子メールで審査管理委員あるいは任命された担当者に送られなければならない。年次審査員記録書には、前年のショー・シーズン(5月1日〜4月30日)におけるジャッジの活動[ショーや継続教育(CEU-Continuing Education Units)など]を記載する。名誉ジャッジは年次審査員記録書の提出義務はありません。
414.6.1 ライセンス再認可のためには、4’x6’(10.16cm x 15.24 cm)以上の大きさの専門家によるカラー写真を、3年毎の6月30日までにイヤーブックの編集者に送ることを必要条件とする。 第414条7項 各ジャッジのライセンスは、準年次理事会で再検討されます。審査管理委員は再認可承認の受領者全員に、5月1日から翌年度の4月30日まで有効なジャッジのライセンスを各年度の4月15日までに発行する。ライセンス再認可のためには、4’x6’(10.16cm x 15.24cm)以上の大きさの専門家によるカラー写真を、3年毎の6月30日までにイヤーブックの編集者に送ることを必要条件とする。
414.7.1 理事会は、協会の利益を計る目的でジャッジの再認可を認めない場合がある。
414.7.1.1 再認可を受けなかったジャッジは、その通知を受けた日から30日以内にジャッジのライセンスを審査管理委員に返還しなければならない。
414.7.2 理事会は、必要条件に満たない事柄によっては次年度のジャッジ・ライセンスの再発行を認めない場合がある。理事会は、その不足していた必要条件が満たされたときにライセンスを発行するよう審査管理委員に助言することができる。ライセンスが取り消されたのではなく期限切れとなっている場合は、再発行の必要条件を満たしていれば再発行される。
130. 残されたショー・ルールと会則変更の全てと、それに関するスタンディング・ルールを2005年の年次会議に棚上げすることが全員一致で同意。反対無し。
====== 年次会議に付託 ======
131. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
133. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
134. バーバラ・ピーターセン(Barbara Petersen)が2005年4月末までに3000ドルの予算でTICAの電子ビジネスの試験的プロジェクトを作成するという動議がヴラフによって提出され、バーンズによって支持されました。ガンイェーが2005年の3月までに欲しいという理由で反対しましたが、動議は可決されました。
135. ラリー・ハート(Larry Hart)に発言権を許可するためにの全院委員会に移行することに満場一致の同意。反対無し。
136. 2005年年次会議に向けて、Ebizの実施のための戦略計画を理事会に提出要求をするという動議をフィッシャーが提案し、カラザーズが支持しました。満場一致で動議が可決されました。
====== 年次会議に付託 ======
137. バーバラ・ピーターセンをEbiz委員会のプロジェクト・マネージャーとし、プロジェクトのチームメンバーにリサ・ディッキー、ジェイミー・クリスチャン、シャーリー・リトル(Shirley Little)、パメラ・バレット、エレクトラ・ハモンド(Elektra Hammond)を任命することに全員一致の同意。反対無し。
140. 理事会として再召集することに全員一致の同意。反対無し。
141. 事務局担当役員は、他の協会から猫の登録申請を受けた場合は、それぞれの団体名の前に2文字コード+スラッシュを付けて登録するという動議をヴラフが提案し、クロケットが支持しました。パリスが本部事務局の現在抱えている多忙さを考慮して反対し、バレットが棄権しましたが、動議は可決されました。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
142. 連邦旅費管理(Federal Travel Management)に公表されている1日当りのレートを受け入れ、それを即座に有効とする動議がディッキーによって提案され、ヴラフが支持しました。カラザーズとパリスが反対し、大泉が棄権しましたが、動議は可決されました。ハーリンジェンのレートは39ドルです。
!!!!!!!! 方針 ¢¢¢¢¢¢¢¢¢¢
143. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
155. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
156. スタンディング・ルールの中の「ビジネスプラン」にこの「理事会管理方針」を追加することに全員一致の同意。(付録を参照してください。)反対無し。
}}}}} スタンディング・ルール {{{{{
157. 独立したドキュメントとしてこの「ビジネスプラン」をウェブサイトに公表することに全員一致の同意。反対無し。
158. TIFSジュニア・アチーバー(TIFS Junior Achievers)の活動を調整する委員会を設立することに満場一致の同意。(付録を参照してください。)反対無し。
会長が、次のメンバーと共にシャーリー・リトルを議長として任命しました。キャシー・ヘール(Cassie Hale)、ダイアン・フィンチスミス(Diane Finch-Smith)、デニス・ラグニッジオ(Denis Ragnizzio)、ターニャ・キャレイ(Tanya Carey)、マルガリート・カーペン(Margarite Karpen)。
159. TICA猫レスキュー委員会を設立することに全員一致の同意。(付録を参照してください。)反対無し。 会長が、クリスティー・モンゴメリー(Christie Montgomery)を議長とし、スーザン・ハグレリアス(Susan Hagrelius)、リンダ・スフィアシンスキー(Linda Swiercynski)、メアリー・アーノルド(Mary Arnold)をそのメンバーとして任命しました。
160. 共同純粋種レスキュー委員会に勤める役員を1名任命することに全員一致の同意。反対無し。 会長が、デリーン・サティモアを共同純粋種レスキュー委員会のメンバーとして任命しました。
162. 企業スポンサーとの交渉完了権を会長に一任することに全員一致の同意。反対無し。
163. 秘密会議を開くことに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
164. 秘密会議を閉じることに全員一致の同意。反対無し。
****** 秘密会議 ******
165. レズリー・バウワーズに、3週間の年次休暇の買い戻しかあるいは3週間分の年次休暇の支払いかの選択肢のうちどちらかを選ぶ権利を与えるという動議をクリスチャンが提案し、バーンズが支持しました。バレット、ガンイェー、ヴラフが反対し、バスクインが棄権しましたが、動議は可決されました。
166. 動議第117号を再検討する動議をバーンズが提案し、ヴラフが支持しました。動議は全員一致で可決されました。
167. スタンディング・ルール203.9.1に次の条文を追加するという動議をバーンズが提案し、ヴラフが支持しました。次の猫種で家猫でなかった先祖が曽祖父母の代より遠い関係であった場合、プレリミナリー・ニューブリードかアドヴァンスト・ニューブリードのクラスに出陳することができる。
203.9.1.1.1 チヤウシー
203.9.1.1.2 サバンナ。
満場一致で動議が可決されました。
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168. 新規スポンサーの氏名を議事録に記載しないことに全員一致の同意。反対無し。
172. ラリー・ハートに、彼が、ビジネス・マネージャーであるレズリー・バウワーズの直接指導下に配置することを通知するという動議をパリスが提案し、バーンズが支持しました。バレットとガンイェーが反対しましたが、動議は可決されました。バレットの反対理由は、レズリー・バウワーズがプログラマーを指導することはできないと感じるというものでした。
174. 「理事会連絡係」の役割を明確にし、その定義作成任務を規約委員会に渡すという動議をマッカーラーが提案し、バーンズが支持しました。満場一致で動議が可決されました。
175. 「委員会議長」の役割を明確にし、その定義作成任務を規約委員会に渡すという動議をガンイェーが提案し、バレットが支持しました。満場一致で動議が可決されました。
176. 106.2.8を次のように改訂する動議をパリスが提案し、ガンイェーが支持しました。TICAのメンバーを増やす、ジャッジへの志願者を促進する、TICAのリージョンとして組織されていない地域に関する問題や課題について理事会への連絡係として行動する。満場一致で動議が可決されました。
179. 「国際委員会(International Committee)」を「国際開発委員会(International Development Committee)」と改訂することに全員一56致の同意。反対無し。
会長が「国際開発委員会」への指示内容を書き直す。リサ・ディッキーがこの委員会への理事会連絡係に任命されました。
180. 財務の特別委員会を設立することに全員一致の同意。反対無し。
181. 理事会は表彰委員会に、審査員功労賞のための出費を昨年度と同額で許可することに全員一致の同意。反対無し。
182. 本部事務局がWorld’s greatest cat litterにメンバーリストを一度だけ提供することを許可することに全員一致の同意。反対無し。
184. 新規リッター登録の際に、本部事務局が「任意の倫理規定」を送ることに全員一致の同意。反対無し。
185. リンダ・ヌーティネン(Linda Knuutinen)が所有する「カフラーのナイルにかかる青い霧(BLUE MIST OVER THE NILE OF KHAFRE)」をその猫の2度目のショーでスコアーすることに全員一致の同意。反対無し。
186. 会議終了に全員一致の同意。反対無し。