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ボードミーティング議事録

TICA(THE INTERNATIONAL CAT ASSOCIATION)
2007 TICA Annual Board Meeting
会期 2007年8月29日〜30日 ニューメキシコ州アルバカーキ

2007年8月29日午前8時36分にニューメキシコ州アルバカーキのハイアットオフィスのパーティールームで開催されました。以下の評議員が出席しました。

Nancy Parkinson Vice President
Motoko Oizumi Director:Asia
Jaime Christian Director:Great Lakes
Donna Gonyea Interim Director:Northeast
Martin Wood Director:Northern Europe
Ellen Crockett Director:Northwest
Lisa Dickie Director:Mid Atlantic
Linda Kay Ashley Director:Mid pacific
Don Caruthers Director:South Central
Jo Parris Director:Southeast
Genevieve Basquine Director:Southern Europe
Vickie Fisher Director:Southwest

Kay DeVilbiss-会長とCarlos Arrieta-SouthAmerica地域役員は欠席しました。

1.全ての非評議員(Bobbie Tullo-ジャッジアドミニストレイター、Dewane Barnes-会則委員会会長、Laurie Schiff-法律相談役、訳者)は分科会にとどまることを全会一致で決定しました。
2.分科会の内容に入ることを全会一致で決定しました。
3.動議 Fedewa vBovynの訴えに対して処置をとらないことを可決。
4.動議 この動議は新たな情報が入るまで棚上げすることを可決。
5.動議 Tshuyia v.Aritaの訴えに対して処置をとらないことを可決。
6.動議 この先AritaがTICAタイトルのみを扱うように求めた通知書を送ることを可決。
7.動議 Barbara KissingerをProbationary Specialty Judgeへと昇進させることを可決。
8.動議 他協会から来たEduard BorrasがApproved Specialty Judgeになることを可決。
9.動議 Thomas AndersonがProvisional Allbreed Judgeへ昇進させることを可決。
10.動議 Pascale RemyをProvisional Allbreed Judgeへ昇進させることを可決。
11.動議 Hasai TasakiをProvisional Allbreed Judgeへ昇進させることを可決。
12.動議 Laura CunninghamをApproved Allbreed JUDGEへ昇進させることを可決。
13.動議 Vickie FisherをRing Instructorへ昇進させることを可決。
14.動議 Barbara Kissingerに関する動議7を再審議することを可決。
15 投票用紙を破棄することを全会一致で決定。
16. 動議3を棚上げするのを取りやめることを全会一致で可決。
17.動議 万一の場合のために予備のデータを保存する場合を除きTDSデータベースを公開することをやめることを提案。動議可決。
18.分科会の内容を終わることを全会一致で可決。
19.委員会全体の内容に入りRalph Stadterが発言できるようにすることを全会一致で可決。Ralph Stadterはウェブサイト上で報告しました。
20.委員会全体の内容を終了することを全会一致で可決。
21.動議6を除いた会議内容に同意することを全会一致で可決。
22. Dulles Airport Virginia地域を2008年春の会議開催地とすることに全会一致で決定。
23. Lisa Dickieに2008年春の会議の施設に関する契約を行う権限を与えることを全会一致で可決。
24.2009年春の会議をイリノイ州シカゴで2009年の5月15-17にかけて開催することを全会一致で可決。
25.動議 分科会議事録に動議作成者が記載され、それぞれの動議支持者も議事録に記載されることを全会一致で可決。
26.動議 分科会での投票の結果は可決か秘訣かにかかわらず記載され、“全会一致で可決”の文言の使用には議長と会議によって求められた場合にのみ使用されることを全会一致で可決。
27.動議 2007年5月1日をもってロシアを孤立地域に戻すことを全会一致で可決。
28. TICA会員に対してダイレクトメールを送る権利をバンク・オブ・アメリカから削除することを全会一致で可決。
29.動議 year bookを持ってJohn Harrisonの手伝いのためテキサスのサンアントニオへ行ったChris Unangstの航空運賃を払い戻すことを全会一致で可決。
30.動議 South America地域副役員がガイドラインに従い次の会議のために支払った費用を払い戻すことを全会一致で可決。
31. Jackie Roseが認めるなら、PersianBreed委員会員に任命することを全会一致で可決。
32.動議 会則13.1条を以下のように変更することを全会一致で可決。
13.1 資格。会員はネコを育て、ショーに出すことに興味のある人ならば誰にでも開かれています。新たな会員は会員になるための申し込みをしなくてはなりません。この申し込みでは会則を守ることと会員に課せられた納付金を支払うことに同意する必要があります。また、少なくともTICAに登録された一匹のネコまたはcatteryを持つ必要があります。会員の地域は会員が居住している場所とします。
理由:猫またはcatteryの所有を求めることは新たな発展途上市域でのTICAの成長を阻害するため。
会員投票
33.動議 会則17.3条への追加案に対して処置しないことを全会一致で可決。
17.3.3 地域役員はすべての資金を担当する会計係をおく必要があります。
17.3.4 地域役員は地域会員に対して報告書を提出する必要があります。
17.3.4.1 ショーと連続して開かれる地域会議では、地域役員が会員に少なくとも3ヶ月に一度は財務報告書を提出しなくてはなりません。
17.2.4.2 地域役員はTREND編集者に12月/1月の議題に掲載するために地域財務報告書を提出しなくてはなりません。
提案否決
34.動議 会則18.1条に対する修正案に全会一致で可決。
18.1 The Business Manager/Executive Secretaryは協会の被雇用者であり特定の給料を支払うという契約によって雇用され、役員会と役員会の過半数の同意を取り付けた会長と秘書によってサインがなされる必要があります。
理由:役員会員が会議に欠席した場合に起こりうる問題を削除。つまり会議の過半数が認めた同意に対してサインするのをやめる。
会員投票
35.動議 Standing Rulesに対する修正案を認めることを全会一致で可決。
905.1 TICA Voluntary Responsible Breederプログラムの原案。
905.1.1  TICA Voluntary Responsible BreederプログラムはTVRBプログラムと呼ばれ、プログラムの参加者はVRBと呼ばれます。
905.1.2一人の人物のみが自発的倫理規定に指名されます。
905.1.3TICAエグゼクティブオフィスはTICA Cattery Inspection Program(特に優れた、賞賛すべきcattery)に参加した連続した年に通知を送ります。もし、現在のTICA Cattery Inspection Programの日付が前年のプログラムから60日以内だった場合、参加年の通知は現在のcatteryの証明書に印刷されます。
905.1.4catteryによって発行されるすべてのもの(ウェブサイト、広告など)に関する“特に優れたcattery”“賞賛するべきcattery”へ言及するにはそれらの発行物が最後に手に入った日付を記載しなければなりません。
会員投票
36.動議 ショーに関する会則216.4に対する修正案を全会一致で可決。
216.4 登録規約の第3章で述べられている例外を除けば、ジャッジはリングに出ているショーに出場している全てのcatsを肉体的に調べなくてはなりません。ジャッジに調べられていないcatにはawardsが与えられない場合があります。
会員投票
37.以下の登録規約に対する修正案を全会一致で可決。
33.1 新種の登録 新種とは次のように定義付けられます。
33.1.1 試験的新種(ENB) 発展中で正式なBreed名がまだありません。試験的新種は試験登録簿に登録されます。正式な役員会の承認は不必要です。
33.1.2 転科新種(TNB) 他協会のチャンピオンシップコンテストで承認されているBreed。転科新種はthe Stud book registryかthe Foundation registryかのどちらかに登録されることになっています(36.2, 36.3, 36.4, 36.5, 36.6参照)。Breedの状態のみの登録には正式な役員会の承認が必要です。
33.2 登録の分類 登録されるBreedは次のうちのいずれか1つに分類されます。
33.2.1 家混血種(Domestic Hybrid Breed) 二匹の既にある家猫種の間の意図的な交配の結果生まれ、両親の特性が引き継がれる。
33.2.2 家猫種×非家猫種起源種の混血種(Domestic×Non-Domestic Source Species Hybrid Selection) 家猫種と非家猫種起源種の計画的な交配によって生まれたBreed。
33.2.3 自然種(Native Breed) 遺伝表現的に類似した個の選別を通して決められるBreed。地理学上特有な地域に固有の個体群。
33.2.4 突然変異種(Mutation Breed) 現在確立されている種には無い新しい遺伝子の導入で定義付けられるBreed。
33.2.5 Household pet 変化したHousehold Petは祖先や遺伝表現型に関わらず登録が認められています。会議の承認は必要有りません。
33.3 登録承認の流れ 登録過程は試験的新種か転科新種から始まります。
303.3 登録の規約は新種の名前と登録が承認されたときのID番号を含むため自動的に校訂されます。そのような校訂の通知書は公報のthe next available issueの部分で発表されます。
33.3.1 試験的新種 試験的新種はTICAエグゼクティブオフィスに申込書を送ることで試験登録に登録される。以下の内容を申込書には含むこと。
33.3.1.1 Breedの端的な説明。(これはオフィスがBreedを定義付けるのに必要で、ブリーダーや他協会のスタンダード、そのcatを特定できるその他の手段を用いて1パラグラフで書かれます。)
  33.3.2 固有の名前
    33.2.2.1 試験登録で登録するために用いられる名前はいかなるやり方であってもTICAの認める公式のbreed名と同じでは認められません。その場合、名前を変更されたり、除去されたり、無効にされたりする場合があります。
  33.3.3 そのBreedと接触する人
303.3 試験登録のcatsの所属する正式なBreed委員会かBreed部門が無い場合
  303.3.3.1 エグゼクティブオフィスは試験登録からの統計を継続します。:登録された子供の数、登録されたcatの数、名前と飼い主の住所、試験的新種のブリーダー。登録を進めるためにこのような統計は作られますが、提出されるのは状態のみに限られます。
33.3.2 転科新種 転科新種は会則委員と遺伝学委員のそれぞれに電子申込書を提出することで認可を求める役員会の少なくとも90日以上前に申込書を出すことで登録のみ可能なbreed(Registration Only Breed)として認められることができます。遺伝学委員会と会則委員会によって認められた申込書は次に会則委員会の議長によってTICAエグゼクティブオフィスに役員会の60日以上前までに提出されます。遺伝学委員会または会則委員会の注釈もまたそれに含まれます。登録のみのbreedの申込書は以下のものを含んでいなくてはなりません。協会によって認められた他のbreedとの違いの簡略な説明。他の猫協会におけるstandard。Breedの分類(33.2参照)独自のbreedの名前。2文字の登録コード。Breedingプログラム。暫定的なそのbreedのグループの議長。
33.3.2.1 TICAが登録のみの認可を出す場合、問題となっているbreedの発展のために登録設備を増やすことを認めるつもりだということはよく知られていますが、TICAがそのbreedのchampionshipを同時にまたは先々に認める保障は明確なものも不明確なものもありません。
33.3.3 実験的新種(ENB)から登録のみの新種への格上げ。実験的新種は以下の内容を完遂することで登録のみの新種として役員会から認可をもらえます。
33.3.3.1 試験登録状態のbreedが初登録から少なくとも1年はたっていること。
33.3.3.2 試験登録状態で登録されているcatsが少なくとも10匹いること。
33.3.3.3 少なくともそのbreedの同腹子が5匹いること。
33.3.3.4 少なくとも3人の二つの地域にまたがって良好な状態でTICA会員が記録されること
33.3.3.5 会則委員と遺伝学委員のそれぞれに電子申込書を提出することで認可を求める役員会の少なくとも90日以上前に申込書を出すことで登録のみ可能なbreedとして認められることができます。遺伝学委員会と会則委員会によって認められた申込書は次に会則委員会の議長によってTICAエグゼクティブオフィスに役員会の60日以上前までに提出されます。遺伝学委員会または会則委員会の注釈もまたそれに含まれます。(申込書はTICAエグゼクティブオフィスまたはticaeo.comで利用できます。)
33.3.3.5.1 申込書には以下の内容が明記されている必要があります(申込書はTICAエグゼクティブオフィスまたはticaeo.comで利用できます。)。協会によって認められた他のbreedとの違いの簡略な説明。独自の名前。2文字の登録コード。Breedingプログラム。暫定的なそのbreedの作業グループの議長。33.3.3.1から33.3.3.4にかけての文書。
33.3.4 登録のみの新種へと格上げしようとする場合の告知は少なくとも役員会の120日以上前にTICA TRENDで発行される必要があります。そしてその役員会からエグゼクティブオフィスへと送られます。
33.3.5 役員によって登録のみのbreedに公式に認められたとき、catsはstud bookまたは基礎登録に登録されます(36.2,36.3,36.4,36.5,36.6を参照)。認められた2文字の登録コードがEXを除いて用いられます。
33.3.6  TICAが登録のみの認可を出す場合、問題となっているbreedの発展のために登録設備を増やすことを認めるつもりだということはよく知られています。しかし、TICAがそのbreedのchampionshipを先々または同時に認める保障はありません。
33.4 breedの名前
33.4.1 新しいbreedはすでに登録されているbreedと同じまたは大部分が同じの名前をつけることはできません。
33.4.2 breedの名前は軽蔑的なものや、そのbreedの遺伝的地理的起源また特徴などに対する証拠のない主張であってもいけません。
33.4.3 TICAは利益にかなうと感じたときにいつでもbreedの名前を変更することができます。そのような場合、新しい名前の選出は役員会の許可を得たbreed部門の投票によって決定されます。もしbreed部門で新しい名前に関してはっきりとした多数決が得られない場合、役員会が名前を指示します。
33.4.4 認定された名前を持たない実験的breedingプログラムはコードで呼ばれます。
EX 33.3.4.1 試験登録されているcatsは提案された2文字のコードに先立ってEXと呼ばれます。
注意: 次の”33.5 Championshipへ進むクラスのプログラム”で始まる部分を新しい33.1から33.3へとページ34に番号を付け直すこと。
会員投票
38.第3条PNB(予備登録新種)に関する変更を全会一致で可決。
33.6 PNBの状態
33.6.1 申込書に求められるもの。登録のみ認められたbreedは以下の内容を完遂し、2年以上経過するとPNBへの申し込みができます。
33.6.1.1 少なくともTICAに登録されている15匹のcatsが月齢8ヶ月に達していること。
33.6.1.2 少なくとも10匹の同腹子がTICAに登録されていること。
33.5.1.3 少なくとも5人のTICA会員が良好な状態で、3つの地域にまたがり、説教区的にbreedingしていること。(積極的にbreedingするというのは、少なくともここ2年以内に1匹の同腹子をbreedingすること。)
33.6.1.4 会則委員と遺伝学委員のそれぞれに電子申込書を提出することで認可を求める役員会の少なくとも90日以上前に申込書を出すことでPNBとして認められることができます。遺伝学委員会と会則委員会によって認められた申込書は次に会則委員会の議長によってTICAエグゼクティブオフィスに役員会の60日以上前までに提出されます。遺伝学委員会または会則委員会の注釈もまたそれに含まれます。(申込書はTICAエグゼクティブオフィスまたはticaeo.comで利用できます。)
33.6.1.4.1 PNBとして認められるための申込書にはPNBの作業グループの議長に適任と思われ提案された人のリストと役員会によって確認されたPNB breed部門の会員のリストと以下のことが明記されている必要があります。
33.5.1.4.2 独自の名前。
33.5.1.4.2 もしあれば、認められた交配に関するスタンダード。
33.5.1.4.3 提案されたカテゴリーを含むbreedingプログラムと交配
33.6.1.4.4 手数料50ドル;
33.5.1.4.6 自動的に登録規約に含まれ、PNBとして認められた2文字の指名コード。(一方が事前に任命されていない場合)
33.6.1.5 登録のみの新種へと格上げしようとする場合の告知は少なくとも役員会の120日以上前にTICA TRENDで発行される必要があります。そしてそれは役員会からエグゼクティブオフィスへと送られます。
33.6.1.5.1 PNBからの格上げは完全に役員会の決定権の範疇です。もしもPNBの状態が受け入れられたならば、役員会は連絡係または相談役を任命して新しいbreedになるプロセスを通じて役員会とともに働くことになります。
33.6.1.5.2 PNB作業グループの議長は役員会の希望で働き、いつでも配置転換できます。
33.6.2 競技会と展示会
33.6.2.1 PNBとして指名されたbreedの会員は、もしもcatにTICA登録番号ある場合はPNBカテゴリーのTICA ショーに出場することができます。(203.1.1)
33.6.2.2 非家猫種の祖先を持つcatsはショーに関す規約23.19と現行の規約203に基づいて出場することができます。PNBクラスはカタログに載り、judge’s bookとjudgeはこれらのcatsからjudgeの手数料をとります。
33.6.3 PNBクラスbreed委員会
33.6.3.1 breedがPNBである期間中、PNBクラスbreed委員会はそのbreedに積極的なTICA breederの全員と遺伝学委員会のすべての会員を含みます。
33.6.3.2 エグゼクティブオフィスはPNB作業グループ議長と連絡係を任命した役員会とにPNBクラスbreed委員会部門会員のリストを送ります。
33.6.3.3 PNBクラスbreed議長作業グループの議長はbreedの発展とそのbreedに関係するそのほかの問題を記載した電子報告書を遺伝学委員会、会則委員会とエグゼクティブオフィスに提出しなくてはなりません。また、の日程を調整するため少なくともannual会議の60日以前に提出される必要があります。遺伝学委員会と会則委員会の会員はそのリポートにbreedのすべての側面に関する注釈をつけて役員会に提出します。
33.6.3.3.1 もしその報告書が少なくとも役員会の60日以前に遺伝学委員会とエグゼクティブオフィスに受理されなかった場合、またはその報告書にそのbreedが重要性でないことが記載されていた場合、そのbreedは役員会の要請に適合するまでの間、登録のみの状態に戻される場合があります。
33.6.3.4 エグゼクティブオフィスは同腹子登録と個々のcatのbreed用の登録に関する報告書をPNB作業グループの議長にウィンター会議のあとに毎年提出します。これらの報告書はTRENDで印刷されます。
会員投票
39.登録規約の第3条ANBに関する変更を全会一致で可決。
33.7 Advanced New Breedクラスの状態
33.7.1 要件 PNBクラスbreedは以下の要件を満たすことによってANBに格上げされることができます。
33.7.1.1 少なくともPNBクラスに格上げされてから1年以上は経過していること。
33.7.1.2 少なくとも月齢8ヶ月に到達している100匹のcatsがTICAに登録されていること。;これらのうち少なくとも50匹がすでに割り当てられたchampionshipの登録カテゴリの要件に相当しているか、その子がchampionshipにふさわしいようになる可能性のある登録コードであるかのいずれかである必要があります。
33.7.1.3 少なくとも25匹の同腹子がTICAに登録されていること。
33.7.1.4 少なくとも25人のTICA会員が良好な状態で5つの地域にまたがり積極的にbreedingしていること。
33.7.1.5 少なくとも15匹の別々のcatsがTICAのショーに出場していること。(注意: kittensとaltersはこの合計に含むことができますが、そのcatが何度ショーに出場したかにかかわらず、それぞれのcatが合計に対して一回しかカウントされません。)
33.7.1.6 会則委員と遺伝学委員のそれぞれに電子申込書を提出することで認可を求める役員会の少なくとも90日以上前に申込書を出すことでANBとして認められることができます。遺伝学委員会と会則委員会によって認められた申込書は次に会則委員会の議長によってTICAエグゼクティブオフィスに役員会の60日以上前までに提出されます。遺伝学委員会または会則委員会の注釈もまたそれに含まれます。(申込書はTICAエグゼクティブオフィスまたはticaeo.comで利用できます。)
33.7.1.6.1 ANBクラスbreedとして認めてもらう申込書には少なくとも10人のTICA会員の良好な状態のサインが必要です;
33.7.1.6.2 そのbreedに合わせたbreedスタンダードのコピー
33.7.1.6.3 そのbreedにあわせたbreedingプログラム
33.6.1.10 Transfer New Breed, Hybrid New Breed(domesticな起源であれnon-domesticな起源であれ),Native New BreedまたはMutation New Breedとしての登録カテゴリーの再々評価と認められた交配だけでなくカテゴリーが選ばれた理由。
33.7.1.6.4 手数料50ドル
33.7.1.7 ANBへと格上げしようとする場合の告知は少なくとも役員会の120日以上前にTICA TRENDで発行される必要があります。そしてその役員会からエグゼクティブオフィスへと送られます。
33.7.1.8 役員会で写真、図、統計、健康とbreedingに関する報告書、そのbreedの見本とその他のbreedが重要性でないことが記載されていた場合、そのbreedは役員会の要請に適合するまでの間、PNBに戻される場合があります。
33.7.4.5 エグゼクティブオフィスは同腹子登録と個々のcatのbreed用の登録に関する報告書をPNB作業グループの議長にウィンター会議のあとに毎年提出します。これらの報告書はTRENDで発行されます。
33.8 championshipの資格。要件 ANBがchampionshipの資格を得るには以下の要件を満たすことが必要です。
33.8.1 少なくとも1年以上PNBから格上げされてから経過していること。
33.8.2 最低でも200匹の登録されている成猫のうち100匹は潜在的にchampionshipふさわしい資質を持っていること。
33.8.3 地域とjudgeを含む少なくとも100のcatsが出場したショーのリスト。
33.8.4 catsの25匹のそれぞれの登録番号とリージョナルショーを含むショーに出場した25匹それぞれのcatのリスト。(33.6.5.を参照)
33.8.5 そのbreedを審査したjudgeのリスト(少なくとも3分の2はactive licensed judgeにそのbreedが審査されなくてはなりません。)
33.8.6 北米地域では良好な状態で積極的にそのbreedをbreedingしているTICA会員が少なくとも15人によって代表されます。
33.8.7 少なくとも北米地域の3分の2でショーに出場し、ANBクラスでショーにでた最低25匹のcatsと申し込みを行っている年に北米地域以外のそれぞれ2つの地域で2匹の別々のcatsがショーに出場することが必要です。
33.8.8 会則委員と遺伝学委員のそれぞれに電子申込書を提出することで認可を求める役員会の少なくとも90日以上前に申込書を出すことでANBとして認められることができます。遺伝学委員会と会則委員会によって認められた申込書は次に会則委員会の議長によってTICAエグゼクティブオフィスに役員会の60日以上前までに提出されます。遺伝学委員会または会則委員会の注釈もまたそれに含まれます。(申込書はTICAエグゼクティブオフィスまたはticaeo.comで利用できます。)
33.8.8.1 championship breedとして認可を受けるための申し込みの通知には少なくとも10人のTICA会員の良好な状態のサインが必要です。
33.8.8.2 breedスタンダード(遺伝学委員会の許可がなければならない)
33.8.8.3 breedingプログラム
33.8.8.4 手数料50ドル
33.8.9 championshipへと格上げしようとする場合の告知は少なくとも役員会の120日以上前にTICA TRENDで発行される必要があります。そしてその役員会からエグゼクティブオフィスへと送られます。
33.8.10 役員会で写真、図、統計、健康とbreedingに関する報告書、そのbreedの見本とその他関係のあるものを含む正式なプレゼンテーションを役員会で行うこと。
33.8.11 役員会が認定するかどうか、または役員会が追加した要件。
33.8.12 すでに確立したbreedとは遺伝表現的に見分けのつかないchampionship-catsは存在しません。;つまり、championshipと認められるそれぞれのbreedはすべからく独自なものである必要があります。しかしながらこの制限は登録に適用されるものではありません。そのようなcatsは登録とbreeding目的には認められています。
33.8.13 もしそのbreedがchampionshipを認められたなら、breed委員会は次の通常選挙で選ばれるでしょう。
33.8.14 これらのルールに沿って要件を満たしても格上げを保障することはできません。役員会はそれぞれの要請を基本的にケースバイケースで対応します。
33.8.15 全ての新しいbreedはchampionshipの権利を保持するために続く3年のぞれぞれの年に必ず以下の要件を満たさなければなりません。
33.8.15.1 最低限そのbreedのcatsを25匹登録すること。
33.8.15.2 10匹のcatsをすくなくとも15のリング、3つの地域でショーに出すこと。
33.8.15.3 最低限積極的にbreedingしているTICA会員が5人、3地域にまたがっていること。
33.8.16 報告書を遺伝学委員会、会則委員会とエグゼクティブオフィスに提出して全ての要件が満たされることを記録するのはbreed委員会の責任において行われます。33.8.15の要件を満たせなかった場合そのbreedはANBにもどされてしまいます。
会員投票
40 登録規約第3条New Traitsへの修正案を全会一致で可決。
33.9 championship breedの新たな形質(New Traits)
303.9 Trait:目に見えて区別のできる特徴。
33.9.1 全てのNew Traitsまたはそのbreedのkitten, cat, alterクラスでは認識されなかったchampionship breedのTraitsはNew Traits Classで明らかになる場合もあります。New Traitsまたはtraitsはカタログとjudge’s bookに記載され、judgeはこれらのcatsから手数料を取ることになっています。
33.9.2 championshipの権利のための要件。 New Traitsまたはtraitsがchampionshipの権利を得るには以下の要件を満たす必要があります。
33.9.2.1 少なくとも10の独立したNew Traitsまたはtraitsが示されていること、認められた形で文書化されていること。
33.9.2.2 少なくとも10人のTICA会員が良好な状態で積極的にNew Traits Class のNew Traitsまたはtraits を認められた形式で文書化されていることとbreedingおよびまたはショーに出していること。
33.9.2.3  New Traitsまたはtraitsを示している最低限の数のcatsが申し込みに先立つ3年の間に以下のように登録されていること。
33.9.2.3.1 100匹以下のbreedのうちの10匹のcatsが登録中
33.9.2.3.2 それらのbreedsの100匹以上が登録中の場合、登録されているうちの10パーセントのcats(50匹以内)、。
33.9.2.3.3 color以外のNew Traitsでcatsが登録中のとき、青い伝票のついたnon-standardボックスは検査を受け、traitsが追跡を楽にするために青い伝票上に示される必要があります。
33.9.2.4 breed委員会(そして、breed-groupの一部、breed-groupの中のそれぞれのbreed委員会の会員に)と遺伝学委員会、会則委員会の会員のそれぞれに電子申込書を提出することで認可を求める役員会の少なくとも120日以上前に申込書を出すことでchampionshipとして認められることができます。この申込書には少なくとも10人のTICA会員によって良好な状態でサインがなされなければなりません。(申込書はTICAエグゼクティブオフィスまたはticaeo.comで利用できます。)
33.9.2.4.1 求められている全てのスタンダードの変更はこの申込書に含まれている必要があります。
33.9.2.5 遺伝学委員会と会則委員会の承認に続いて、少なくとも役員会の90日以前に承認された申込書breed委員会の議長によってbreedセクションに投票させるためエグゼクティブオフィスに送ります。申込書にはNew Traitsとtraitsの遺伝学的妥当性に関する注釈が遺伝学委員会からつけられその他の注釈が会則委員会からつけられます。
33.9.2.6 承認の印の付いた申込書の受領証上に、エグゼクティブオフィスは関係するbreedセクションの全会員に投票をさせます。この投票はTICA選挙管理ジャッジに投票から30日以内に送り返されます。Breedグループの場合、breedグループのそれぞれにおいて投票を行ったbreedセクションの会員のうち過半数がchampionshipまで格上げするためには賛成しなくてはなりません。
33.9.2.6.1 投票の費用は投票を要請した個人の責任になります。それらのbreederの要請でNew Traitsまたはtraitsは扱われます。
33.9.2.6.1 全ての投票は集計のためTICA選挙管理ジャッジに送られます
33.9.2.6.2
  33.9.2.6.3 その投票は独自の同意書や遺伝学委員会の会員の報告書を含みます。
33.9.2.6.4 投票を行ったbreedセクション会員の過半数がNew Traitsまたはtraitsを承認するために投票し、breedグループの場合、それぞれのbreedグループに属するbreedセクション会員の過半数がNew Traitsまたはtraitsを承認します。
33.9.2.6.5 投票ジャッジによって予定に組み入れるために役員会より少なくとも60日前にエグゼクティブオフィスと遺伝学委員会のそれぞれの会員に送られます。
33.9.2.6.7 championshipへと格上げしようとする場合の告知は少なくとも役員会の120日以上前にTICA TRENDで発行される必要があります。そしてその役員会からエグゼクティブオフィスへと送られます。
33.9.3 これらのルールに沿って要件を満たしても格上げを保障することはできません。役員会はそれぞれの要請を基本的にケースバイケースで対応します
会員投票
41動議 ショーに関する規約27.73.1を変更する提案の選択肢2に関して。動議可決。
27.73.1 single coatの長さ(すなわちlonghairまたはshorthair)のbreedsを含むcongressはSPECIALTYリングでジャッジされます。両方のcoatの長さを(すなわちlonghairとshorthair)持つcatsを含むcongressはALLBREEDリングでジャッジされます。
会員投票
42 ショーに関する規約27.1,27.2と現行の規約207.1.1と207.1.2.に対する修正案は否決されました。
43動議 ショーに関する規約27.1,27.2と現行の規約207.1.1と207.1.2に関する修正案 全会一致で可決。
27.1 CHAMPION/CHAMPION ALTER/MASTER:資格のあるオスまたは雌のTICAに登録されているcatはCHAMPIONの称号で呼ばれ、去勢または不妊治療済みの資格のあるTICAに登録されたcatはCHAMPION ALTERの称号で呼ばれ、資格のあるTICAに登録されたhousehold-petが4人もの異なるジャッジのもとで300ポイントを獲得し、最低限1finalを獲得したときにMASTERの称号で呼ばれます。さらに、確認が求められます。しかしながら現行の規約1012.3で規定されるような孤立地域ではcatsはCHAMPION, CHAMPION ALTER, またはMASTERの地位は150ポイントを2人ものジャッジの下で獲得し、最低限1finalを獲得することで得られます。さらに確認が求められます。
27.2 GRAND CHAMPION/GRAND CHAMPION ALTER/GRAND MASTER:
資格のあるオスまたはメスのTICAに登録されているcatはGRAND CHAMPIONの称号で呼ばれ、去勢、不妊治療済みでTICAに登録されているcatはGRAND CHAMPION ALTERと呼ばれhousehold-petではGRAND MASTERと呼ばれます。またこれらの資格を得る条件は4人ものjudgeのもとで最低限1000ポイントと6finalを獲得すること、またそのfinalのうち3つはspecialtyリングで5位以内またはallbreedリングで10位以内になる必要があります。さらに確認が行われる必要があります。一方会則1012.3に基づく孤立地域においては、500ポイントと3finalを2人の異なるjudgeの元で、そのfinalのうち1つはspecialtyリングで5位以内またはallbreedリングで10位以内になる必要があります。さらに確認が行われる必要があります。

関係する現行の規約
207.1.1 タイトルに必要な要件。すべてのポイントは累積です。1つのタイトルに必要なポイントを達成した後、あまったポイントは次のタイトルのために加算されます。
207.1.1.1
Champion  HHP(household-pet)  タイトルを得るのに必要なポイント (ポイントは累積です)
CH CHA  MS  4人の異なるjudgeから300 ポイントと1final
GRC GCA  GRM  1000ポイントと6finals・4人の異なるjudgeから、そのfinalsのうち3つはSP(specialtyリング)の5位以内またはAB(allbreedリング)の10位。
DGC DGCA  DGM   GRC/GCA/GRM の時に2000ポイントとSPのうち5位以内またはABの10位以内の1final。
TGC TGCA  TGM   DGC/DGCA/ DGM のとき、3000ポイントとSPのうち5位以内またはABの10位以内の1final 。
QGC QGCA  QGM   TGC/TGCA/TGM のとき、4000ポイントとSPのうち5位またはABの10位以内の1final 。
SGC SGCA  SGM   QGC/QGCA/QGM のとき、6000ポイントと1 Best Cat。
207.1.1.2 孤立地域:
Champion  HHP  タイトルを得るのに必要なポイント (ポイントは累積です)
CH CHA  MS  2人の異なるjudgeから150ポイントと1final。
GRC GCA  GRM  2人の異なるjudgeから500ポイントと3finals、そのfinalsのうちSPの5位以内を1つまたはABの10位。
DGC DGCA  DGM   GRC/GCA/GRM のとき、1000ポイントとSPのうち5位以内またはABの10位以内の1final。
TGC TGCA  TGM   DGC/DGCA/DGM のとき、1500ポイントとSPのうち5位以内またはABの10位以内の1final。 QGC QGCA  QGM   TGC/TGCA/TGM のとき、2000ポイントとSPのうち5位以内またはABの10位以内の1final。 SGC SGCA  SGM   QGC/QGCA/QGM のとき、3000ポイントと1 Best Cat。
207.1.1.3  SGC/SGA/SGMになるための Best Cat/Alter/HHPのfinalはQGC/QGCA/QGMのタイトルを得たショーよりも後のショーで獲得しなければならないことを除けば、複数のタイトルを一回のショーで獲得することも可能です。(後でエグゼクティブオフィスによる確認が必要になります。)
変更の理由:この提案の意図するところは、この規約をエグゼクティブオフィスでタイトルを確認するために用いられている実際の行動に適合することです。もしもこの規約が現在のままだと、確認を行うために書類が必要なので1回のショーで1つのタイトルを確認することしかできないでしょう。それはこの規約の意図するところではないはずです。
会員投票
44 動議 ショーに関する規約を変更しないようにする 動議否決
210.7 エキジビターはエントリー用の通常のクラスとは別にジャッジされることを要請しないことになっています。
210.7.1 もしエキジビターが自らのエントリーをトレーニーにやってもらいたくない場合、そのcatがリングに出場させない旨をクラークに知らせる必要があります。
45動議 ショーに関する規約の変更を第2の選択肢で認める 全会一致で可決。
216.12 ジャッジの中で見つかる多くの異常さはBreed特有のものではなくむしろ全てのcatに言えます。責任あるbreedingはcatsの健康を保ちつつBreedを保存するということを意図し、これはつまりこのような異常さを減らすことに重点を置くということを意味します。Household petsは計画的なbreedingプログラムの結果ではないため、除外されます。
この会則で述べられたその他の点を除けば、ジャッジは厳格さ次第でchampionship cat、non-championship kittens、PNB, ANB, NT(TICA standing rules701.4.3参照)にペナルティを科すか不適格とみなします。さらに、以下の内容のためにchampionship altersにもペナルティが科せられます。
理由:現在のANBと同様にPNBもこの会則に含まれるべきでしょう。NTにペナルティを科してしまうと、NTクラスの全てがダメになってしまいます。
会員投票
46動議 ショーに関する規約217.5と217.6を第2の選択肢で変更することを認める。動議可決
217.5 Championship, とkittensとHousehold petクラス。
2017.5(2017.6)House hold pet colorの分類。 それぞれのエントリーで正確なcolorを決定するためジャッジが始まる前にHousehold petはそれぞれallbreedジャッジに見てもらうことができます。さらに、その分類はショー全体を通じてそのままです。
217.5.1 Household petのスタンダードまたは216.7において定められた例外を除けば、judgeがそれぞれのcolorのクラスでのawardの場所を1から5番目まで選んで設置します。
217.5.2 catがジャッジされたものの5位以内のcolorに入れなかったとき、judgeはそのcatがジャッジされ取り扱われたことを示すためにjudge's bookの空白にハッキリとダッシュ(―)をマークすること。
217.5.3  Household pet のスタンダードまたは216.7の例外を除けば、judgeのそれぞれがdivisionの1位から3位までを選出し、入賞発表します。これらの選考はcolorクラスアワードの1位から3位まで出行われます。
217.5.4  Household pet のクラスまたは216.7の例外を除けば、judgeのそれぞれがbreedの1位から3位までを選出し、入賞発表します。これらの選考はcolorクラスアワードの1位から3位まで出行われます。
217.5.5 divisionアワードとbreedアワードはそれぞれのdivision, breedのそれぞれの後にjudge's bookに記載されます。もしもこれらのawardに対する規定がjudge's book内に無い場合、judgeはこのことを書き込んでおかなければなりません。
217.6  Household pet
217.6.1  Household petスタンダードの全awardのセクションを保留することを通知する場合を除いて、すべてのHousehold petのエントリー、成猫でもkittenでも1位または優秀賞を得られます。
217.6.2 成猫divisionの終わりにjudgeはそれぞれのHousehold pet divisionの1位から3位を選出し、judge's bookに記載します。
217.6.3 Household Pet Kittensはdivision awardを受賞することはありません。
会員投票
47.動議 会則118.1.3を登録規約第3条に移動する 全会一致で可決。
会則 118.1.3 championshipコンテストの地位を保持するために、championshipの地位を認められたすべての新しいbreedはこの承認から向こう3年間(ショー-years)のうち毎年最低限25匹が登録され、少なくとも5人のTICA会員が3地域にまたがって良好な状態で積極的にそのbreedをbreedingする必要があります。また、毎年3つの地域それぞれで少なくとも15のリングでそのbreedの見本が出陳される必要があります。 登録規約33.8(新しく追加された条項)
33.8.15 すべての新しいbreedはchampionshipの地位を保持するために、以下の要件をchampionshipの地位が認められてから向こう3年間満たす必要があります。
33.8.15.1 最低限25匹を登録する。
33.8.15.2 少なくとも3地域にまたがって15のリングで10匹のそれぞれ別々のcatsが出陳される。
33.8.15.3 少なくとも5人の積極的にbreedingしているTICA会員が3地域にまたがっていなくてはならない。
33.8.16 報告書を遺伝学委員会、会則委員会とエグゼクティブオフィスに提出して全ての要件が満たされることを記録するのはbreed委員会の責任において行われます。33.7.15の要件を満たせなかった場合そのbreedはANBにもどされてしまいます。
理由: 2006年10月の投票で会則118.1.3が削除されなかったので、この会則を適切な位置に戻す必要があります。この会則は新しいbreedの格上げのための要件冠する登録規約に属します。
会員投票
48.動議 judgingプログラムの変更を認める。全会一致で可決。
42.3.1 ブリーダーへ 申し込みに先立って必要なこと
  42.3.1.1 少なくともTICAに登録された子猫を五匹育てた経験があること。
  42.3.1.2 少なくとも25のTICA ショーに出た経験があること。(連続したショーは1つのショーとみなされます。)
  42.3.1.3 以下の条件で、少なくとも4匹のcatsがTICA grand championの状態でショーに出ていること。
  42.3.1.3.1 4匹のうち3匹はalterではないこと。
  42.3.1.3.2 4匹のうち一匹は応募者自らが育てていること。Catが応募者によって育てられていない場合、5ヶ月まであるいは必要とされているタイトルが獲得できるまで応募者がcatを育てなくてはなりません。
    42.3.1.3.2.1 検疫のための隔離や相当物制限の存在するTICAの発展途上地域では、kittenを5ヶ月かそれ以下まで育てる要請は会議によって以下のように制限される場合があります。
  ・ そのkittenが特定の歳にいたるまで検疫のための隔離から出られないことを確認すること。
ジャッジングプログラムが要請している応募者のcatがショーに出場することに先立ってkitten/catはそれまでショーに出ず、いかなるタイトルも獲得していないこと。
  42.3.1.3.3 3匹のalterでないcatのうち一匹はsupreme grand championのタイトルを獲得していなくてはなりません。
  42.3.1.3.4 3匹のalterでないcatsのうち一匹は上位20位のallbreed catsの中でregional winを獲らなければなりません。
  42.3.1.3.5 4匹のうち1匹はbody typeとcoatの長さが反対で、反対のbody typeとcoatの長さのcatのBreedの選択がジャッジアドミニストレイター(judging administrator)に認められる必要が有ります。
42.3.2 非ブリーダーへ 申し込みに先立って必要なこと
  42.3.2.1 資格のあるcats5匹を5ヶ月かそれ以下まで育てた経験があること
    42.3.2.1.1 検疫のための隔離や相当物制限の存在するTICAの発展途上地域では、kittenを5ヶ月かそれ以下まで育てる要請は会議によって以下のように制限される場合があります。
  ・ そのkittenが特定の歳にいたるまで検疫のための隔離から出られないことを確認すること。
ジャッジングプログラムが要請している応募者のcatがショーに出場することに先立ってkitten/catはそれまでショーに出ず、いかなるタイトルも獲得していないこと。
42.3.2.2 少なくとも5匹のcatsのうち3匹以上がbody typeとcoatの長さが1つで、longhairとshorthairの両方からTICA grand championまたはgrand champion alterの地位に出場させた経験があること。
  42.3.2.2.1 5匹のgrand championまたはgrand champion alterのうち3匹はsupreme grand championまたはsupreme grand champion alterのタイトルを獲得していなくてはなりません。
  42.3.2.2.2  supreme grand championまたはsupreme grand champion alterのうち1匹は主要なbody type、coatの長さとは異なったbody type、coatの長さでなければなりません。
  42.3.2.2 上位10のallbreed catsまたはalterのうち最低限3つのregional winを獲得した経験があること。
42.3.2.2.1 上述のregional winnerのうち一匹は主要なものとは反対のbody type、coatの長さでなくてはなりません。
42.3.2.3 25のTICA ショーに出場させた経験があること。(連続したショーは1つのものとみなされます。)
Judgingプログラム
49.動議 動議48に関して再審議します。 動議可決。
50ジャッジングプログラムに関する動議48の内容に以下の修正をすることを全会一致で可決。
42.3.2.1.1 必要条件とされるタイトルをそのcatが獲得するまでは志願者はcatと一緒にいなければならない。
ジャッジングプログラム
51.動議 ジャッジングプログラム43.3.1と44.2を変更する。 動議否決。
43.3.1 トレーニングは以下によって構成されます。
  43.3.1.1 少なくとも40のリングトレーニング。
  43.3.1.2 少なくとも4回のソロジャッジング。ソロジャッジングは全てのリングトレーニングが完了するまで行えません。
  43.3.1.3 孤立地域または遠隔地域(南米、ロシア、韓国に限らず)では、トレーニーは43.3.2、43.3.3、43.3.5、43.3.6を完了しなくてはなりません。ただし以下の例外は除きます。
  ・ 20のトレーニングをこなす必要が有りますが、そのうち5つは資格を持ったリングインストラクターと一緒の必要が有ります。
2つのソロトレーニングをこなす必要が有り、そのどちらもが認証を受けたallbreedジャッジと共にトレーニーの居住地域で行われる場合があります。
43.3.2 リングトレーニング
  43.3.2.1 リングトレーニングは少なくとも40のkittens, cats, alters, household petsまたはnew breedsによって構成されます。トレーニングするcatsの選択は、トレーニングジャッジが決定します。トレーニングは全てのクラス(チャンピオンシップcatsなど)または全てのbreedsかbreedsグループ(persian breedsグループやmaine coon kittens、cats、altersなど)を取り扱う場合があります。トレーニーは自らのcatsをトレーニング期間中、飼い主の呼び出しが無い限り取り扱うことになっています。トレーニーはさらにインストラクターに退出許可を出されるまで、ジャッジングリングに残ることになっています。
  43.3.2.2 週末のショー一回につきトレーニングは2回しかありません。“ショー weekend”は1日、2日または3日のショーと規定されています。1日につき1回のトレーニングが認められています。
  43.3.2.3 トレーニーは認められたallbreedジャッジとなら誰でも共に練習することが可能です。少なくともこれらのジャッジの10人は資格あるリングインストラクターの必要があります。
  43.3.2.4 北米のトレーニーは少なくとも6つの北米内の地域で練習をすることになっています。全てのトレーニーが少なくとも一度は世界で練習することが望ましいとされています。
43.3.3 ソロトレーニング
  43.3.3.1 ソロジャッジングはインストラクターに指定された20エントリー(または、もしも現状20匹よりも少ない場合クラス全体)よりも多くを扱い、judge’s bookにきちんと記録され、リボンをつけてfinal awardsに出場します。トレーニーはソロファイナルのためにロゼッタを与える必要が有ります。
  43.3.3.2 ソロトレーニングはリングトレーニングと同じ日には行えません。ソロジャッジングはショーが始まる前、ショーの間、ショーの完了後にインストラクターの指示を受けて実施されます。
43.3.3.3 少なくとも4回のソロトレーニングのうち2回は居住地の地域の外またはトレーニーの居住地から500マイル以上はなれた地域で行うこと。
43.3.3.4 少なくともソロジャッジングのうち3回は資格のあるリングインストラクターと一緒に行われる必要が有ります。
44.2 プログラムのトレーニング部分が終わった時、トレーニーは書き終えた申込書をprobationary specialty judgeへの昇進のため、trainee coordinator、allbreed sponsor、judging administratorに提出します。その申込書は5月15日までに年会議(the annual)に間に合うように届けられるかまたは11月15日の半年会議(semi-annual)に間に合うように受け取られます。
44.2.1 発展途上地域の43.3.1.3を完了しつつあるトレーニーはlocal probationary specialty licenseへの申し込みができます。このライセンスがあれば、ライセンスに記載された特定の地域でのみ個人がジャッジすることを許可されます。
  44.2.1.1 追加の20のリングトレーニングまたは20のジャッジングの課題またはリングトレーニングとジャッジングの混合、これら3つのうちいずれかを完了するとすぐにその個人はunrestricted probationary specialtyライセンスをjudging administratorに申し込むことが可能です。Approved specialtyに昇進するため、probationary specialty judgeは更に20のショーをジャッジしなくてはなりません。44.6を参照。
52.動議 先の提案を会則委員会に照会させること。全会一致で可決。
53.動議 会則106.4.5に関する修正案。全会一致で可決。
106.4.5 猫科動物の福祉委員会。 猫科動物の福祉委員会の役割はcatsの福祉に関するTICAへのクレームを解決することを手伝うことで、より具体的に言えば助けを必要としているbreederを助け、責任あるbreederプログラムを推進し、breeder教育プログラムまたはその他の猫科動物の福祉にかかわるTICA会員用具の面から手助けをすることです。さらに、猫科動物の福祉と責任あるbreedingを推奨するプログラムを役員会に提案することも行っています。
54. 現行の規約209.1.1.4に関する修正案の受け入れ。 全会一致で可決。
209.1.1.4 Marked Catalogs. ショー委員会はTICAのエグゼクティブオフィスに完全なMarked Catalogsを(第1種郵便またはそれ以上)郵送することが求められます。地域の報告員と適切な地域役員はショーの終了から48時間以内に郵送しなくてはなりません。郵送の代わりに、クラブはショーの終わりから72時間以内にエグゼクティブオフィスに読みやすく認められた形式でeメールを使ってMarked Catalogsを送ることが求められています。ショー委員会はjudging administrator、それぞれのjudge、マスタークラーク、カタログを申し込んだすべての人にショーの終了から7日以内にMarked Catalogsを送る必要があります。さらに、適切なbreed-awardとMarked Catalogsを最終ページとともにリングクラークにショーの後7日以内に送る必要があります。
55.動議 現行の規約601.1, 601.2.2, 601.2.25, 901.4.3に対する変更の受け入れ。 動議可決。
601.1 未登録のcats。 未登録のcatsはTICAで一度だけなら登録番号無しにショーに出られます。全てのポイントおよびまたは未登録のcatの出場が認められている連続したショーでのタイトルおよびまたは annual awardsのwinは失われます。出品者は登録番号をentry clerkまたはmaster clerkとexecutive officeに連絡する義務があります。未登録としてショーに参加したあらゆるネコが最初のショーで獲得したwinおよびまたは全てのポイントの正当性を獲得するために、その飼い主はExecutive Officeに文書で最初のショーが評価されることを要請し、その名前、ショーの行われた場所と日付、さらにその名前、当てはまるならばそのbreed、登録番号、エントリー番号をはっきり述べることが必要です。
601.2.2  正確な登録番号が得点カタログ(household pet kittenは除く)に無い限り、または飼い主が上記のことをExecutive Officeに知らせない限り、得点はExecutive Officeにおいてなされません。
601.2.25 登録番号が得点カタログに無い限り、Executive Officeで得点が計算されることはありません。
901.4.3  Regional AwardとInternational Awardの計算 Executive Officeは5月1日から4月30日までの期間(ショー year)に開催されたTICAが認めたcat ショーのmarket catalogでショーにでたhousehold pet kittensだけでなく登録された全てのcat、kitten、alter、household petの得点を計算します。TICAでの登録番号を持たない限り、いかなるcat、kitten、alter、household petまたはhousehold pet kittenもregional AwardもInternational Awardももらえません。
理由
いまや得点プログラムは完成しつつあるので、カタログ間から未登録のhousehold pet kittensの後をたどるのは難しいでしょう。そのKittensは様々な名前、様々な誕生日、様々な飼い主でリストアップされるうえ、現在のルールでは飼い主が得点の計算をできなくしてしまうカタログ内の個々の食い違いをそのままにしておくことが出来てしまいます。このルールを変えることで誕生日が変わってしまうことが減り、ジャッジに関するhousehold pet kittensの立場が今より良くなる事でしょう。さらに、このルールの改善のおかげでexecutive officeはhousehold pet kittensにresearching awardsを与えることが出来るようになります。昨年(2005-2006 ショー year)は、regional awardsの191匹を除く102の未登録のhousehold pet kittensとinternational awardsの5匹の未登録のhousehold pet kittensがいました。これはつまり、102のhousehold pet kittensが注意と検定証とバッジ(plaque)とロゼッタを受け取り、にもかかわらず我々の協会に登録していないことを示しています。2007年のショー yearでは209のregional awardsを除く111と3匹のinternational winnerがいます。これらの数字は2006年と2007年それぞれに53%のhousehold pet kittensが未登録のままであることを表しています。これらのcatsから得られる収入がゼロであることを考えると、これらの多くのawards/得点のコストは甚大なものであることが分かるでしょう。 Executive officeは現在一度よりも多くショーに出たcatsのタイトルを未決定のままにしてあります。それゆえに601.1の“タイトルおよびまたは”の部分を削除しました。このルールはregionalまたはinternationalのwinでのみ参照されます。
現行の規約
56. 現行の規約903.1に対する修正案の受け入れ。
903.1 TICA Annual ショー Meeting/Awards パーティーのガイドライン
Annual ショーとそのショーを主催するクラブはannual ショーが行われた時から、スポンサーの要求に応じることがショーを主催するクラブのannual ショーのawardの時期にあっているかどうかに関わらず、TICAと協力関係にあるスポンサーの要求に応じることになっています。また、クラブはこれらのガイドラインに沿ってショーやパーティを開催する予定になっています。結局、クラブはこれらのガイドラインから逸脱するには適切な理由がなければなりません。そのようにするようにとの要請が文書でannual conventionの役員会連絡担当に少なくともannual 会議に先立って行われるsemi-annual winter会議から30日は前もって提出されていなければなりません。そして逸脱が要請されたガイドラインとその逸脱の理由を明細に記さなくてはなりません。役員会はその後その要請を受け入れるか拒否するかの対応をするでしょう。
57. 現行の規約905.1に対する修正案の受け入れ。 反論なし。
905.1 TICA自発的かつ責任あるbreederプログラム議定書
905.1.1  TICA自発的かつ責任あるbreederプログラムは通称TVRBプログラムとして知られています。このプログラムの参加者はVRBと呼ばれます。
905.1.2 1人の人物のみが自発的倫理綱領に基づいて名づけられます
905.1.3 TICA Executive OfficeはTICAcattery視察プログラム(Outstanding Cattery または Cattery of Merit)に参加する連続した年を告知することになっています。もし現在の視察の日程が前年の視察から60日しかたっていない場合、参加年の告知は現在のcatteryの証明書に基づいて交付されます。
(追加部分)905.1.4 ウェブサイトや広告などでcatteryが議論している“catteryのメリット”や“優秀なcattery”などに関する参考箇所には必ずこれらの称号が最後に付けられた日付が含まれている必要が有ります。
58.動議 エントリークラークプログラムに対するエントリークラークの認証に追加。全会一致で可決。
エントリークラークプログラム詳細―付録 1: この文書はTICAエントリークラークプログラムの1部分です。このシステムはさまざまなエントリークラークによってそれぞれのショーが扱われ、利用者がこのシステム自身とは離れた場所にいるのが普通な複合式ショーのプログラムにのみ適用されます。
1. プログラムの環境
1.1 複合式ショーはインターネットを通じてパソコンからつなげることができるほうが良いでしょう。
1.2 このプログラムでは普及しているブラウザはサポートしているべきで、特殊なブラウザに頼るのは禁止されています。
1.3 このプログラムの供給者はプログラムの動く動作環境とすべてのデータのバックアップを持つことに責任を持ちます。
2. 利用者管理
2.1 それぞれの利用者が固有の名前とそれにつながるパスワードを割り当てられなければなりません。
2.2 利用者は4つのタイプに分類されます。“アドミニストレイター”“ショーマネージャー”“エントリークラーク”“エキジビター”
2.3 アドミニストレイターのみが“アドミニストレイター”“ショーマネージャー”“エントリークラーク”の利用者名を追加、削除または利用者の役割を変更することができます。
2.4 利用者が自分自身をエキジビターとして登録し、利用者名がすでに使われたものでないかどうかチェックできるような設備を供与されたほうが望ましいでしょう。
2.5 利用者はいつでも自分の設定したパスワードを変えることができなくてはなりません。
2.6 利用者がパスワードを忘れてしまった場合、彼らがそのデータにアクセスする資格を検証した後もう一度ログインできるような設備が与えられるべきでしょう。
2.7 “エキジビター”の資格の利用者はショー毎にcatsの詳細を再エントリーしなくても済むようにこのシステム上に自分たちのcatsの詳細を記録できるのが良いでしょう。
3. アクセス権限
3.1 システム上のそれぞれのショーには特定の“エントリークラーク”利用者と“ショーマネージャー”利用者が割り当てられているべきです。これらの利用者は複合式ショーが割り当てられるでしょう。
3.2 “エントリークラーク”と“ショーマネージャー”は彼らに割り当てられたショーの詳細のみにアクセスできます。
3.3 “エキジビター”は自分のcatの詳細にのみアクセスでき、いかなる状況であっても他の利用者のcatsにアクセスすることは禁止されています。
3.4 “エキジビター”は一度エントリーしたcatsの詳細に関しては変更ができません。
4. セキュリティ
4.1 ログインしたとき、無効なログインはパスワードが与えられた後にのみ拒否されるのが良いでしょう。
4.2 拒否されたログインメッセージはどの部分が無効なのかを示すのは禁止されています。
4.3 利用者名とパスワードは認められた標準的な暗号化の方法を用いながら、包括的に暗号化された状態で通信されなければなりません。
4.4 利用者によって入力されたすべての財産に関係したデータ(クレジットカードの詳細など)は包括的に暗号化される必要があります。
4.5 いかなる状況であっても一人の利用者が他の利用者のショーの記録を見ることは許されません。
4.6 もしも利用者がすでにログインしている場合、同じ利用者が別のパソコンからもう一度ログインしようとしたときは拒絶されます。
4.7 パスワードは少なくとも6文字以上でなければなりません。
4.8 もし利用者が20分以上何もしなかった場合、一度終了し、ログアウトします。
4.9 (任意)ログインした後、利用者が最後にログインした日時を表示します。
4.10 (任意)このプログラムは強力なパスワードの選択を強制したほうが良いでしょう。(例えば、数字や空白を入れる、同じ文字を続けるのは最小限にするなど。)
4.11 (任意)利用者の業務(catをショーに出すなど)はインターネットを通じて包括的に暗号化されるべきです。
5 監査用の記録
5.1 監査用の記録が主要なイベントを記録しているそれぞれのショーのために作られる必要があります(例えば、エントリーの追加、エントリーの変更、エントリーの削除、カタログの印刷、監査用の記録を見る)
5.2 監査用の記録は少なくとも以下の情報を含んでいるべきです。:日時、利用者名、利用者のIPアドレス、ショーの証明、記録番号、活動のタイプ(例えば追加された記録)
5.3 監査用の記録は“エントリークラーク”や“エキジビター”がアクセスできてはいけません。
5.4 監査用の記録は印刷物とインターネットの両方が使えるべきです。
5.5(任意)利用者はショーの監査用の記録全体だけでなくエントリーの日時の範囲を選択できます。
エントリークラークプログラム
59.動議 UCDに71.8のcolorとpatternを追加することを承認。 全会一致で可決。
71.8 color&patternの派生
71.8.1 non-domestic source breed hybrid(bengal, chausie, savannahなど)のpaw padsとnose leatherは基本色がピンクまたはまだら模様の場合があります。non-domestic source種を使って雑種を作ることで3つのcolorに派生しました。
UCD
60. colorとpatternの派生に追加:grizzled 全会一致で可決。
71.8.2 grizzled Grizzledはアグーティー遺伝子座または延長遺伝子座の突然変異によって起きるpatternで、支配的形質です。Hairの軸が(mouse coatと同質の)肌の部分の明るい着色で縞模様になっています。肌の部分は更に暗いbandsと明るいbandsが暗いtipと互い違いになっています。Grizzled tabbyの全てのパターンは全て基本色で可能です。Patterned tabby(classic, spottedなど)ではgrizzledの効果はground colorに表れます。Grizzledの効果はchoausie breedの発展過程でjungle cat(Felis chaus)を用いたことによるものです。grizzledの効果を表しているJungle catの先祖(black)はsolid black nose leatherとpink Paw padsを持っています。
61.動議 UCD74.1.1.2.1への修正案:Marbled Tabby 全会一致で可決。
74.1.1.2.1 MARBLED TABBY. Classic Tabbyの遺伝子から派生したMarkingsは可能な限り独特で"bull's-eye"とは異なったものであるべきです。Patternはその代わりにランダムでmarbleの印象を与えるもの、catを伸ばした時、水平な流れが見られるものが好まれます。垂直なstriped Mackerelは望ましくありません。3つまたは3つより多くの色合いを持つcatsが好まれます。例えば、ground color, markings, それらのmarkingsのdark outlining. コントラストはかなりハッキリとしたものが良いとされています。Bellyには必ずspotted模様がなくてはなりません。
UCD
62.UCD74.2.2 Goldenへの修正案 全会一致で可決。
74.2.2 tabbyの発生の1つにgoldenがあります。Goldenはmarking colorよりもむしろground colorが優勢なshaded tabbyのことを言います。Goldensはshadedまたはchinchilla golden tabbyを含むchinchilla patternまたはshadedのbasic colorのすべてのにおいて発生します。Undercoatに対するgoldenのトーンまたは赤みがかった杏色の強さがあるものが望ましいです。Goldensは遺伝的にagouti(A/-)であり、tabbyの基礎となるpatternを持ち、赤みがかった多遺伝子の強さとwide-band(Wb/-)多遺伝子も併せ持ちます。Goldensはtraditional tabby divisionの範疇の別々のcolor classにおいて競争します。
理由:Goldens colorsは74.2.3の全4つのカテゴリに入っているのでただのtraditionalカテゴリではありません。
UCD
63.以下のGlossaryに対する追加と修正を承認 反対なし。
GRIZZLED TABBY
Tabbyの修正。灰色または明るいcolorで肌は黒、明るいbandまたは黒のtipになるshaftにtickingがなされています。軽いtabby markingsは胴体にある場合があります。 Grizzledはアグーティ遺伝子座とまたは延長遺伝子座の突然変異によって起きるpatternで、支配的形質です。Hairの軸が(mouse coatと同質の)肌の部分の明るい着色で縞模様になっています。肌の部分は更に暗いbandsと明るいbandsが暗いtipと互い違いになっています。Grizzled tabbyの全てのパターンは全て基本色で可能です。Patterned tabby(classic, spottedなど)ではgrizzledの効果はground colorに表れます。
TIPPING(ティッピング)hairsの先端にcolorがついていること。Hairの根元には異なるcolorがついている。Silversにおいては、tippingの程度はcatがchinchilla, shadedまたはsmokeに分類されるかどうかによって決定される。
TRIPLE COAT(トリプルコート)awn hairsとdown hairsとguard hairsの長さが全て同じであること。 トリプルコートは通常のコートでguard hairsとawn hairsとdown hairsによって構成されます。Guard hairsが最も長くawn hairsも同じくらいです。Downが最も短く、普段はundercoatに見られます。Awn hairsとdown hairsとguard hairsとundercoatを参照。
追加
PARTICOLOR Particolorのcatはsolidとwhite、tortieとwhiteまたはslver/smokeとwhiteです。whiteのpatternは不特定のpatternからwhiteの4つの認められたpatternの1つにまで変化する可能性があります。:gloved, ,mitted, bi-colorまたはvan.
UCD
64. 分科会の内容に入ることを全会一致で可決。
65. 分科会の内容から出ることを全会一致で可決。
66.動議 Jamie Christianを役員会連絡員に任命することを全会一致で可決。
67.動議 TICAのcatsマガジンのために1000ドルまでの広告を行うことを全会一致で決定。
68.動議 2010年のannual会議をカリフォルニア州サンタクララ郡で行うことを裁定することを全会一致で可決。
69.動議 任命を受けた係員は役員会として1日につき日当を同額をもらうことを全会一致で可決。
70.動議 役員会と任命を受けた係員は一日につき49ドルと土曜日には73ドルを補償してもらうことを全会一致で可決。
71.動議 北米地区の役員は6日間、国際役員は7日間日当を保証してもらうことを全会一致で可決。
72.動議 北米地区役員に5日分の宿泊費、国際役員は6日間分までの宿泊費を支払うことを全会一致で可決。
73.動議 修正されたものとしてChausieスタンダードを承認することを全会一致で可決。(付録を参照)
74.動議 Highlander breedグループのスタンダードを承認することを全会一致で可決。(付録を参照)
75.動議 Minskinスタンダードを承認することを全会一致で可決。(付録を参照)
76.動議 新たな付録を追加したTICAエントリークラークプログラムを会則委員会に照会させることを全会一致で可決。
会則委員会に照会
77.動議 peterboldスタンダードを承認することを全会一致で可決。
78. 名士の提案を冬会議まで延期することを決議。反対なし。
冬会議で参照
79. 分科会の内容に入りことを決議。反対無し。
80.動議 Deborah Milletteの不満に対して対策を採らないことを決定。
81. 分科会の内容から出ることを決議。反対無し。
82. 委員会全体の内容に入ることを決議。反対無し。
83. savannah報告書を承認することを全会一致で可決。(付録を参照)
84. chausie報告書を承認することを全会一致で可決。(付録を参照)
85. seregenti報告書を承認することを全会一致で可決。(付録を参照)
86. thai報告書を承認することを全会一致で可決。(付録を参照)
87.動議 highlanderをPNBに格上げすることを全会一致で可決。
88. はじめに、highlanderをそれらどちらもがSBTのみでなければならない条項のある家猫交配のカテゴリー4に置くこととchampionshipに進んだときにカテゴリー1に置くことを決議。
89. Cindy Hilliardをhighlanderの作業グループの議長に任命することを全会一致で決議。
90.動議 MinskinをPNBへ格上げすることを決議。
91. Paul McsorleyをMinskinsの作業グループ議長に任命することを全会一致で可決。
92. Minskinをカテゴリー4に位置づけることを全会一致で可決。
93.動議 SokokeをPNBへ格上げすることを全会一致で可決。
94. Sokokeをカテゴリー2に位置づけることを全会一致で可決。
95. Lynn Schafer RussellをSokokeの作業グループ議長に任命することを全会一致で可決。
96.動議 AKCとともにChristianが会いに行った費用を支払うことを全会一致で可決。
Lisa Dickieは立法委員会の連絡員に任命されました。
97. 立法委員会の報告書を承認することを全会一致で可決。(付録を参照)
98. 救出委員会の報告書を承認することを全会一致で可決。(付録を参照)
99. 休会することを全会一致で可決。



**セミアニュアルミーティングを参照**

7. Yukari KanekoをLH/SHトレイニーとして認める件について、Oizumiが動議、Stadterが支持。動議可決。

8. Mimi TsuroukaをLH/SHトレイニーとして認める件について、Oizumiが動議、Parkinsonが支持。動議可決。

9. Jay Bangleをプロベイショナリ スペシャリティ ジャッジに昇進させる件について、Barrettが動議、Parkinsonが支持。動議可決。

10. Brigitte Berthelonをプロベイショナリ スペシャリティ ジャッジに昇進させる件について、Basquineが動議、Stadterが支持。動議可決。

11. Susan Leeをプロベイショナリ スペシャリティ ジャッジに昇進させる件について、Christianが動議、Parkinsonが支持。動議可決。

12. Karen Stinsonをプロベイショナリ スペシャリティ ジャッジに昇進させる件について、Barrettが動議、Caruthersが支持。動議可決。

13. Monika Danyをプロビジョナル オールブリード ジャッジに昇進させる件について、Stadterが動議、Barrettが支持。動議可決。

14. Dewane Barnesをアプルーブド オールブリード ジャッジに昇進させる件について、Christianが動議、Caruthersが支持。動議可決。

15. Heather Robertsをジェネティックス インストラクターとして認める件について、Barrettが動議、Parkinsonが支持。動議可決。

16. バロットの無効化をParrisが提案、ユナニマスで可決。異議なし。

**エグゼクティブセッション**

19. エグゼクティブセッションの終了をParkinsonが提案、ユナニマスで可決。異議なし。

20. エシック(倫理)に関するボード ガバナンス ポリシー(ボード管理規約)を認める件についてFisherが動議、Christianが支持。ユナニマスで可決。

21. コンセント アジェンダを認める件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

22. 2007スプリングミーティングを2007年5月18日〜20日にシアトルで開催する件につてParrisが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

23. 2月のミーティングでElaine Jordao(Feline Club)に対する公聴会を行う日付を設定する件についてMcCulloughが動議、Gonyeaが支持。Parris、Fisher、Stadter、Christianが反対。動議可決。Parrisは、違反に関する詳細を要求。

*注意
ショーフライヤーは、ショーの場所に関係なく提出しなければならない。未提出の場合、ライセンスが発行されない。

24. 会計報告の要約とイヤーブックの会計については、各数字が更新され、会計監査から報告書が提出されるまで先送りする件についてFisherが提議。ユナニマスで可決。異議なし。

**ここで翌朝まで休会

25. TICAピュアブレッドレスキューコミッティー(純血種レスキュー委員会)に2000ドルを直接寄付するかわりに、TICA TREND誌上にて、募金のお願いを継続的に掲載する権利を与える(掲載前にボードの承認を受ける)件についてCrockettが提案。エグゼクティブオフィスは、募金の管理を行い、TRENDエディターに掲載内容の詳細を知らせる。オフィシャルポスターやカタログは、各クラブが印刷できるようオンラインでも入手可能にする。異議なし。

26. フィーライン ウェルフェア コミッティー(猫福祉委員会)がメンターリング プログラム(師匠制度)を創設する件についてCaruthersが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

27. Fisherがエグゼクティブセッションを要求。ユナニマスで可決。異議なし。

**エグゼクティブセッション**

28. Parrisがエグゼクティブセッションの終了を要求。ユナニマスで可決。異議なし。

29. 廃案

30. 廃案

31. AACEと登録に関して相互利益関係を要求する件について、Fisherが動議、Stadterが支持。動議可決。McCullough、Gonyea、Crockettが反対。Basquine、Parkinson、Barrettは棄権。

32. バイロー13.1の修正および13.1.1〜13.1.4の追加を拒否する件についてMcCulloughが動議、Crockettが支持。動議ユナニマスで可決。
バイロー13.1の修正、13.1.1〜13.1.4の追加
現在の文言
13.1資格:会員資格は、飼い猫の所有、繁殖、出陳を行うあらゆる個人に対して与えられる。新規会員は登録フォームに記入し、TICAのルールやレギュレーションに同意し、会員費を支払い、少なくとも1頭または1つのキャッテリー名をTICAに登録しなければならない。会員の登録リージョンは会員在住の地とする。
新しい文言
13.1資格:会員資格は、飼い猫の所有、繁殖、出陳を行うあらゆる個人に対して与えられる。登録フォームに記入し、TICAのルールやレギュレーションに同意し、会費を支払い、少なくとも1頭または1つのキャッテリー名をTICAに登録することで新規会員となることができる。会員の登録リージョンは会員在住の地とする。 以下を追加する
13.1.1 会員クラスに関係なく、すべての会員は投票権無しで会員となる。投票権無しの会員として最低1年活動後、以下を証明するものをEOに提出して投票権つきの会員資格を申請することができる。
13.1.2 TICAにキャッテリー名および最低(?)個のリターを登録した、または
13.1.3 TICAに最低(?)匹の猫を登録した、または
13.1.4 TICAショーに最低(?)回出陳した。
**提案否決**

33. Amy Stadterが発言するため、Christianが全体委員会を要求。ユナニマスで可決。異議なし。

34. Crockettが全体委員会の終了を要求。ユナニマスで可決。異議なし。

35. バイロー19.2.1の修正を認める件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
バイロー19.2.1の修正(微修正)
19.2.1 ボードオブディレクターズミーティングは、プレジデントまたはバイスプレジデントが、21日前までに召集することができ、郵送、(またはテレグラフ)FAX、その他適切な電子的方法により通知する。通知にはミーティングの時間、場所、目的を記すこと。

理由:テレグラフ(電報)は、ミーティング召集において、もはや実用的な手段ではない。この文言はバイロー110.0との一致を図るものである。
**メンバーシップ投票**

36. バイロー19.2.7の修正提案を拒否する件についてCrockettが動議、Fisherが支持。動議可決。Gonyeaが反対。Stadterのコメント「Yesに投票したのは、10月の投票で同様のものがあったから。この投票結果に従って、現行ルールの変更を求めたい」
バイロー19.2.7の修正(Dell)
19.2.7 リージョナルディレクターは、自分の病気、または家族の病気や死亡、自然災害などの理由でボードオブディレクターのミーティングに出席できない場合、代理人を指定できる。代理人の任命については必ずボードに通知すること。代理人は、そのディレクターが所属するリージョンで、最低5年間TICA会員であることが求められる。ミーティングにおいて、代理人はリージョナルディレクターが持つすべての権限と責任を有する。また、リージョナルディレクターに支払われるものと同額の手当が支払われる。代理人出席によるディレクターは、ミーティングに必要な定足数に数えてはならない。
**提案否決**

37. 118.1.3をバイローから削除する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
118.1.3をバイローから削除
118.1.3 チャンピオンシップ出陳を認定されたすべてのニューブリードは、チャンピオンシップの出陳資格を維持するため、認定後3年間の各ショーイヤーにおいて、そのブリードを毎年最低25匹追加し、最低5名のTICA正会員が最低3つのリージョンで活発に繁殖を行い、同ブリードを最低10匹、上記3リージョンそれぞれにおいて最低15リングを出陳する必要がある。 理由:最新のニューブリードプログラムでは、こうした基本的要件を満たすことを実質的に義務づけているため、必要性がなくなった。
**メンバーシップ投票**

38. レジストレーションルール33.7に関して、ノーアクション(何もしない)にする件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
レジストレーションルール33.7への追加
33.7.15 ニューブリードは、チャンピオンシップの出陳資格を維持するため、認定後3年間の各ショーイヤーにおいて、以下の条件を満たす必要がある。
33.7.15.1 そのブリードの猫を最低25匹追加登録する
33.7.15.2 そのブリードの猫を最低10匹、最低3つのリージョンで最低15リング出陳する
33.7.15.3 最低3つのリージョンで活発に繁殖を行っているTICA会員が最低5名いること
33.7.15.4 ブリードコミッティーが、これら条件を満たしていることを証明する報告書を提出する
33.7.16 33.7.15の条件に満たない場合は、ノンチャンピオンシップステータスに降格となる。
代わりの文言:33.7.15.4および33.7.16のかわりに、33.7.15.4を削除し、33.7.16に以下の文言を使用する。
33.7.16 ブリードコミッティーは、すべての条件を満たしていることを証明するため、ジェネティックスコミッティー、ルールズコミッティー、エグゼクティブオフィスぶ報告書を提出する義務がある。33.7.15の条件に満たない場合は、アドバンストニューブリードに降格となる。
**提案否決**

39. バイロー123.1.9および123.1.10の修正を修正通りに承認する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

40. 39のユナニマス可決を破棄する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

41.  バイロー123.1.9および123.1.10の修正について、以下のように「may(してもよい)」を「shall(する)」と変更して、承認する件について、Barrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
バイロー123.1.9および123.1.10の修正(ボードからの要求)
123.1.9 Distinguished judge(優秀ジャッジ)名誉称号のDistinguished judgeは、TICAの公認ジャッジとして25年以上のジャッジ経験があり、アプルーブドオールブリードジャッジの資格を有するジャッジに与えられる。Distinguished judgeの称号を保持するには、最低2年に1回は、ジャッジコンフェレンス、ブリードセミナー、ジャッジングスクール、ジェネティックスセミナー(有資格の場合)を主催しなければならいない。Distinguished judgeは他のCEU条件やライセンス料を免除されるが、更新試験とレコードフォームの提出が必要となる。
123.1.10 Judge of Merit(功労ジャッジ)は、最低20年間の公認TICAジャッジ経験をもち、アプルーブドオールブリードジャッジの資格を有するジャッジに与えられる。Judge of Meritは、ライセンス料、補習テスト、レコードフォーム、CEU要件など再ライセンスの条件を満たしていること。Judge of Meritはジャッジコンフェレンス、ブリードセミナー、ジャッジングスクール、遺伝子セミナー(有資格の場合)を主催するよう推奨されており、実施した場合、その年のCEUは要求されない。
**メンバーシップ投票**

42. スタンディングルール901.4.5.2を削除する件について、Stadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。上記事項と同じことを言っているので、スタンディングルール901.4.5.2は削除する。
**スタンディングルール**

43. レジストレーションルールの修正提案に対しノーアクションにする件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。
33.1 異議なし
レジストレーションルールの修正提案(Stadter)
現行ルール:
33.1 ニューブリードを承認するかの判断はTICAの裁量に一任される。
変更提案:
33.1 ブリードは以下の条件で承認される:
TICAはニューブリードに対し以下からひとつのカテゴリーを指定し... 理由:33.1の現行の文言は、平易な英語ではなく、誤解を招く恐れがある。変更提案により、このルールが理解しやすくなる。現行ルールの「may可能性がある」では、TICAが申請の承認/拒否を選択できることになる。
**提案否決**

44. レジストレーションルール33.1〜33.1.5の修正に対し、ジェネティックスコミッティーがまだ確認していないとの理由でノーアクションにする件についてCrockettが提案。否決。

45.  レジストレーションルール33.1〜33.1.5に関する提案を否決する件について、Stadterが動議、Crockettが支持。動議可決。Barrett、Parris、Gonyea、Dickie、Basquine、Parkinsonは、これがジェネティックスコミッティーに行くべきだとの理由で反対。Oizumiが棄権。プレジデントが賛成票を投じ
、同数票が崩れ、可決。
レジストレーションルール33.1〜33.1.5の修正(Hicks) 33.1 レジストレーション。ブリードは以下の条件で登録承認される可能性がある。
33.1.1 トランスファーニューブリード。他のワールドキャットコングレス団体でチャンピオンシップの出陳資格があるブリード。ミューテーション(突然変異)ブリードが他団体で承認されており、TICAですでに承認されている同じミューテーションブリードと著しく異なる場合は、ボードがそのブリードを承認できる。
33.1.2 ハイブリッドニューブリード。2つ以上の既存ブリードを意図的にクロスし、両者の親ブリードの性質を新しいブリードに注入して作ったブリード。複数のミューテーションブリードを組み合わせたブリードは承認されない。(例:尾無しで耳がフォールデッドのブリード)
33.1.3 ネイティブニューブリード。表現型が同様で、特定地域に自然発生した猫のなかから選択したブリード。
33.1.4 ミューテーションニューブリード。既存のブリードにない、新しい遺伝子によるブリード。あらゆる/特異の遺伝的変異をもとにしたブリードで、33.1.1のものは除く。このブリードはロングヘア、ショートヘアどちらでもよい。
33.1.5 エクスペリメンタル(試験的)。ブリード名を決定していない、試験的ブリーディングプログラム。2つ以上のミューテーションを組み合わせたエクスペリメンタルブリードは不可。ミューテーションのトレイトの例としては、フォールした耳、カールした耳、レックスコート、ショート(dwarf)レッグ、尾無し、ボブテイル、Furの欠如、多指など。
**提案否決**

46. レジストレーションルール33.4の修正、レジストレーションルール33.9、スタンディングルール303.9.1の追加についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
レジストレーションルール33.4の修正、レジストレーションルール33.9、スタンディングルール303.9.1トランスファーニューブリードの追加
修正:
33.4 チャンピオンシップアドバンスメントクラスプログラム。チャンピオンシップアドバンスメントクラスプログラムは[2]または3つのパートからなる。
33.4.1 パート1は、ニューブリードカイハツの条件を示した2つのレベルからなる。
33.4.1.1 開始レベルは、プレリミナリニューブリードと呼ばれている
33.4.1.2 2番目のレベルは、アドバンストニューブリードと呼ばれている
33.4.2 パート2は現在チャンピオンシップとして認められている既存のブリードに新たなトレイトを追加する条件を示している。本クラスはニュートレイトクラスと呼ばれている。このトレイトは、他ブリードで認められているもの、そうでないもの、どちらでもよい。
33.4.3 パート3はトランスファーニューブリード(33.1.1)がチャンピオンシップとして認められるための条件を示している。
33.4.4 ファウンデーションレジストリにカテゴリVIとして承認されたブリードは、プレリミナリニューブリードクラス(36.6.2参照)への承認前に、カテゴリI、II、III、IV、Vへの登録意志を示す必要がある。
追加:
33.9 トランスファーニューブリード(TNB)からチャンピオンシップへ
33.9.1 提携団体(スタンディングルール303.9.1)で承認され、TICAでレジストレーションオンリーとして承認されたトランスファーニューブリードは、以下の条件を満たせば、あらかじめプレリミナリニューブリードとして承認されなくても、アドバンストニューブリードステータスを申請できる。
スタンディングルール303.9.1
303.9.1 提携団体とは、Livre Officiel des Origines Felines(LOOF)および米国、カナダ以外に本部があるWorld Cat Congressのメンバーを指す。
33.9.1.1 そのブリードがTICAに登録を承認されてから少なくとも1年が経過していること
33.9.1.2 TICA登録された猫が少なくとも50匹いること
33.9.1.3 TICA登録されたリターが少なくとも25個あること
33.9.1.4 活発に繁殖を行っているTICAの正会員が少なくとも10人いること
33.9.1.5 少なくとも5つの異なるリージョンでTICAショーに出陳した猫が少なくとも10匹いること。キツンやアルターをこの数に算入してもよいが、出陳回数にかかわらず各猫を合計に算入するのは一度だけに限られる。
33.9.1.6 アドバンストニューブリード申請書のエグゼクティブオフィスへの提出およびジェネティックスコミッティーへのコピーの提出は、ボードミーティングの90日前までに行うこと。
33.9.1.7 少なくとも10名のTICA正会員が署名したアドバンストニューブリード申請の趣旨説明書
33.9.1.8 ルールズコミッティーで承認されたブリードスタンダード案で、パーミッシブ(認められる)アウトクロスを明記したもの
33.9.1.9 エスタブリッシュトブリード、ナチュラルブリード、ミューテーションブリード、ハイブリッドブリードの種別を示し、その理由を説明する(RR37.1.2参照)
33.9.1.10 アドバンストニューブリード申請の趣旨説明書を、アニュアルミーティングで申請する場合はTICA TRENDの4月/5月版、セミアニュアルの場合は10月/11月版に掲載する
33.9.1.11 ボードミーティングの60日前までに、ジェネティックスコミッティーは申請についての意見を述べた報告書を提出する。昇進の承認や拒否、承認前にさらに条件を追加すべきだなどの報告を行う。
33.9.1.12 ボードミーティングにおいて公式にプレゼンテーションを行う。写真、イラスト、データ、健康およびブリーディング報告、ブリードの代表例など関連する素材をもちいてプレゼンテーションを行う。
33.9.2 ボードによるアドバンストニューブリードの承認にともない、トランスファーニューブリードは、コンペティション(競技)、出陳、チャンピオンシップへの昇進については33.6.2、33.6.3、33.7に従う。
**メンバーシップ投票**

47. レジストレーションルール33.5.2、33.6.3、33.8.2を修正する件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。 レジストレーションルール33.5.2、33.6.3、33.8.2の修正(微修正)
33.5.2 コンペティションおよび出陳
33.5.2.1 プレリミナリニューブリードとして指定されたブリードは、プレリミナリニューブリードとしてTICAショーに出陳できる。ノンドメスティックの祖先をもつ猫は、ショールール23.19およびスタンディングルール203に従ってエントリーできる。プレリミナリニューブリードクラスの猫は、カタログ、ジャッジブックに掲載され、ジャッジはこれらの猫をジャッジング料に換算する。
33.5.2.2 ショールールに示されているように、各ジャッジは各エントリーをブリードスタンダード、ハンギングアワードに照らして確認する。
33.5.2.2.1 各ジャッジは、プレリミナリニューブリードクラスにおいて、そのブリードの例として全般的にベストな猫にメリットロゼットを与える。
33.5.2.3 プレリミナリニューブリードクラスの猫は、リージョナルまたはインターナショナルアワードで加点されない。
33.6.2 コンペティションおよび出陳 33.6.2.1 アドバンストニューブリードと指定されたブリードは、TICAのレジストレーションナンバーをもち(203.1.1)、レジストレーションカテゴリーにおけるチャンピオンシップの条件を満たしている、または子孫がチャンピオンシップに出陳できるようなレジストレーションステータスコードを持っていれば、TICAショーのアドバンストニューブリードクラスにエントリーできる。ノンドメスティックの祖先をもつ猫は、レジストレーションルール37.6.4、ショールール23.19、スタンディングルール203に従ってエントリーできる。
33.6.2.1.1 アドバンストニューブリードの猫は、カタログ、ジャッジブックに掲載され、ジャッジはこれらの猫をジャッジング料に換算する。
33.6.2.2 各ジャッジは、エントリーにその必要があると感じる場合は、ショールールに従って、各エントリーをブリードスタンダード、ハンギングアワードに照らして確認する。
33.6.2.2.1各ジャッジは、アドバンストニューブリードクラスにおいて、そのブリードの例として全般的にベストな猫にメリットロゼットを与える。
33.6.2.3 アドバンストニューブリードクラスの猫は、リージョナルまたはインターナショナルアワードで加点されない。
33.8.1 キツン、キャット、アルターの競技クラスで認められていないチャンピオンシップブリードの新しいトレイト(性質)は、ニュートレイトクラスで出陳できる。
33.8.1.1 ニュートレイトクラスの猫は、カタログ、ジャッジブックに掲載され、ジャッジはこれらの猫をジャッジング料に換算する。
33.8.2 各ジャッジは、ショールールに従って、各エントリーをブリードスタンダード、ハンギングアワードに照らして確認する。ジャッジの裁量により、ニュートレイトクラスの猫を親ブリードの猫と一緒にリングに呼ぶことができる。
33.8.2.1 各ジャッジはニュートレイトクラスにおいてそのブリードの例として全般的にベストな猫にメリットロゼットを与える。
33.8.2.2 ニュートレイトクラスの猫は、リージョナルまたはインターナショナルアワードで加点されない。
理由:削除対象の項目は、すでにショールール第17条に書かれており、猫の登録方法とは関係がない。斜体で書かれた部分は他の条項の文言と一貫性を持たせるために追加した。
**メンバーシップ投票**

48. ショールール21.5.7の定義を「and the class has been released. クラスの解散後」に修正する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
ショールール21.57の定義に追加(ルールズ Caruthersの要求)
21.57 定義の番号を変更
クラスの終了:クラス(カラー、ディビジョン、ブリード)は、リボンがかけられるか、アワードが発表または記録され、クラスが解散した後に終了となる。クラスが再開できる、またはできない条件はショールールに記載がある。 理由:クラスの再開条件(詐欺行為など)または再開できない条件(カラークラスの誤りを見つけたのが遅すぎた)についてルールに記載があるので、クラスがいつ終了するかについての定義も記載すべきだ。
**メンバーシップ投票**

49. ショールール213.4の修正およびジャッジ契約の見直しの件について、Parkinsonが動議、Stadterが支持。動議否決。Barrett、Parrisが賛成。Oizumiが棄権。McCulloughは、この動議はそれぞれ別の動議にすべきと意見。Christianは、印刷し直すには、あまりにも微々たる変更と意見。
ショールール213.4の修正(ルールズ)
ジャッジ契約の見直し
現在のジャッジ契約:
本契約は拘束力があり、[極度に緊急の場合]を除き契約解除はできない。契約解除が必要な場合は、解除する側が相手側にできるだけ早急に書面で通知を行うこと。
修正文言案:
本契約は拘束力があり、緊急の場合を除き契約解除はできない。契約解除が必要な場合は、解除する側が相手側にできるだけ早急に書面で通知を行うこと。
ショールールの見直し:
現行:
213.4 契約を締結したジャッジは、それがどんな理由であれ[契約を履行できない、あるいは、履行したくないと決めた場合]、相手側のクラブにエントリーの公示締切日の14日前までに通知しなければならない。
修正案:
213.4 契約を締結したジャッジは、それがどんな理由であれ契約を履行できないと決めた場合、相手側のクラブにエントリーの公示締切日の14日前までに通知しなければならない。
**提案否決**

50. ショールール修正を認める件について、McCulloughが動議、Crockettが支持。
213.4 動議可決。Caruthers、Gonyea、Christian、Parkinsonが反対。
ショールール213.4の修正(ルールズ)
ジャッジ契約の見直し
現在のジャッジ契約:
本契約は拘束力があり、[極度に緊急の場合]を除き契約解除はできない。契約解除が必要な場合は、解除する側が相手側にできるだけ早急に書面で通知を行うこと。
修正文言案:
本契約は拘束力があり、緊急の場合を除き契約解除はできない。契約解除が必要な場合は、解除する側が相手側にできるだけ早急に書面で通知を行うこと。
ショールールの見直し:
現行:
213.4 契約を締結したジャッジは、それがどんな理由であれ[契約を履行できない、あるいは、履行したくないと決めた場合]、相手側のクラブにエントリーの公示締切日の14日前までに通知しなければならない。
修正案:
213.4 契約を締結したジャッジは、それがどんな理由であれ契約を履行できないと決めた場合、相手側のクラブにエントリーの公示締切日の14日前までに通知しなければならない。
**メンバーシップ投票**

51. ショールール216.8修正を拒否する件について、Crockettが動議、Christianが支持。Stadterは、この件は、猫が妊娠している場合、出陳できない旨、ショールールに取り扱いがあるとのコメント。ユナニマスで動議可決。
ショールール216.8の修正(Anderson)
現行:
ルール216.8:「ディスクオリフィケーション(DQ)は、ショールールやブリードスタンダードで示された理由により出陳不可となったエントリーに対して用いられる」
修正:
ルール216.8:「ディスクオリフィケーション(DQ)は、(出陳不可となったエントリーに対して)ショールールやブリードスタンダードで示された理由や、無資格のエントリーをエントリーから削除するために用いられる」
Andersonの説明:妊娠した猫がいる場合、ジャッジは猫を失格にしEOに通知できるようにすべきだ。
**提案否決**

52.  ショールール217.5.4の修正を拒否する件について、McCulloughが動議、Crockettが支持。動議可
決。Barrett、Parris、Fisher、Gonyea、Dickieが反対。Stadterは、この提案では問題が解決できないとのコメント。 ショールール217.5.4の修正(TICAジャッジ数名)
現行:
217.5.4 各ジャッジは、216.7の場合を除き、Best、Second、Third Bestの各Breedアワードを選び授与する。これらのアワードはBest、Second、Third BestのすべてのDivisionアワードから選択する。
修正:
217.5.4 各ジャッジは、216.7の場合を除き、Best、Second、Third Bestの各Breedアワードを選び授与する。これらのアワードはBest、Second、Third BestのすべてのDivisionアワードから選択する。単一のブリードコングレスをのぞき、これらのアワードはアナウンスまたはハング(アワードを掛ける)が行われる。
理由:ファイナルまでブリードウィナーを発表したがらないジャッジがいる。この場合、猫のオーナーは自分のアワードを見つけるのが難しくなる(Bestだけがファイナルに残るのがほとんど)。この慣習があるため、クラーキングマニュアルに注意書きが必要となり、ハングされた時に記録する通常の作業のかわりに、クラークがジャッジのシートから番号を読み取る手間が生じる。この方法のほうが楽しさが増すという人もいるが、私が話したほとんどの出陳者は反対意見で、番号がアナウンスされたほうが良いと言っている。単一のブリードコングレスの場合は、ブリードウィナーが誰かは明白なので、ブリード選択はファイナルまで非公開も可能。
**提案否決**

53. 廃案

54. スタンディングルール203.1.2を追加する件について、Fisherが動議、Caruthersが支持。動議可
決。Gonyea、Crockett、Christianが反対。
スタンディングルール203.1.1を追加(Schiff)
203.1.1 レジストレーションナンバー無しで猫を出陳するには、出陳するクラスにおいてTICAの登録および出陳規準を満たしている必要がある。
理由:法的に明確化する
注意:現在のスタンディングルール203.1.1の番号を203.1.1.1に変更。
**スタンディングルール**

55. スタンディングルールチャート207.5の「less」を「fewer」に変更して追加する件について、Crockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
スタンディングルールチャート207.5(Rules/Young)の追加、スタンディングルール601.2.22&601.2.23にチャートを追加する(Rules/Young)
ルールにはColor/Division/Finalsの得点がどこまで書いていない。207.5にチャートを載せるべきだ。 (スタンディングルールの)加点ルールには「Finalsのポイントはタイトルのポイントと同じだが、10匹未満の場合は除く(添付チャートを参照)」。タイトルポイントはどこにも表示されないし、10匹未満の参照チャートも表示されない。タイトルポイントは、上に示すように207.5に表示されるべきで、「10匹未満の猫」チャートは601.2.22および601.2.23にスコアリング表の一部として表示すべきである。
理由:Color/Division/Finalsポイントは、タイトル請求用紙だけに記載されている。スタンディングルールのスコアリングルールにはファイナルのポイントや10匹未満エントリーのチャートがあるが、Color/Division/Finalsポイントはどこにも表示がない。Webサイトに載っている部分もあるが、現在、全ての人が簡単にインターネットにアクセスできるわけではない。印刷版のほうに載せるべきだ。
**スタンディングルール**

56. スタンディングルール209.1.1.4の修正をノーアクションとする件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。 スタンディングルール209.1.1.4(エグゼクティブオフィス)
209.1.1.4 ショーコミッティーは第一種郵便(またはそれ以上のサービス)を利用し、すべてマーク済みのカタログ1通をエグゼクティブオフィス、リージョナルレポーター、リージョナルディレクターに、ショー終了から48時間以内に送付する必要がある。4月中に開催される北米のショーの場合は、エグゼクティブオフィスへの送付は速達郵便(またはそれ以上のサービスで追跡可能なもの)にて送ること。米国以外のクラブは、ショー終了から7日以内にエグゼクティブオフィスに到着するよう、米国内で追跡可能なサービスを利用して送付すること。ショーコミッティーはすべてマーク済みのカタログ1通をジャッジングアドミニストレーター、各ジャッジ、マスタークラーク、カタログ希望者にショー終了から7日以内に送付すること。また、ショーコミッティーは、マーク済みのファイナルのページおよびブリードアワードのコピーを公認リングクラークにショー終了から7日以内に送付する。
理由:今年は4月に23のショーがあった。TICAが成長するにつれて4月のショーが増加するため、エグゼクティブオフィスがリージョナルリストのスコアリングを6月10日に向けて完成できるよう、カタログをできるだけ速く発送してもらうことが重要になる。今年、一番遅く到着したカタログは5月16日の到着でした。米国外のクラブも追跡可能な送付方法が利用できる。そうした方法が利用できない、または予算のないクラブは、エグゼクティブオフィスへのカタログ到着を考え、30日〜60日余裕をもったスケジュールでショー開催をすべきだ。
**提案否決**

57. スタンディングルール307.4.2の修正を認める件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
スタンディングルール307.4.2の修正(Parkinson)
307.4.2 カテゴリーIIIブリードは、チャンピオンシップの出陳資格を得るため、SBT(V)、AOP、BOP、COPステータスコードが必要となる。01T(V), 02T(V), 03T(V), A1P, B1P, C1P, A2P, B2P, C2P, A3P, B3P, C3Pの猫は、ブリードによって認められ、アスタリスクのマークがついていれば、チャンピオンシップで出陳できる。
理由:アスタリスクについて混乱がおきており、これで明確化できる。 **スタンディングルール**

58. スタンディングルール907.1.1追加案を拒否する件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
スタンディングルール907.1.1追加案(Crockett)
907.1.1 アウトスタンディング キャッテリー タイトル(OC):所有する猫が最低5つのOSまたはODアワードを獲得したキャッテリー(ブリーダー)はアウトスタンディング キャッテリーのサフィックス(接尾語)をつけることができる。このサフィックスは猫の名前につけることはできないが、キャッテリー名の後につけられる。OSまたはODが5つ以上のキャッテリーは、手数料とともにエグゼクティブオフィスに申請ができる。
理由:このキャッテリータイトルは、TICAブリーダーの功績を認め、彼らの血統猫の価値を高め、ブリードスタンダードに基づいてブリードの完璧さを追求するのに有効である。このタイトルによって、こうした功績を認めることで、ブリーダー/出陳者の熱心さがわかり、登録済みTICAキャッテリー名にステータスを加えることができる。
**提案拒否**

59. スタンディングルール1026.8へ追加する件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
スタンディングルール1026.8へ追加(Schiff)
1026.8 借金の貸し主がすでに存在しない場合や、返すべき相手の団体や人物が見つからない場合、その借金はTICAに対して直接返済するものとする。返済者は返済をもってテンポラリーサスペンションリスト(暫定資格停止リスト)から削除される。TICAが返済受領後1年以内に貸し主から返済の請求があった場合は、TICAがその請求者に支払いを行う。TICAは本件の金銭を隔離する義務はなく、本件に関する金銭を一般口座に預金することができる。
理由:現在、借金の貸し主側となるクラブや人物が消失したり見つからない場合にテンポラリーサスペンションリストから対象者を「削除」するシステムがない。
**提案拒否**

60. ジャッジングプログラム417.16を修正する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
ジャッジングプログラム417.16の修正(微修正)
417.16 第17条、417.3およびバイロー122.4の場合を除き、アプルーブドオールブリードジャッジまたはインストラクターに対する嫌疑は、嫌疑に関する完全な資料およびボードオブディレクターズ同席のヒアリング(公聴会)が無い場合、いかなるアクションも取ってはならない。
理由:刑事罰に問われているジャッジを、我々で資格停止できるようにする必要がある。
**ジャッジングプログラム**

61. ジャッジングプログラム42.2.2および414.5の修正案を拒否する件についてMcCulloughが提案。否決

62.  ジャッジングプログラム42.2.2および414.5を追加する修正案を拒否する件についてMcCulloughが動議、Parkinsonが支持。動議可決。Barrett、Crockettが反対。Barrettのコメント:身体的条件を決める職務内容について検討が必要だ。Crockettのコメント:Pamに同意。職務内容を考慮すべきだ。Christianのコメント:アイディアは素晴らしいが、再検討が必要。
ジャッジングプログラム42.2.2への追加および414.5の修正(Sherer)
新しい42.2.2
ジャッジをする際、ジャッジは目が見え、耳が聞こえ、発話ができること。色が正常に認知できること。25ポンド(11キロ)を持ち上げることができること。両腕および手が完全に動作すること。また、最低8時間立つことまたは歩くことができる。ジャッジングケージから猫を出し、テーブルまで連れてこれること。(リストの他の項目の数字を変更) 第14条に追加
新しい414.5
ジャッジングライセンスを更新する際、ジャッジは42.2.2記載の身体的条件を満たしていること。一時的な身体的障害は除く。
(現行414.5〜414.11の数字を変更)
理由:申請者に要求される身体的な条件を追加すべきだ。上記は看護職の条件を参考にした。病院の人事課では、こうした条件を満たせなくなった従業員を米国障害者法に抵触することなく解雇できるそうだ。
**提案拒否**

63. ジャッジングプログラム44.6および45.2.1の修正を拒否する件についてParkinsonが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
ジャッジングプログラム44.6および45.2.1の修正(Remy)
プロベイショナリスペシャリティジャッジからアプルーブドスペシャリティジャッジへの昇進。44.6 プロベイショナル(暫定)の期間は最低1年間で、最低20のショーをジャッジすること。プロベイショナリスペシャリティジャッジにおいては、昇進のため2回のLHまたはSHコングレスを1回のショーと数えることができる。その場合のコングレスは最低20匹参加していること。 アプルーブドスペシャリティジャッジからプロベイショナリオールブリードジャッジへの昇進。45.2.1 アプルーブドスペシャリティとして最低30のショーをジャッジ。アプルーブドスペシャリティにおいては、昇進のため3回のLHまたはSHコングレスを1回のショーと数えることができる。その場合のコングレスは最低20匹参加していること。
理由:ヨーロッパでは米国よりもSPリングとして使えるショーが少ない。昇進のためにコングレスリングを利用できれば昇進が楽になる。コングレスファイナルを行うことで、SPジャッジもより多くを学ぶ良い機会となる。複数のブリードが参加するLHまたはSHファイナルと、同じブリードスタンダードを何度も使い、その良い部分だけがファイナルに残っているMCコングレスファイナルでは、ジャッジングの内容も異なると思う。ジャッジの教育面においても有益だ。提案は最低20匹の猫をジャッジすることである。
**提案拒否**

64. 2006年8月28日から2006年9月4日までの間、50ドルを上限としてパーディエム(日当)を認める件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

65. ドイツ、ハノーバーのCopthorne Hotelで最長6泊までTICAが負担する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

66. エグゼクティブオフィスがブルーをベースとしたカラメル(blue based caramel)をブルー、ライラックカラメルをライラック、アプリコットをクリームとして登録する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

67. エントリークラークエシック(エントリークラークの倫理)および次回のミーティング手続きについて検討するようルールズコミッティーに要求する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。(付録を参照)
**セミアニュアルミーティングを参照**

68.  エントリークラークライセンスプログラムおよび次回のミーティング手続きについて検討するようルールズコミッティーに要求する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**セミアニュアルミーティングを参照**

69. ボード、弁護士、通訳、レスリーハートと共に、エグゼクティブセッションに入る件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**エグゼクティブセッション**

71. Laura Wilsonに対して5年間全サービスを停止し、5000ドルの罰金を科す件についてBarrettが動議。動議可決。

73. Jane Baldingerに対してTICAの特権を5年間停止する件についてParkinsonが動議、McCulloughが支持。動議可決。(以下の動議76および77を参照)

74. Jane Baldingerの資格停止を最低5年間継続し、彼女が2500ドルの罰金を払うまで継続する件についてBarrettが動議、Parkinsonが支持。動議可決。

75. Jane Baldingerが行うリターおよび非アルター猫の登録を永久に禁止する件についてMcCulloughが動議。Barrettが支持。動議可決。

76. 動議73を再考する件についてGonyeaが動議。Stadterが支持。動議可決。

77. TICA全サービスを3年間停止する動議73を修正し、運営に関わらない形でのショー参加(ショーマネージャー、エントリークラーク、リングクラーク、出陳、代理出陳は禁止)をさらに2年間追加する。動議可決。

79. Tamara Tallman Rogersに対し、TICA全サービスを永久に停止する件についてFisherが動議。Crockettが支持。動議ユナニマスで可決。

81. KennethおよびMargaret Ehrhartに対し、TICA全サービスを停止する件についてBarrettが動議、Parkinsonが支持。動議ユナニマスで可決。
**エグゼクティブセッション**

82. エグゼクティブセッションを終了する件についてGonyeaが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

83. Eve NoonanおよびShelby Noonanをハウスホールドペットブリードコミッティーに任命する件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

84. Hazel Blanfordをジャパニーズボブテイル ブリードコミッティーのメンバーに任命する件についてFisherが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

85. Natascha Dekarzをロシアンブルーコミッティーのメンバーに任命する件についてStadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

86. Thaiのプレゼンテーションを見るため、全体委員会に入る件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

87. Thaiについての投票をウィンターミーティングまで先送りする件についてCrockettが提案。否決。

88. Thaiについての投票をウィンターミーティングまで先送りする件についてCrockettが動議、Christianが支持。動議可決。Barrett、Parris、Gonyea、Stadter、Dickie、Basquineが反対。反対者のコメント:PNBへの承認については、スタンダードおよびアウトクロスを保留にして検討することもできる。(付録を参照)
**セミアニュアルミーティングを参照**

89. Munchkinスタンダードへの変更を拒否する件について、Caruthersが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**提案拒否**

90. Turkish Vanのプレゼンテーションを見るため、全体委員会に入る件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

91. Turkish Vanスタンダードを承認する件についてCaruthersが動議、Parkinsonが支持。動議否
決。Barrett、Caruthers、McCullough、Gonyea、Parkinsonが賛成。Oizumi、Stadterが棄権。(動議92を参照)

92. 動議91を再考する件についてFisherが動議、Gonyeaが支持。Parris、Dickie、Crockett、Christian、Basquineが反対。Oizumiが棄権。動議91の再考が可決。Parris、Dickie、Crockett、Christian、Basquineが反対。Oizumiが棄権。(付録を参照)

93. ソリッドラグドールを2007セミアニュアルミーティングまで先送りして、ソリッドカラーディビジョンについてRagdollブリードセクションで投票する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**セミアニュアルミーティングを参照**

94. Ragdollブリードコミッティーのブリード理事長から意見を聞くため全体委員会に入る件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

95. Carol StreitがSavannahについて口頭で説明するため全体委員会に入る件をParkinsonが提案。ユナニマスで可決。異議なし。(付録を参照)

96. LaPermの提案を2007セミアニュアルミーティングまで先送りし、アスタリスクの使用についてブリードセクションで投票する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。(付録を参照)
**セミアニュアルミーティングを参照**

97. 廃案

98. 廃案

99. レジストレーションルール39.7.1をスタンディングルール309.7として追加する件についてStadterが提案。否決。

100.  レジストレーションルール39.7.1をスタンディングルール309.7として追加する件についてStadterが動議。動議可
決。Gonyeaが反対。
レジストレーションルール39.7.1への追加(Hicks)
レジストレーションルールへ追加:
39.7.1 TICA登録済みのキャッテリーをのぞき、オーナー名、住所、都市名は猫の名前に使用することはできない。 理由は無し。
**スタンディングルール**

101. 秘密投票により、2009TICAアニュアルの会場をフロリダ州、オーランドに決定。

102. 秘密投票を破棄する件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

103. 弁護士、通訳、レスリーハートおよびボードのみのエグゼクティブセッションに入る件についてCrockettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**エグゼクティブセッション**

104. Laurie SchiffおよびRalph StadterがWebデザイン会社との再交渉をただちに行う件についてBarrettが提案。ユナニマスで可決。異議なし。 **エグゼクティブセッション**

105. エグゼクティブセッションを終了する件についてStadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。

106. Finlandおよび他のスカンジナビア諸国をアイソレイテッド地域に変更する件についてStadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**スタンディングルール**

107. 5月1日付でロシアをアイソレイテッド地域から除外する件についてStadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。
**スタンディングルール**

108. 閉会する件についてStadterが提案。ユナニマスで可決。異議なし。