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ボードミーティング議事録

TICA(THE INTERNATIONAL CAT ASSOCIATION)
2006 TICA Annual Board Meeting パブリックミニッツ:
会期 2006年8月30日〜9月1日 ドイツ、ハノーバー

8月30日水曜日、午前8時、プレジデントKay DeVilbissにより開会。

出席者は以下の通り
Kay DeVilbiss President
Nancy Parkinson Vice President
Pamela Barrett Director, Mid Pacific
Jo Parris Director:Southeast
Don Caruthers Director:South Central
Tracey McCullough Director:Great Plains
Donna Gonyea Interim Director:Northeast
Ralph Stadter Interim Director:Northern Europe
Lisa Dickie Director:Mid Atlantic
Ellen Crockett Director:Northwest
Jaime Christian Director:Great Lakes
Genevieve Basquine Director:Southern Europe
Motoko Oizumi Director:Asia
Laurie Schiff Legal Advisor
Kenji Arai :Translator
Bobbie Tullo:Judging Administrator
Dorothy Lewis:Rules Committee Chair

SouthwestリージョンディレクターのVickie Fisherは、飛行機が欠航したため、8月30日午前11時40分に到着。

プレジデントは、会議を司るにあたり、自己は投票を行わない。ただし、バロットによる投票や彼女の最終投票で評決が決まる場合は除く。

1. Barrettの提案により、エグゼクティブセッション(秘密会議)開始をユナニマス(満場一致)で可決。異議なし。

**エグゼクティブセッション**
2. Kenji Aria、Laurie Schiff、Bobbie Tulloがエグゼクティブセッションに参加することについてユナニマスで可決。異議なし。

6. Rene Copeland, Deborah Reed, Carol Barton, Marge Hannaをジャッジイメリタス(名誉ジャッジ)にする件について2007年のセミアニュアルまで先送るすることについてBarrettが提案、ユナニマスで可決。異議なし。

**セミアニュアルミーティングを参照**

7. Yukari KanekoをLH/SHトレイニーとして認める件について、Oizumiが動議、Stadterが支持。動議可決。

8. Mimi TsuroukaをLH/SHトレイニーとして認める件について、Oizumiが動議、Parkinsonが支持。動議可決。

9. Jay Bangleをプロベイショナリ スペシャリティ ジャッジに昇進させる件について、Barrettが動議、Parkinsonが支持。動議可決。

10. Brigitte Berthelonをプロベイショナリ スペシャリティ ジャッジに昇進させる件について、Basquineが動議、Stadterが支持。動議可決。

11. Susan Leeをプロベイショナリ スペシャリティ ジャッジに昇進させる件について、Christianが動議、Parkinsonが支持。動議可決。

12. Karen Stinsonをプロベイショナリ スペシャリティ ジャッジに昇進させる件について、Barrettが動議、Caruthersが支持。動議可決。

13. Monika Danyをプロビジョナル オールブリード ジャッジに昇進させる件について、Stadterが動議、Barrettが支持。動議可決。

14. Dewane Barnesをアプルーブド オールブリード ジャッジに昇進させる件について、Christianが動議、Caruthersが支持。動議可決。

15. Heather Robertsをジェネティックス インストラクターとして認める件について、Barrettが動議、Parkinsonが支持。動議可決。

16. バロットの無効化をParrisが提案、ユナニマスで可決。異議なし。

**エグゼクティブセッション**

19. エグゼクティブセッションの終了をParkinsonが提案、ユナニマスで可決。異議なし。

20. エシック(倫理)に関するボード ガバナンス ポリシー(ボード管理規約)を認める件についてFisherが動議、Christianが支持。ユナニマスで可決。

21. コンセント アジェンダを認める件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

22. 2007スプリングミーティングを2007年5月18日〜20日にシアトルで開催する件につてParrisが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

23. 2月のミーティングでElaine Jordao(Feline Club)に対する公聴会を行う日付を設定する件についてMcCulloughが動議、Gonyeaが支持。Parris、Fisher、Stadter、Christianが反対。動議可決。Parrisは、違反に関する詳細を要求。

*注意
ショーフライヤーは、ショーの場所に関係なく提出しなければならない。未提出の場合、ライセンスが発行されない。

24. 会計報告の要約とイヤーブックの会計については、各数字が更新され、会計監査から報告書が提出されるまで先送りする件についてFisherが提議。ユナニマスで可決。異議なし。

**ここで翌朝まで休会

25. TICAピュアブレッドレスキューコミッティー(純血種レスキュー委員会)に2000ドルを直接寄付するかわりに、TICA TREND誌上にて、募金のお願いを継続的に掲載する権利を与える(掲載前にボードの承認を受ける)件についてCrockettが提案。エグゼクティブオフィスは、募金の管理を行い、TRENDエディターに掲載内容の詳細を知らせる。オフィシャルポスターやカタログは、各クラブが印刷できるようオンラインでも入手可能にする。異議なし。

26. フィーライン ウェルフェア コミッティー(猫福祉委員会)がメンターリング プログラム(師匠制度)を創設する件についてCaruthersが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

27. Fisherがエグゼクティブセッションを要求。ユナニマスで可決。異議なし。

**エグゼクティブセッション**

28. Parrisがエグゼクティブセッションの終了を要求。ユナニマスで可決。異議なし。

29. 廃案

30. 廃案

31. AACEと登録に関して相互利益関係を要求する件について、Fisherが動議、Stadterが支持。動議可決。McCullough、Gonyea、Crockettが反対。Basquine、Parkinson、Barrettは棄権。

32. バイロー13.1の修正および13.1.1〜13.1.4の追加を拒否する件についてMcCulloughが動議、Crockettが支持。動議ユナニマスで可決。
バイロー13.1の修正、13.1.1〜13.1.4の追加
現在の文言
13.1資格:会員資格は、飼い猫の所有、繁殖、出陳を行うあらゆる個人に対して与えられる。新規会員は登録フォームに記入し、TICAのルールやレギュレーションに同意し、会員費を支払い、少なくとも1頭または1つのキャッテリー名をTICAに登録しなければならない。会員の登録リージョンは会員在住の地とする。
新しい文言
13.1資格:会員資格は、飼い猫の所有、繁殖、出陳を行うあらゆる個人に対して与えられる。登録フォームに記入し、TICAのルールやレギュレーションに同意し、会費を支払い、少なくとも1頭または1つのキャッテリー名をTICAに登録することで新規会員となることができる。会員の登録リージョンは会員在住の地とする。 以下を追加する
13.1.1 会員クラスに関係なく、すべての会員は投票権無しで会員となる。投票権無しの会員として最低1年活動後、以下を証明するものをEOに提出して投票権つきの会員資格を申請することができる。
13.1.2 TICAにキャッテリー名および最低(?)個のリターを登録した、または
13.1.3 TICAに最低(?)匹の猫を登録した、または
13.1.4 TICAショーに最低(?)回出陳した。
**提案否決**

33. Amy Stadterが発言するため、Christianが全体委員会を要求。ユナニマスで可決。異議なし。

34. Crockettが全体委員会の終了を要求。ユナニマスで可決。異議なし。

35. バイロー19.2.1の修正を認める件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
バイロー19.2.1の修正(微修正)
19.2.1 ボードオブディレクターズミーティングは、プレジデントまたはバイスプレジデントが、21日前までに召集することができ、郵送、(またはテレグラフ)FAX、その他適切な電子的方法により通知する。通知にはミーティングの時間、場所、目的を記すこと。

理由:テレグラフ(電報)は、ミーティング召集において、もはや実用的な手段ではない。この文言はバイロー110.0との一致を図るものである。
**メンバーシップ投票**

36. バイロー19.2.7の修正提案を拒否する件についてCrockettが動議、Fisherが支持。動議可決。Gonyeaが反対。Stadterのコメント「Yesに投票したのは、10月の投票で同様のものがあったから。この投票結果に従って、現行ルールの変更を求めたい」
バイロー19.2.7の修正(Dell)
19.2.7 リージョナルディレクターは、自分の病気、または家族の病気や死亡、自然災害などの理由でボードオブディレクターのミーティングに出席できない場合、代理人を指定できる。代理人の任命については必ずボードに通知すること。代理人は、そのディレクターが所属するリージョンで、最低5年間TICA会員であることが求められる。ミーティングにおいて、代理人はリージョナルディレクターが持つすべての権限と責任を有する。また、リージョナルディレクターに支払われるものと同額の手当が支払われる。代理人出席によるディレクターは、ミーティングに必要な定足数に数えてはならない。
**提案否決**

37. 118.1.3をバイローから削除する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
118.1.3をバイローから削除
118.1.3 チャンピオンシップ出陳を認定されたすべてのニューブリードは、チャンピオンシップの出陳資格を維持するため、認定後3年間の各ショーイヤーにおいて、そのブリードを毎年最低25匹追加し、最低5名のTICA正会員が最低3つのリージョンで活発に繁殖を行い、同ブリードを最低10匹、上記3リージョンそれぞれにおいて最低15リングを出陳する必要がある。 理由:最新のニューブリードプログラムでは、こうした基本的要件を満たすことを実質的に義務づけているため、必要性がなくなった。
**メンバーシップ投票**

38. レジストレーションルール33.7に関して、ノーアクション(何もしない)にする件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
レジストレーションルール33.7への追加
33.7.15 ニューブリードは、チャンピオンシップの出陳資格を維持するため、認定後3年間の各ショーイヤーにおいて、以下の条件を満たす必要がある。
33.7.15.1 そのブリードの猫を最低25匹追加登録する
33.7.15.2 そのブリードの猫を最低10匹、最低3つのリージョンで最低15リング出陳する
33.7.15.3 最低3つのリージョンで活発に繁殖を行っているTICA会員が最低5名いること
33.7.15.4 ブリードコミッティーが、これら条件を満たしていることを証明する報告書を提出する
33.7.16 33.7.15の条件に満たない場合は、ノンチャンピオンシップステータスに降格となる。
代わりの文言:33.7.15.4および33.7.16のかわりに、33.7.15.4を削除し、33.7.16に以下の文言を使用する。
33.7.16 ブリードコミッティーは、すべての条件を満たしていることを証明するため、ジェネティックスコミッティー、ルールズコミッティー、エグゼクティブオフィスぶ報告書を提出する義務がある。33.7.15の条件に満たない場合は、アドバンストニューブリードに降格となる。
**提案否決**

39. バイロー123.1.9および123.1.10の修正を修正通りに承認する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

40. 39のユナニマス可決を破棄する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

41.  バイロー123.1.9および123.1.10の修正について、以下のように「may(してもよい)」を「shall(する)」と変更して、承認する件について、Barrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
バイロー123.1.9および123.1.10の修正(ボードからの要求)
123.1.9 Distinguished judge(優秀ジャッジ)名誉称号のDistinguished judgeは、TICAの公認ジャッジとして25年以上のジャッジ経験があり、アプルーブドオールブリードジャッジの資格を有するジャッジに与えられる。Distinguished judgeの称号を保持するには、最低2年に1回は、ジャッジコンフェレンス、ブリードセミナー、ジャッジングスクール、ジェネティックスセミナー(有資格の場合)を主催しなければならいない。Distinguished judgeは他のCEU条件やライセンス料を免除されるが、更新試験とレコードフォームの提出が必要となる。
123.1.10 Judge of Merit(功労ジャッジ)は、最低20年間の公認TICAジャッジ経験をもち、アプルーブドオールブリードジャッジの資格を有するジャッジに与えられる。Judge of Meritは、ライセンス料、補習テスト、レコードフォーム、CEU要件など再ライセンスの条件を満たしていること。Judge of Meritはジャッジコンフェレンス、ブリードセミナー、ジャッジングスクール、遺伝子セミナー(有資格の場合)を主催するよう推奨されており、実施した場合、その年のCEUは要求されない。
**メンバーシップ投票**

42. スタンディングルール901.4.5.2を削除する件について、Stadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。上記事項と同じことを言っているので、スタンディングルール901.4.5.2は削除する。
**スタンディングルール**

43. レジストレーションルールの修正提案に対しノーアクションにする件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。
33.1 異議なし
レジストレーションルールの修正提案(Stadter)
現行ルール:
33.1 ニューブリードを承認するかの判断はTICAの裁量に一任される。
変更提案:
33.1 ブリードは以下の条件で承認される:
TICAはニューブリードに対し以下からひとつのカテゴリーを指定し... 理由:33.1の現行の文言は、平易な英語ではなく、誤解を招く恐れがある。変更提案により、このルールが理解しやすくなる。現行ルールの「may可能性がある」では、TICAが申請の承認/拒否を選択できることになる。
**提案否決**

44. レジストレーションルール33.1〜33.1.5の修正に対し、ジェネティックスコミッティーがまだ確認していないとの理由でノーアクションにする件についてCrockettが提案。否決。

45.  レジストレーションルール33.1〜33.1.5に関する提案を否決する件について、Stadterが動議、Crockettが支持。動議可決。Barrett、Parris、Gonyea、Dickie、Basquine、Parkinsonは、これがジェネティックスコミッティーに行くべきだとの理由で反対。Oizumiが棄権。プレジデントが賛成票を投じ
、同数票が崩れ、可決。
レジストレーションルール33.1〜33.1.5の修正(Hicks) 33.1 レジストレーション。ブリードは以下の条件で登録承認される可能性がある。
33.1.1 トランスファーニューブリード。他のワールドキャットコングレス団体でチャンピオンシップの出陳資格があるブリード。ミューテーション(突然変異)ブリードが他団体で承認されており、TICAですでに承認されている同じミューテーションブリードと著しく異なる場合は、ボードがそのブリードを承認できる。
33.1.2 ハイブリッドニューブリード。2つ以上の既存ブリードを意図的にクロスし、両者の親ブリードの性質を新しいブリードに注入して作ったブリード。複数のミューテーションブリードを組み合わせたブリードは承認されない。(例:尾無しで耳がフォールデッドのブリード)
33.1.3 ネイティブニューブリード。表現型が同様で、特定地域に自然発生した猫のなかから選択したブリード。
33.1.4 ミューテーションニューブリード。既存のブリードにない、新しい遺伝子によるブリード。あらゆる/特異の遺伝的変異をもとにしたブリードで、33.1.1のものは除く。このブリードはロングヘア、ショートヘアどちらでもよい。
33.1.5 エクスペリメンタル(試験的)。ブリード名を決定していない、試験的ブリーディングプログラム。2つ以上のミューテーションを組み合わせたエクスペリメンタルブリードは不可。ミューテーションのトレイトの例としては、フォールした耳、カールした耳、レックスコート、ショート(dwarf)レッグ、尾無し、ボブテイル、Furの欠如、多指など。
**提案否決**

46. レジストレーションルール33.4の修正、レジストレーションルール33.9、スタンディングルール303.9.1の追加についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
レジストレーションルール33.4の修正、レジストレーションルール33.9、スタンディングルール303.9.1トランスファーニューブリードの追加
修正:
33.4 チャンピオンシップアドバンスメントクラスプログラム。チャンピオンシップアドバンスメントクラスプログラムは[2]または3つのパートからなる。
33.4.1 パート1は、ニューブリードカイハツの条件を示した2つのレベルからなる。
33.4.1.1 開始レベルは、プレリミナリニューブリードと呼ばれている
33.4.1.2 2番目のレベルは、アドバンストニューブリードと呼ばれている
33.4.2 パート2は現在チャンピオンシップとして認められている既存のブリードに新たなトレイトを追加する条件を示している。本クラスはニュートレイトクラスと呼ばれている。このトレイトは、他ブリードで認められているもの、そうでないもの、どちらでもよい。
33.4.3 パート3はトランスファーニューブリード(33.1.1)がチャンピオンシップとして認められるための条件を示している。
33.4.4 ファウンデーションレジストリにカテゴリVIとして承認されたブリードは、プレリミナリニューブリードクラス(36.6.2参照)への承認前に、カテゴリI、II、III、IV、Vへの登録意志を示す必要がある。
追加:
33.9 トランスファーニューブリード(TNB)からチャンピオンシップへ
33.9.1 提携団体(スタンディングルール303.9.1)で承認され、TICAでレジストレーションオンリーとして承認されたトランスファーニューブリードは、以下の条件を満たせば、あらかじめプレリミナリニューブリードとして承認されなくても、アドバンストニューブリードステータスを申請できる。
スタンディングルール303.9.1
303.9.1 提携団体とは、Livre Officiel des Origines Felines(LOOF)および米国、カナダ以外に本部があるWorld Cat Congressのメンバーを指す。
33.9.1.1 そのブリードがTICAに登録を承認されてから少なくとも1年が経過していること
33.9.1.2 TICA登録された猫が少なくとも50匹いること
33.9.1.3 TICA登録されたリターが少なくとも25個あること
33.9.1.4 活発に繁殖を行っているTICAの正会員が少なくとも10人いること
33.9.1.5 少なくとも5つの異なるリージョンでTICAショーに出陳した猫が少なくとも10匹いること。キツンやアルターをこの数に算入してもよいが、出陳回数にかかわらず各猫を合計に算入するのは一度だけに限られる。
33.9.1.6 アドバンストニューブリード申請書のエグゼクティブオフィスへの提出およびジェネティックスコミッティーへのコピーの提出は、ボードミーティングの90日前までに行うこと。
33.9.1.7 少なくとも10名のTICA正会員が署名したアドバンストニューブリード申請の趣旨説明書
33.9.1.8 ルールズコミッティーで承認されたブリードスタンダード案で、パーミッシブ(認められる)アウトクロスを明記したもの
33.9.1.9 エスタブリッシュトブリード、ナチュラルブリード、ミューテーションブリード、ハイブリッドブリードの種別を示し、その理由を説明する(RR37.1.2参照)
33.9.1.10 アドバンストニューブリード申請の趣旨説明書を、アニュアルミーティングで申請する場合はTICA TRENDの4月/5月版、セミアニュアルの場合は10月/11月版に掲載する
33.9.1.11 ボードミーティングの60日前までに、ジェネティックスコミッティーは申請についての意見を述べた報告書を提出する。昇進の承認や拒否、承認前にさらに条件を追加すべきだなどの報告を行う。
33.9.1.12 ボードミーティングにおいて公式にプレゼンテーションを行う。写真、イラスト、データ、健康およびブリーディング報告、ブリードの代表例など関連する素材をもちいてプレゼンテーションを行う。
33.9.2 ボードによるアドバンストニューブリードの承認にともない、トランスファーニューブリードは、コンペティション(競技)、出陳、チャンピオンシップへの昇進については33.6.2、33.6.3、33.7に従う。
**メンバーシップ投票**

47. レジストレーションルール33.5.2、33.6.3、33.8.2を修正する件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。 レジストレーションルール33.5.2、33.6.3、33.8.2の修正(微修正)
33.5.2 コンペティションおよび出陳
33.5.2.1 プレリミナリニューブリードとして指定されたブリードは、プレリミナリニューブリードとしてTICAショーに出陳できる。ノンドメスティックの祖先をもつ猫は、ショールール23.19およびスタンディングルール203に従ってエントリーできる。プレリミナリニューブリードクラスの猫は、カタログ、ジャッジブックに掲載され、ジャッジはこれらの猫をジャッジング料に換算する。
33.5.2.2 ショールールに示されているように、各ジャッジは各エントリーをブリードスタンダード、ハンギングアワードに照らして確認する。
33.5.2.2.1 各ジャッジは、プレリミナリニューブリードクラスにおいて、そのブリードの例として全般的にベストな猫にメリットロゼットを与える。
33.5.2.3 プレリミナリニューブリードクラスの猫は、リージョナルまたはインターナショナルアワードで加点されない。
33.6.2 コンペティションおよび出陳 33.6.2.1 アドバンストニューブリードと指定されたブリードは、TICAのレジストレーションナンバーをもち(203.1.1)、レジストレーションカテゴリーにおけるチャンピオンシップの条件を満たしている、または子孫がチャンピオンシップに出陳できるようなレジストレーションステータスコードを持っていれば、TICAショーのアドバンストニューブリードクラスにエントリーできる。ノンドメスティックの祖先をもつ猫は、レジストレーションルール37.6.4、ショールール23.19、スタンディングルール203に従ってエントリーできる。
33.6.2.1.1 アドバンストニューブリードの猫は、カタログ、ジャッジブックに掲載され、ジャッジはこれらの猫をジャッジング料に換算する。
33.6.2.2 各ジャッジは、エントリーにその必要があると感じる場合は、ショールールに従って、各エントリーをブリードスタンダード、ハンギングアワードに照らして確認する。
33.6.2.2.1各ジャッジは、アドバンストニューブリードクラスにおいて、そのブリードの例として全般的にベストな猫にメリットロゼットを与える。
33.6.2.3 アドバンストニューブリードクラスの猫は、リージョナルまたはインターナショナルアワードで加点されない。
33.8.1 キツン、キャット、アルターの競技クラスで認められていないチャンピオンシップブリードの新しいトレイト(性質)は、ニュートレイトクラスで出陳できる。
33.8.1.1 ニュートレイトクラスの猫は、カタログ、ジャッジブックに掲載され、ジャッジはこれらの猫をジャッジング料に換算する。
33.8.2 各ジャッジは、ショールールに従って、各エントリーをブリードスタンダード、ハンギングアワードに照らして確認する。ジャッジの裁量により、ニュートレイトクラスの猫を親ブリードの猫と一緒にリングに呼ぶことができる。
33.8.2.1 各ジャッジはニュートレイトクラスにおいてそのブリードの例として全般的にベストな猫にメリットロゼットを与える。
33.8.2.2 ニュートレイトクラスの猫は、リージョナルまたはインターナショナルアワードで加点されない。
理由:削除対象の項目は、すでにショールール第17条に書かれており、猫の登録方法とは関係がない。斜体で書かれた部分は他の条項の文言と一貫性を持たせるために追加した。
**メンバーシップ投票**

48. ショールール21.5.7の定義を「and the class has been released. クラスの解散後」に修正する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
ショールール21.57の定義に追加(ルールズ Caruthersの要求)
21.57 定義の番号を変更
クラスの終了:クラス(カラー、ディビジョン、ブリード)は、リボンがかけられるか、アワードが発表または記録され、クラスが解散した後に終了となる。クラスが再開できる、またはできない条件はショールールに記載がある。 理由:クラスの再開条件(詐欺行為など)または再開できない条件(カラークラスの誤りを見つけたのが遅すぎた)についてルールに記載があるので、クラスがいつ終了するかについての定義も記載すべきだ。
**メンバーシップ投票**

49. ショールール213.4の修正およびジャッジ契約の見直しの件について、Parkinsonが動議、Stadterが支持。動議否決。Barrett、Parrisが賛成。Oizumiが棄権。McCulloughは、この動議はそれぞれ別の動議にすべきと意見。Christianは、印刷し直すには、あまりにも微々たる変更と意見。
ショールール213.4の修正(ルールズ)
ジャッジ契約の見直し
現在のジャッジ契約:
本契約は拘束力があり、[極度に緊急の場合]を除き契約解除はできない。契約解除が必要な場合は、解除する側が相手側にできるだけ早急に書面で通知を行うこと。
修正文言案:
本契約は拘束力があり、緊急の場合を除き契約解除はできない。契約解除が必要な場合は、解除する側が相手側にできるだけ早急に書面で通知を行うこと。
ショールールの見直し:
現行:
213.4 契約を締結したジャッジは、それがどんな理由であれ[契約を履行できない、あるいは、履行したくないと決めた場合]、相手側のクラブにエントリーの公示締切日の14日前までに通知しなければならない。
修正案:
213.4 契約を締結したジャッジは、それがどんな理由であれ契約を履行できないと決めた場合、相手側のクラブにエントリーの公示締切日の14日前までに通知しなければならない。
**提案否決**

50. ショールール修正を認める件について、McCulloughが動議、Crockettが支持。
213.4 動議可決。Caruthers、Gonyea、Christian、Parkinsonが反対。
ショールール213.4の修正(ルールズ)
ジャッジ契約の見直し
現在のジャッジ契約:
本契約は拘束力があり、[極度に緊急の場合]を除き契約解除はできない。契約解除が必要な場合は、解除する側が相手側にできるだけ早急に書面で通知を行うこと。
修正文言案:
本契約は拘束力があり、緊急の場合を除き契約解除はできない。契約解除が必要な場合は、解除する側が相手側にできるだけ早急に書面で通知を行うこと。
ショールールの見直し:
現行:
213.4 契約を締結したジャッジは、それがどんな理由であれ[契約を履行できない、あるいは、履行したくないと決めた場合]、相手側のクラブにエントリーの公示締切日の14日前までに通知しなければならない。
修正案:
213.4 契約を締結したジャッジは、それがどんな理由であれ契約を履行できないと決めた場合、相手側のクラブにエントリーの公示締切日の14日前までに通知しなければならない。
**メンバーシップ投票**

51. ショールール216.8修正を拒否する件について、Crockettが動議、Christianが支持。Stadterは、この件は、猫が妊娠している場合、出陳できない旨、ショールールに取り扱いがあるとのコメント。ユナニマスで動議可決。
ショールール216.8の修正(Anderson)
現行:
ルール216.8:「ディスクオリフィケーション(DQ)は、ショールールやブリードスタンダードで示された理由により出陳不可となったエントリーに対して用いられる」
修正:
ルール216.8:「ディスクオリフィケーション(DQ)は、(出陳不可となったエントリーに対して)ショールールやブリードスタンダードで示された理由や、無資格のエントリーをエントリーから削除するために用いられる」
Andersonの説明:妊娠した猫がいる場合、ジャッジは猫を失格にしEOに通知できるようにすべきだ。
**提案否決**

52.  ショールール217.5.4の修正を拒否する件について、McCulloughが動議、Crockettが支持。動議可
決。Barrett、Parris、Fisher、Gonyea、Dickieが反対。Stadterは、この提案では問題が解決できないとのコメント。 ショールール217.5.4の修正(TICAジャッジ数名)
現行:
217.5.4 各ジャッジは、216.7の場合を除き、Best、Second、Third Bestの各Breedアワードを選び授与する。これらのアワードはBest、Second、Third BestのすべてのDivisionアワードから選択する。
修正:
217.5.4 各ジャッジは、216.7の場合を除き、Best、Second、Third Bestの各Breedアワードを選び授与する。これらのアワードはBest、Second、Third BestのすべてのDivisionアワードから選択する。単一のブリードコングレスをのぞき、これらのアワードはアナウンスまたはハング(アワードを掛ける)が行われる。
理由:ファイナルまでブリードウィナーを発表したがらないジャッジがいる。この場合、猫のオーナーは自分のアワードを見つけるのが難しくなる(Bestだけがファイナルに残るのがほとんど)。この慣習があるため、クラーキングマニュアルに注意書きが必要となり、ハングされた時に記録する通常の作業のかわりに、クラークがジャッジのシートから番号を読み取る手間が生じる。この方法のほうが楽しさが増すという人もいるが、私が話したほとんどの出陳者は反対意見で、番号がアナウンスされたほうが良いと言っている。単一のブリードコングレスの場合は、ブリードウィナーが誰かは明白なので、ブリード選択はファイナルまで非公開も可能。
**提案否決**

53. 廃案

54. スタンディングルール203.1.2を追加する件について、Fisherが動議、Caruthersが支持。動議可
決。Gonyea、Crockett、Christianが反対。
スタンディングルール203.1.1を追加(Schiff)
203.1.1 レジストレーションナンバー無しで猫を出陳するには、出陳するクラスにおいてTICAの登録および出陳規準を満たしている必要がある。
理由:法的に明確化する
注意:現在のスタンディングルール203.1.1の番号を203.1.1.1に変更。
**スタンディングルール**

55. スタンディングルールチャート207.5の「less」を「fewer」に変更して追加する件について、Crockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
スタンディングルールチャート207.5(Rules/Young)の追加、スタンディングルール601.2.22&601.2.23にチャートを追加する(Rules/Young)
ルールにはColor/Division/Finalsの得点がどこまで書いていない。207.5にチャートを載せるべきだ。 (スタンディングルールの)加点ルールには「Finalsのポイントはタイトルのポイントと同じだが、10匹未満の場合は除く(添付チャートを参照)」。タイトルポイントはどこにも表示されないし、10匹未満の参照チャートも表示されない。タイトルポイントは、上に示すように207.5に表示されるべきで、「10匹未満の猫」チャートは601.2.22および601.2.23にスコアリング表の一部として表示すべきである。
理由:Color/Division/Finalsポイントは、タイトル請求用紙だけに記載されている。スタンディングルールのスコアリングルールにはファイナルのポイントや10匹未満エントリーのチャートがあるが、Color/Division/Finalsポイントはどこにも表示がない。Webサイトに載っている部分もあるが、現在、全ての人が簡単にインターネットにアクセスできるわけではない。印刷版のほうに載せるべきだ。
**スタンディングルール**

56. スタンディングルール209.1.1.4の修正をノーアクションとする件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。 スタンディングルール209.1.1.4(エグゼクティブオフィス)
209.1.1.4 ショーコミッティーは第一種郵便(またはそれ以上のサービス)を利用し、すべてマーク済みのカタログ1通をエグゼクティブオフィス、リージョナルレポーター、リージョナルディレクターに、ショー終了から48時間以内に送付する必要がある。4月中に開催される北米のショーの場合は、エグゼクティブオフィスへの送付は速達郵便(またはそれ以上のサービスで追跡可能なもの)にて送ること。米国以外のクラブは、ショー終了から7日以内にエグゼクティブオフィスに到着するよう、米国内で追跡可能なサービスを利用して送付すること。ショーコミッティーはすべてマーク済みのカタログ1通をジャッジングアドミニストレーター、各ジャッジ、マスタークラーク、カタログ希望者にショー終了から7日以内に送付すること。また、ショーコミッティーは、マーク済みのファイナルのページおよびブリードアワードのコピーを公認リングクラークにショー終了から7日以内に送付する。
理由:今年は4月に23のショーがあった。TICAが成長するにつれて4月のショーが増加するため、エグゼクティブオフィスがリージョナルリストのスコアリングを6月10日に向けて完成できるよう、カタログをできるだけ速く発送してもらうことが重要になる。今年、一番遅く到着したカタログは5月16日の到着でした。米国外のクラブも追跡可能な送付方法が利用できる。そうした方法が利用できない、または予算のないクラブは、エグゼクティブオフィスへのカタログ到着を考え、30日〜60日余裕をもったスケジュールでショー開催をすべきだ。
**提案否決**

57. スタンディングルール307.4.2の修正を認める件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
スタンディングルール307.4.2の修正(Parkinson)
307.4.2 カテゴリーIIIブリードは、チャンピオンシップの出陳資格を得るため、SBT(V)、AOP、BOP、COPステータスコードが必要となる。01T(V), 02T(V), 03T(V), A1P, B1P, C1P, A2P, B2P, C2P, A3P, B3P, C3Pの猫は、ブリードによって認められ、アスタリスクのマークがついていれば、チャンピオンシップで出陳できる。
理由:アスタリスクについて混乱がおきており、これで明確化できる。 **スタンディングルール**

58. スタンディングルール907.1.1追加案を拒否する件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
スタンディングルール907.1.1追加案(Crockett)
907.1.1 アウトスタンディング キャッテリー タイトル(OC):所有する猫が最低5つのOSまたはODアワードを獲得したキャッテリー(ブリーダー)はアウトスタンディング キャッテリーのサフィックス(接尾語)をつけることができる。このサフィックスは猫の名前につけることはできないが、キャッテリー名の後につけられる。OSまたはODが5つ以上のキャッテリーは、手数料とともにエグゼクティブオフィスに申請ができる。
理由:このキャッテリータイトルは、TICAブリーダーの功績を認め、彼らの血統猫の価値を高め、ブリードスタンダードに基づいてブリードの完璧さを追求するのに有効である。このタイトルによって、こうした功績を認めることで、ブリーダー/出陳者の熱心さがわかり、登録済みTICAキャッテリー名にステータスを加えることができる。
**提案拒否**

59. スタンディングルール1026.8へ追加する件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
スタンディングルール1026.8へ追加(Schiff)
1026.8 借金の貸し主がすでに存在しない場合や、返すべき相手の団体や人物が見つからない場合、その借金はTICAに対して直接返済するものとする。返済者は返済をもってテンポラリーサスペンションリスト(暫定資格停止リスト)から削除される。TICAが返済受領後1年以内に貸し主から返済の請求があった場合は、TICAがその請求者に支払いを行う。TICAは本件の金銭を隔離する義務はなく、本件に関する金銭を一般口座に預金することができる。
理由:現在、借金の貸し主側となるクラブや人物が消失したり見つからない場合にテンポラリーサスペンションリストから対象者を「削除」するシステムがない。
**提案拒否**

60. ジャッジングプログラム417.16を修正する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
ジャッジングプログラム417.16の修正(微修正)
417.16 第17条、417.3およびバイロー122.4の場合を除き、アプルーブドオールブリードジャッジまたはインストラクターに対する嫌疑は、嫌疑に関する完全な資料およびボードオブディレクターズ同席のヒアリング(公聴会)が無い場合、いかなるアクションも取ってはならない。
理由:刑事罰に問われているジャッジを、我々で資格停止できるようにする必要がある。
**ジャッジングプログラム**

61. ジャッジングプログラム42.2.2および414.5の修正案を拒否する件についてMcCulloughが提案。否決

62.  ジャッジングプログラム42.2.2および414.5を追加する修正案を拒否する件についてMcCulloughが動議、Parkinsonが支持。動議可決。Barrett、Crockettが反対。Barrettのコメント:身体的条件を決める職務内容について検討が必要だ。Crockettのコメント:Pamに同意。職務内容を考慮すべきだ。Christianのコメント:アイディアは素晴らしいが、再検討が必要。
ジャッジングプログラム42.2.2への追加および414.5の修正(Sherer)
新しい42.2.2
ジャッジをする際、ジャッジは目が見え、耳が聞こえ、発話ができること。色が正常に認知できること。25ポンド(11キロ)を持ち上げることができること。両腕および手が完全に動作すること。また、最低8時間立つことまたは歩くことができる。ジャッジングケージから猫を出し、テーブルまで連れてこれること。(リストの他の項目の数字を変更) 第14条に追加
新しい414.5
ジャッジングライセンスを更新する際、ジャッジは42.2.2記載の身体的条件を満たしていること。一時的な身体的障害は除く。
(現行414.5〜414.11の数字を変更)
理由:申請者に要求される身体的な条件を追加すべきだ。上記は看護職の条件を参考にした。病院の人事課では、こうした条件を満たせなくなった従業員を米国障害者法に抵触することなく解雇できるそうだ。
**提案拒否**

63. ジャッジングプログラム44.6および45.2.1の修正を拒否する件についてParkinsonが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
ジャッジングプログラム44.6および45.2.1の修正(Remy)
プロベイショナリスペシャリティジャッジからアプルーブドスペシャリティジャッジへの昇進。44.6 プロベイショナル(暫定)の期間は最低1年間で、最低20のショーをジャッジすること。プロベイショナリスペシャリティジャッジにおいては、昇進のため2回のLHまたはSHコングレスを1回のショーと数えることができる。その場合のコングレスは最低20匹参加していること。 アプルーブドスペシャリティジャッジからプロベイショナリオールブリードジャッジへの昇進。45.2.1 アプルーブドスペシャリティとして最低30のショーをジャッジ。アプルーブドスペシャリティにおいては、昇進のため3回のLHまたはSHコングレスを1回のショーと数えることができる。その場合のコングレスは最低20匹参加していること。
理由:ヨーロッパでは米国よりもSPリングとして使えるショーが少ない。昇進のためにコングレスリングを利用できれば昇進が楽になる。コングレスファイナルを行うことで、SPジャッジもより多くを学ぶ良い機会となる。複数のブリードが参加するLHまたはSHファイナルと、同じブリードスタンダードを何度も使い、その良い部分だけがファイナルに残っているMCコングレスファイナルでは、ジャッジングの内容も異なると思う。ジャッジの教育面においても有益だ。提案は最低20匹の猫をジャッジすることである。
**提案拒否**

64. 2006年8月28日から2006年9月4日までの間、50ドルを上限としてパーディエム(日当)を認める件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

65. ドイツ、ハノーバーのCopthorne Hotelで最長6泊までTICAが負担する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

66. エグゼクティブオフィスがブルーをベースとしたカラメル(blue based caramel)をブルー、ライラックカラメルをライラック、アプリコットをクリームとして登録する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

67. エントリークラークエシック(エントリークラークの倫理)および次回のミーティング手続きについて検討するようルールズコミッティーに要求する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。(付録を参照)
**セミアニュアルミーティングを参照**

68.  エントリークラークライセンスプログラムおよび次回のミーティング手続きについて検討するようルールズコミッティーに要求する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**セミアニュアルミーティングを参照**

69. ボード、弁護士、通訳、レスリーハートと共に、エグゼクティブセッションに入る件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**エグゼクティブセッション**

71. Laura Wilsonに対して5年間全サービスを停止し、5000ドルの罰金を科す件についてBarrettが動議。動議可決。

73. Jane Baldingerに対してTICAの特権を5年間停止する件についてParkinsonが動議、McCulloughが支持。動議可決。(以下の動議76および77を参照)

74. Jane Baldingerの資格停止を最低5年間継続し、彼女が2500ドルの罰金を払うまで継続する件についてBarrettが動議、Parkinsonが支持。動議可決。

75. Jane Baldingerが行うリターおよび非アルター猫の登録を永久に禁止する件についてMcCulloughが動議。Barrettが支持。動議可決。

76. 動議73を再考する件についてGonyeaが動議。Stadterが支持。動議可決。

77. TICA全サービスを3年間停止する動議73を修正し、運営に関わらない形でのショー参加(ショーマネージャー、エントリークラーク、リングクラーク、出陳、代理出陳は禁止)をさらに2年間追加する。動議可決。

79. Tamara Tallman Rogersに対し、TICA全サービスを永久に停止する件についてFisherが動議。Crockettが支持。動議ユナニマスで可決。

81. KennethおよびMargaret Ehrhartに対し、TICA全サービスを停止する件についてBarrettが動議、Parkinsonが支持。動議ユナニマスで可決。
**エグゼクティブセッション**

82. エグゼクティブセッションを終了する件についてGonyeaが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

83. Eve NoonanおよびShelby Noonanをハウスホールドペットブリードコミッティーに任命する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

84. Hazel Blanfordをジャパニーズボブテイル ブリードコミッティーのメンバーに任命する件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

85. Natascha Dekarzをロシアンブルーコミッティーのメンバーに任命する件についてStadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

86. Thaiのプレゼンテーションを見るため、全体委員会に入る件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

87. Thaiについての投票をウィンターミーティングまで先送りする件についてCrockettが提案。否決。

88. Thaiについての投票をウィンターミーティングまで先送りする件についてCrockettが動議、Christianが支持。動議可決。Barrett、Parris、Gonyea、Stadter、Dickie、Basquineが反対。反対者のコメント:PNBへの承認については、スタンダードおよびアウトクロスを保留にして検討することもできる。(付録を参照)
**セミアニュアルミーティングを参照**

89. Munchkinスタンダードへの変更を拒否する件について、Caruthersが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**提案拒否**

90. Turkish Vanのプレゼンテーションを見るため、全体委員会に入る件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

91. Turkish Vanスタンダードを承認する件についてCaruthersが動議、Parkinsonが支持。動議否
決。Barrett、Caruthers、McCullough、Gonyea、Parkinsonが賛成。Oizumi、Stadterが棄権。(動議92を参照)

92. 動議91を再考する件についてFisherが動議、Gonyeaが支持。Parris、Dickie、Crockett、Christian、Basquineが反対。Oizumiが棄権。動議91の再考が可決。Parris、Dickie、Crockett、Christian、Basquineが反対。Oizumiが棄権。(付録を参照)

93. ソリッドラグドールを2007セミアニュアルミーティングまで先送りして、ソリッドカラーディビジョンについてRagdollブリードセクションで投票する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**セミアニュアルミーティングを参照**

94. Ragdollブリードコミッティーのブリード理事長から意見を聞くため全体委員会に入る件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

95. Carol StreitがSavannahについて口頭で説明するため全体委員会に入る件をParkinsonが提案。ユナニマスで可決。異議なし。(付録を参照)

96. LaPermの提案を2007セミアニュアルミーティングまで先送りし、アスタリスクの使用についてブリードセクションで投票する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。(付録を参照)
**セミアニュアルミーティングを参照**

97. 廃案

98. 廃案

99. レジストレーションルール39.7.1をスタンディングルール309.7として追加する件についてStadterが提案。否決。

100.  レジストレーションルール39.7.1をスタンディングルール309.7として追加する件についてStadterが動議。動議可
決。Gonyeaが反対。
レジストレーションルール39.7.1への追加(Hicks)
レジストレーションルールへ追加:
39.7.1 TICA登録済みのキャッテリーをのぞき、オーナー名、住所、都市名は猫の名前に使用することはできない。 理由は無し。
**スタンディングルール**

101. 秘密投票により、2009TICAアニュアルの会場をフロリダ州、オーランドに決定。

102. 秘密投票を破棄する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

103. 弁護士、通訳、レスリーハートおよびボードのみのエグゼクティブセッションに入る件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**エグゼクティブセッション**

104. Laurie SchiffおよびRalph StadterがWebデザイン会社との再交渉をただちに行う件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。 **エグゼクティブセッション**

105. エグゼクティブセッションを終了する件についてStadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

106. Finlandおよび他のスカンジナビア諸国をアイソレイテッド地域に変更する件についてStadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**スタンディングルール**

107. 5月1日付でロシアをアイソレイテッド地域から除外する件についてStadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**スタンディングルール**

108. 閉会する件についてStadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。